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一人暮らしにラグは必要?選ぶ時のポイントとおすすめのサイズを解説

一人暮らしでラグはいる?選ぶポイント・サイズを解説
一人暮らしをはじめる時には、どのようなインテリアにしようか、ワクワクしながら考えるのも楽しいですよね。とはいえ特にはじめての一人暮らしだと、なかなか日々の生活や部屋のレイアウトのイメージが湧きにくく、「これって必要?」なんて悩むものも多く出てくるでしょう。そのなかでも床に敷くラグは、元々住んでいた家で使ってなかった場合など、部屋に置くかどうか迷ってしまうかもしれません。そこで今回は、一人暮らしにおけるラグについて、敷くメリット・デメリットや効果的な取り入れ方などをご紹介します。

一人暮らしにラグは必要?

一人暮らしのお部屋にも、ラグはおすすめです
一人暮らしのお部屋にも、ラグはおすすめです

一人暮らしの部屋に置くインテリアは、自分のライフスタイルや好みに応じて、自由にコーディネートできるもの。ラグが必要かどうかは、求める生活環境などによって変わってきますし、必ずしも敷いたほうがいいとは一概にはいえません。ただし一人暮らしの部屋にラグを敷いておくことで、部屋の雰囲気がよくなったり、機能性が高くなったり、さまざまな効果にも期待できます。もちろんプラス面ばかりではありませんが、ラグによるメリット・デメリットも頭に入れつつ、一人暮らしの部屋で活用してみることをおすすめします。

一人暮らしでラグを敷くメリット

一人暮らしのお部屋でラグを敷くのにはどのようなメリットがあるのでしょうか
一人暮らしのお部屋でラグを敷くのにはどのようなメリットがあるのでしょうか

一人暮らしの部屋でラグを取り入れる具体的な効果としては、おもに次のようなものが挙げられます。

おしゃれになる

ラグは、さまざまなインテリアのなかでも主役級の存在感があり、部屋を印象付ける大きな要素になりやすいです。元々のフローリングや畳のシンプルな見た目に、デザイン性の高いラグを取り入れることで、ぐっとセンスのある雰囲気に仕上げることが可能。好みの部屋のテイストに合わせて、素材や模様にこだわることで、よりおしゃれな空間に演出できます。

防寒対策になる

フローリングや畳の床は、冬場には窓からの冷気が伝わりやすく、足元から冷えて全身が寒く感じやすい一面があります。そこでラグを敷いておくことで、足元の冷たさをやわらげることができ、寒さ防止につながります。なおかつラグを敷いておくことで、室内の暖気が床上で留まりやすくなり、部屋の暖かさを維持しやすく暖房効率も高くなりやすい利点もあるでしょう。

騒音対策になる

ラグによって床にワンクッションかませることで、足音の吸音材となり、特に集合住宅では階下まで生活音が響きにくくなる効果があります。重たい荷物を置いたり歩いたりなどの動作音や音楽なども、床下まで漏れにくく、防音しやすくなるのも大きな利点です。

床に傷が付きにくくなる

騒音対策と同様に、床の上にラグを敷くことでクッション機能になり、例えば重たい家具などの跡や凹みなどの防止にもつながります。特に賃貸物件では、何かを引きずったり落としたりなどで床を傷付けてしまった場合、退去時に修繕費の支払いが発生してしまうことも。ラグを敷いておくことで劣化や傷を防ぐ効果も見込めるでしょう。

ほこりが舞い上がりにくくなる

ラグを敷いておくことで、生地の織り目や起毛のすき間にゴミやほこりがとどまりやすくなるため、通常のフローリングや畳に比べて空中に舞い上がりづらくなるのも利点です。ハウスダストやほこりが浮遊するのを防ぎやすくなる分、室内の空気も淀みにくく、心地よい空間に保ちやすい効果にも期待できます。

部屋の空間分けができる

床の全面ではなく、ラグを部分的に取り入れることで、同じ室内でも空間の切り分けがしやすくなる効果があります。例えばテレビ前の一部にだけ敷いておけば、リビングスペースを視認的に確保でき、一つの部屋であってもダイニングとの明確なゾーニングができます。ラグを敷くことで、部屋の見せ方の工夫がしやすくなり、レイアウトも整えやすい利点があります。

