- 住宅ローンの金利とは?タイプ別のメリット・デメリットや選択方法などを徹底解説
- 住宅を購入する際、住宅ローンを組む方は多いでしょう。住宅ローンの返済金額に関わって来るものの一つが金利です。本記事では、住宅ローンの金利とは何か、どのようなタイプがあるのか、それぞれのメリット・デメリットを解説します。
住宅の建設、購入、改修のために資金を借りたときに、その借入金(住宅ローン)の残高に対して負担する利息の割合。一般に年利率で表記される。
住宅ローン金利は、金融市場での金利のほか、金融機関、借入期間、融資率、住宅金融支援機構との連携の有無などに応じて異なる。
住宅ローン金利の定め方には、「固定金利型」と「変動金利型」とがある。
(1)固定金利型
借入の全期間を通じて金利が変わらない方法。市場金利が変動しても、負担する利息は変わらない。ローンの返済額が確定する一方、市場金利が低下しても借入時に決められた金利を支払わなければならない。
(2)変動金利型
市場金利に応じて金利が変動する方法。金利は、一般に半年ごとに見直して変更されるが、一定期間は金利を固定する方法(固定金利期間選択型)もある。経済の状況に応じて返済できる一方、返済額が確定しない。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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