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大型商業施設や高級マンションが続々と建設され、近年大きく変貌を遂げる豊洲。銀座や大手町など都心へのアクセスも良く、運河沿いには緑あふれる公園も多いことから、特にファミリー層に人気の高いスポットです。日々移り変わる景色を眺めながら、今なお進化を続ける豊洲の今を紹介します。
※掲載している情報は、2016年4月19日時点の情報です。

2016年11月に予定される築地市場の移転、そして2020年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催に向けて、豊洲埠頭にあたる6丁目エリアでは急ピッチで再開発が進行中。また2001年から都市開発計画によって再開発が進められてきた豊洲2、3丁目エリアでも、引き続き魅力的な施設が誕生しています。

  • ゆりかもめの市場前駅から徒歩2分、晴海サイドの運河沿いに2015年7月から「新豊洲パブリックアートコレクション」と題して無料で公開されている広場。第一弾では、国内外で活躍する日本人アーティストによる作品を展示しています。ウッドデッキ前には「風の色」(曽谷朝絵氏制作)と題された大型アートフェンスが設置され、また大小さまざまな動物型パネルを使った「ART ZOO」(井上信太氏制作)は、湾岸エリアに浮かぶビル群と、今にも動き出しそうな動物たちとのコントラストが秀逸。この広場を拠点に、豊洲で“アートのある暮らし”が広がっていくことでしょう。
    • DATA
    • 新豊洲アート広場
    • 東京都江東区豊洲6

  • 2015年9月、豊洲駅前に地上12階建ての大型複合施設・豊洲シビックセンターがオープン。各種手続きを行える区役所の特別出張所、講演会やコンサートを開ける豊洲文化センター、研究室や和室などを備えています。中でも9〜11階(一部)の江東区立豊洲図書館は、3面ガラス壁面の開放的な景色が魅力。9階は図書や雑誌のコーナー、10階はコミックやCD・DVD(視聴可)、キッズコーナー、11階は乳幼児向けのおはなしのへやキッズがあります。晴れた日には屋外テラス席で景色を眺めながら優雅な読書を堪能することも。豊洲で暮らす人々の豊かな時間を支えています。
    • DATA
    • 江東区立豊洲図書館(豊洲シビックセンター内)
    • 東京都江東区豊洲2-2-18 9~11階(一部)
    • 開館時間:9:00~20:00(日曜、祝日は~17:00)
    • 休み:月曜(祝日の場合は翌日休)、毎月第1金曜日(1、5月を除く)、年末年始

大規模な再開発が続々と進む一方で、ウォ―ターフロントに広がる自然と調和した生活空間も魅力の豊洲。東京湾を臨む海沿いには、家族の憩いの場としてにぎわう自然豊かな公園が広がっています。またこの地を象徴する歴史的建造物やレジャー施設など、街の人々に愛されるスポットが満載です。

  • 東京湾と隅田川を運行している東京都観光汽船の水上バス。数ある船の中でも特に人気なのが、『銀河鉄道999』の作者・松本零士氏が「子供たちが乗ってみたいと思ってくれる船」をテーマにデザインした「ヒミコ」です。2004年3月から豊洲~浅草間を運行し、家族連れからカップルまで幅広く利用されています。『銀河鉄道999』のキャラクターたちが船内放送に起用され、まるで星野鉄郎やメーテルらと一緒に旅をしているような感覚に。豊洲エリアの高層ビル群を眺めながら勝鬨橋、永代橋、そして吾妻橋へと悠々と隅田川クルージングを楽しむことができます。
    • DATA
    • 水上バス(ヒミコ)
    • 東京都江東区豊洲2-4-9(アーバンドッグららぽーと豊洲内)
    • 運行時間:12:45、14:45、16:40(臨時便)
    • 休み:第2火曜とその翌日(8月は除く)

  • アーバンドック ららぽーと豊洲のシーサイドデッキにある、かつて株式会社IHI(旧 石川島播磨重工業株式会社)の造船ドックとして栄えた場所に、現在は1基のクレーンと縮小された修繕ドックが残されています。クレーンは夕方になるときらびやかなイルミネーションに彩られて大変身。幻想的なライトアップと、その向こうにレインボーブリッジが広がる光景は、買い物客も思わず足を止めてしまうほどの美しさです。昼間は散歩やショッピングを楽しみ、夜はレストランで夜景を眺めながらディナーを味わう。豊洲は住む人も訪れる人も一日中楽しめる街と言えます。
    • DATA
    • 石川島播磨重工ドック跡
    • 東京都江東区豊洲2-4-9(アーバンドック ららぽーと豊洲内)

  • 東京メトロ有楽町線とゆりかもめの接続地点であり、タワーマンションが建ち並ぶ豊洲エリアは、ファミリー世代に人気の街です。周辺には「キッザニア東京」など約180もの施設やショップが集まる「アーバンドッグららぽーと豊洲」をはじめ、商業施設が充実。また、東京湾を臨む水辺には豊洲公園や春海橋公園など、散歩やジョギングにぴったりの自然も広がっています。2016年の築地市場の移転、2020年の東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催を契機に、環状2号線の豊洲埠頭地区への接続や地下鉄の新設などが計画されるなど、ますます発展を遂げることが予想されます。

  • 3月:TOKYO OUTDOOR WEEKEND(TOKYO OUTDOOR SHOW実行委員会)
    5月:豊洲パエリア(日本パエリア協会)
    5月:CRAFTROCK FESTIVAL(株式会社ステディワークス)
    6月:マリンカーニバル(一般社団法人 日本マリン事業協会)
    7月:豊洲オクトーバーフェスト(オクトーバーフェスト実行委員会)
    10月:豊洲野音CARNIVAL(豊洲野音CARNIVAL事務局)
    10月:豊洲ワールドフェスティバル(豊洲ワールドフェスティバル運営委員会)

タワーマンションや大型商業施設が建ち並び、自然と調和した街づくりが進められている湾岸エリア。進化を遂げるReborn エリアと地元住民に親しまれるLocalエリアを歩き、すぐそばに海が感じられる居住地区の日々の景色を紹介します。