- マイホームの引渡しから入居までの流れ
- 不動産情報サイト「アットホーム」のお役立ち情報。マイホームの「引渡し」は、まさに夢が実現する瞬間です。そして待望の新生活に思いをはせることでしょう。でも実は引渡し時は事務手続きが多く、大変なのです。入居までも引越しの手配や移転手続きなど、やることがとても多いです。引渡しから入居までの流れを知って、スムーズな新生活の開始に備えましょう。
物を支配する権能(占有権)を相手に移転すること。売買や賃貸借によって生じる民法上の概念である。現実に占有状態を実現することだけでなく、占有を移転する旨の意思表示も引渡しとされる。
引渡しを受けることは、動産に関する物権譲渡の対抗要件とされている。一方、不動産に関する物権譲渡の対抗要件は登記であって引き渡されることではないが、引渡しを受けることは、譲渡された事実を確定する上で重要な行為である。
建物の引渡しは、通常、鍵を渡すことによって行なわれる。
土地の引渡しは、建物付きであるか更地であるかによって費用の負担や手続きが異なる。たとえば、建物付きの土地を更地で引渡す場合には、引渡し前に、建物を解体し、埋蔵物を確認し、建物の滅失を登記するなどの作業が必要となる。一方、現況での引渡しであればこれらの手続きは不要である。いずれの場合も、引渡しを受けたら占有の事実を示す標識等を設置することが望ましい。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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