ソファがいらない

クッション代わりになるラグを敷いておくことで、フローリングや畳の硬さが気になりにくく、そのまま床に座ってくつろぐことができます。そのためソファを省くこともでき、部屋を広々と使いやすくなる効果も。少し部屋が狭い時には、ラグを敷いてソファをなくすことで、空いたスペースを作りやすくなるのも利点です。

一人暮らしでラグを敷くデメリット

一人暮らしのお部屋にラグを敷くデメリットも把握しておきましょう
一人暮らしのお部屋にラグを敷くデメリットも把握しておきましょう

ラグを敷くことで、一人暮らしの部屋を快適に使いやすくなるさまざまな効果がありますが、以下のような点には注意しておきましょう。

汚れが目立ちやすい

ラグによってゴミやホコリが舞いにくくなる一方で、本体に汚れが溜まりやすく、こまめに掃除しないと清潔感がなく見えてしまう可能性も。食べかすや飲みこぼしなども残りやすく、また汚れが付いてしまうとなかなか落ちないケースもあります。さらに何年も使っていくうちにシミや変色が出てくるなど、劣化が目に見えやすい一面もあり、きちんとお手入れすることも重要です。

掃除がしにくい

織り目や起毛のすき間に汚れが入ってしまうと、場合によっては掃除機で吸うだけではなかなか取り除けないことも。また飲み物などの水分をこぼしてしまうと、簡単に染みてしまうので、拭くだけではきれいに汚れを落としにくい一面もあります。掃除のしやすさは素材などによっても変わってくるので、衛生面や清潔感が気になる際には、お手入れのことも考慮して選ぶことがおすすめです。

夏場に暑苦しく感じることがある

ラグの種類にもよりますが、例えば起毛や厚手のタイプでは、床に熱がこもりやすくなって時期によっては暑く苦しく思えてしまう可能性も。室内の気温も上がりやすい夏場には、ラグがあることで、足元がじっとりと汗ばむように感じやすい部分もあります。また、体感だけでなく、視覚的にも暑苦しくなってしまうでしょう。もちろん夏場だけ片付けて使う方法もありますが、手間を考えるなら、なるべく季節を問わず使用しやすい種類を選ぶほうが無難です。

デザインによっては雑多な印象に見える

部屋の雰囲気にもよりますが、部屋のテイストから少し外れていたり、あまりに目立ちすぎる見た目だったりすると、ラグを敷くことで雑多に見えてしまうことも。ラグの模様やカラーと、部屋のインテリアとのバランスが悪いと、ごちゃごちゃと統一感のない印象になってしまいます。場合によっては、ラグを敷くことで圧迫感が出てしまうケースもあるため、デザインも十分に考慮しておくのがベストです。

購入費用がかかる

サイズや素材・機能性などによって価格は変動しますが、当然ながら、ラグを買う分のコストもかかってきます。一人暮らしをスタートする際には、引越しや他の家具・家電などで出費も多くなりやすく、ちょっとした費用の積み重ねでコストが大幅にかさんでしまうことも。一人暮らし用であれば、さほど高額にはなりませんが、できるだけ予算を重視したい時には、ラグの購入代も確保できそうなのかきちんと検討しておく必要があります。

一人暮らしのラグを決める時のポイント

一人暮らしのお部屋に敷くラグはどのように決めるとよいのでしょうか
一人暮らしのお部屋に敷くラグはどのように決めるとよいのでしょうか

実際に、より活用しやすいラグを取り入れるために、購入にあたって注目しておきたいポイントもご紹介していきます。

サイズ

ラグといっても、商品ごとにサイズ感はさまざまで、部屋の広さや用途などに合わせて選ぶことが大切。そもそも部屋の面積に合っていないと、例えば「大きすぎて敷くと余ってしまう」「思うような場所に配置できない」などの問題が生じてしまいます。またラグの必要なサイズ感は、レイアウト次第でも変わってくるので、あらかじめどのような配置にしたいのか検討しておくのも重要。特に部屋の全面ではなく部分的にラグを敷きたい場合には、サイズ感に過不足があると、レイアウトのバランスが悪くなってしまう可能性があります。
なおラグのサイズの選び方は、後述で詳しく解説するので、ぜひ読み進めてチェックしてみてください。

