マスコンクリートとは ますこんくりーと

高速道路や橋梁など、大規模な構造物に用いられる体積の大きいコンクリート。硬化する際には、セメントの成分と水が反応する際に発する水和熱による内部温度の上昇のため、ひび割れが生じやすい。このため、セメントに配合される成分の調整や養生の際の配慮などがなされている。また、完成後も温度変化により内部と表面に温度差が生じ、ひび割れが発生するおそれがあるため、設計・施工・維持管理等について、環境を踏まえた配慮が必要である。

情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words

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