- 住宅ローンの返済期間はどう考える
- 不動産情報サイト「アットホーム」のお役立ち情報。住宅ローンを何年で返済すればよいのか、についてはさまざまな考え方があります。住宅ローン自体は借金で、借り入れ元本に対して利息がかかってくるものなので、完済時期が早い方がいいのは基本的な考え方といえます。とはいえ、20年以上の長期にわたって、家計を圧迫しながら返済を続けるのは困難です。そうならないためにも、ここでは住宅ローンの返済期間について考えてみたいと思います。
借入金を毎返済期に同額で返済する方法。住宅ローンの返済において広く使われている方法である。
完済するまでの各返済期ごとに、返済する元金と支払う利息の合計額が一定となるように、元金の返済額を漸増するよう設定する。これに対して、各返済期ごとに元金を均等に返済することとし、残っている元金に対する利息を加えて支払う方法が「元金均等返済(がんきんきんとうへんさい)」である。
元金均等返済に比べて、完済までに支払う利息の総額が多くなる。一方、元金均等返済では、早い返済期であるほど支払うべき利息が多くなるため、元金を加えた支払額も早期ほど大きくなる。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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