デザイン

ラグのデザイン性は多種多様で、さまざまなテイストに合わせて、好みの模様を取り入れることができます。シンプルな無地はもちろん、例えばシックなイメージなら直線的な石畳調、ナチュラルならボタニカル柄、高級感を出したいならペルシャ絨毯系など、選べるデザインは多彩。その他にも北欧系・西海岸系・エスニック・アジアンなど、部屋全体のスタイルに統一したデザインにより、おしゃれな空間演出ができます。まずはインテリア全体のバランス感を見つつ、部屋の雰囲気に溶け込むようなデザインを探してみましょう。

素材

デザインと同じく、ラグに使われる素材の種類は幅広くあり、それぞれで特徴は異なります。ちなみにもっともオーソドックスなのはポリエステルで、低コストかつ耐久性も高い素材として流通しています。その他にも代表的なのは、夏でも冬でも使いやすい断熱に優れたウール、比較的安価で夏でも涼しく使いやすいコットン、発散や温度維持などの機能性の高い麻などがあります。また光沢があってラグジュアリーに見えやすい素材として、アクリルやレーヨンなども挙げられます。種類ごとに見た目も機能も変わってくるので、素材にもこだわって選ぶことで、より快適なラグを取り入れることができます。

機能性

ラグによっては、さまざまな機能性に優れた種類も多くあり、特に衛生面やお手入れのしやすさが気になる時に見ておきたいポイントです。なおラグの機能性でよく見られる例としては、次のようなものがあります。

洗える

クリーニングに出さないと洗うのが難しいラグも多いですが、なかには一般家庭で洗濯できるウォッシャブル機能付きのものもあります。こうした洗濯機能はタグなどでも確認できるため、「なるべく手軽に洗えるほうがいい」という場合には、商品購入時にチェックしておきましょう。特に洗濯機・乾燥機対応のタイプなら、乾かす過程までスムーズに済ませやすくおすすめです。

撥水

水をはじく撥水機能付きのラグであれば、食べ飲みこぼしなどもさっとふき取りやすく、きれいに維持しやすいメリットがあります。水分汚れがすぐに取れるため、例えばダイニングや飲食をするテーブル下などで使いたい場合にもおすすめです。

抗菌・抗ウイルス

抗菌・抗ウイルス機能があるラグを取り入れることで、感染症やアレルギーなどの防止につながりやすいうえに、いやなにおいの原因菌も増えにくく消臭効果にも期待できます。例えば花粉症が気になったり、においに敏感だったりする場合でも安心。また衛生面も保ちやすく、ペットを飼っている世帯にもおすすめです。

防炎

燃えやすい繊維製品となるラグは、万が一火がついてしまった場合に延焼しやすいアイテムでもあり、火のそばでの取り扱いには注意が必要。ヒーターやストーブなど、火が付きやすいものの近くに敷きたい時には、防炎機能付きがおすすめです。また最近では禁煙物件も増えてきていますが、普段からたばこを吸う場合にも、火が飛ぶ危険を考えるなら防炎機能があるとよいでしょう。

防音

例えばスピーカーやオーディオなどを使いたい場合には、騒音対策として、防音機能付きのラグを選ぶのがおすすめ。音響機器や音響機器の置き台などの下に敷いておくことで、階下のフロアへの音漏れを防ぎやすくなる効果が見込めます。

防虫

繊維製品となるラグには、ダニが繁殖する原因にもなる汚れが溜まりやすい一面もあるため、特にこまめな掃除が難しい場合には防虫機能付きがおすすめです。防虫機能付きであれば、ダニ防止はもちろん、その他の害虫対策の効果も見込めます。

価格

ラグのサイズ・素材・機能性・デザインなどによって異なりますが、一人暮らし用であれば、大まかな相場は3,000円~4万円程度。なかには手織りなどの高価なラグもありますが、一般的な素材やデザイン性であれば、数千円や数万円ほどで購入できるのが一般的です。まずはラグの購入費としてどのくらいを希望するのか、予算を決めてから選んでみるとよいでしょう。

形状

ラグの形状で代表的なのは、長方形・正方形・円形となりますが、なかにはハートや雲など特殊な変形タイプもあります。部屋全体のテイストやレイアウトに合わせて、どの形状ならうまく配置できそうなのか、ラグを敷いた時の雰囲気もイメージしながら選んでみましょう。

一人暮らしにおすすめのラグのサイズ

一人暮らしにおすすめのラグのサイズは目的や用途で異なります
一人暮らしにおすすめのラグのサイズは目的や用途で異なります

前述にもあるように、ラグを選ぶ際に、重要なのがサイズ感です。ラグのサイズを決める時には、以下で解説していくように、部屋の広さと用途から検討していくのが基本となります。

