- 不動産投資の利回りとは?表面利回りと実質利回りの違いを徹底解説
- 不動産投資を検討する際、よく耳にする「表面利回り」と「実質利回り」。これらの用語は投資物件の収益性を示す重要な指標です。本記事では、表面利回りと実質利回りの特徴や計算方法などを詳しく解説します。
不動産投資の収益性を示す指標のひとつで、投資対象物件の価格に対する年間家賃収入の割合をいう。物件を維持するための費用等を考慮しない利回りである。
これに対して、総家賃収入から物件を維持するための諸経費を控除した金額を、物件価格と取得時に負担した諸経費の合計額で除した割合を「実質利回り」という。
表面利回りには維持費用が反映されないことに注意が必要である。既存物件については表面利回りと実質利回りとの違いが大きいとされ、また、実質利回りは物件の状態に応じて変化する。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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