家のコト

「散歩する侵略者」ふたりの冷たい距離を感じる 加瀬夫妻の増築した住まい

この「記事」が気に入ったらみんなにシェアしよう!

みんなにシェアしよう!

劇団イキウメの劇作家・前川知大の戯曲を、『岸辺の旅』『クリーピー 偽りの隣人』の監督・黒沢清が映画化した『散歩する侵略者』。

数日間行方不明だった夫・真治がまるで別人のようになって戻ってきた。不仲だった夫婦に訪れた突然の「異変」に、戸惑う妻・鳴海。
夫は仕事を辞め、毎日散歩へでかけていく。一体何をしているのか?と問い詰めると衝撃の告白が---。

シネマドリでは、別人のようになってしまった夫・真治(松田龍平)と、夫に振り回されながらも現実に立ち向かう妻・鳴海(長澤まさみ)の心の距離をどのように表現したのか美術監督の安宅さんにインタビュー。

この「記事」が気に入ったら
みんなにシェアしよう!

MATOME