部屋の広さで選ぶ

他のインテリアの配置も考慮するなら、レイアウトのバランスが取りやすいラグの大きさは、部屋全体の面積に対して2割~3割程度になるサイズです。特にコンパクトな4.5畳なら約2割、6畳~8畳なら約2.5割、10畳なら約3割にしておくのが無難です。例えば4.5畳なら、約100cm×約150cmのラグにしておけば、シングルベッドを避けつつローテーブルの下に敷くような配置ができます。部屋全体の約2割~3割になるサイズのラグにしておくと、ちょうど就寝場所を除いた、くつろぎスペースに敷ける程度の大きさになります。

ラグの大きさ

場所とライフスタイルで選ぶ

どのように使いたいか次第でも、適切なラグのサイズ感は変わってきます。一人暮らしの部屋で見られるスペースとしては、リビング・ダイニング・寝室の3つが代表的ですが、それぞれで次のようなサイズ感にするのがおすすめです。

リビング

部屋の大きさにもよりますが、リビングに使うラグのサイズ感の目安は、縦100cm~200cm×横150cm~250cm程度です。そのうち、よくあるサイズ感で見られる配置例としては、次のようなイメージです。

  • 約100cm×約150cm:ローテーブルのみ
  • 約130cm×約190cm:2人がけソファ+ローテーブルのみ
  • 約150cm×約200cm:2人がけソファ+ローテーブル+テレビ台
  • 約200cm×約200cm:2~3人がけソファ+ローテーブル+テレビ台 or 座布団2~3個
  • 約200cm×約250cm:2~3人がけソファ×2個( L 字置き)+ローテーブル

上記は一例ですが、レイアウトの参考にしてみてください。

ダイニング

ダイニングの場合は、使うテーブルの大きさに応じて、ラグに必要なサイズ感は変わってきます。ちなみに一人暮らでよく見られる、1人用または2人用のダイニングテーブルなら、ラグのサイズは約100cm×約150cm、もしくは約130cm×約190cmだとバランスよく配置できます。

寝室

1LDKや1DKの寝室でラグを取り入れたい場合には、ベッド横に敷く配置が一般的です。もし寝室内にちょっとしたくつろぎスペースを作りたいなら、ラグのサイズは約100cm×約150cmにしておくと、ちょうどベッドサイドで座って過ごしやすい空間にできます。またベッドの横にローテーブルを置きたい時には、もう一回り大きい約130cm×約190cmにしておくと、ゆとりを持ってのんびり過ごせるスペースにできるでしょう。

一人暮らしのラグ活用実例をご紹介!

ではここからは、実際にラグを取り入れた、おしゃれな一人暮らしの部屋の実例をいくつかピックアップしてご紹介。センスのあるレイアウトにしたい場合など、ぜひ参考にしてみてください。

白い床にパッと映えるラグ

こちらは、テレビ台の前のリビングスペースに、ラグを取り入れている実例です。ラグによってリビングスペースを視覚的にゾーニングし、ダイニングとの区切りを明確にして、それぞれの生活空間を切り分けています。また白ベースの床に、ペルシャ絨毯風のラグを大胆に敷くことで、どこかリゾート感が漂うアクセントになっています。

おじいちゃんから引き継いだファーのラグ

こちらは、長椅子の前のくつろぎ空間として、ラグを敷いている実例です。ユニークな形状かつ毛の長いふわふわとした素材により、ぱっと目を引く存在感を放ちつつ、個性派なハイセンス感を演出しつつ、ほっとできるリビングスペースを実現しています。

ラグの複数使いで床がおしゃれに

こちらは小さめのラグを取り入れることで、一つのテーブルをリビングとダイニングの双方に機能させている実例です。ソファ前とテーブルの間にコンパクトなラグを敷き、くつろぎの空間を演出。その対面には少し高めのチェアを置くことで、ダイニング的にも活用できるスペースにしています。さらに鏡の前や床の空白に花型のラグを置くことで目を引き、おしゃれなお部屋になっています。

存在感を放つトラのラグ

こちらは、部屋全体を大きく印象付ける、インパクトのあるラグを取り入れることでハイセンスな雰囲気を演出している実例です。またベッドの足元の空いた場所にラグを敷くことで、ソファを置いたリビングスペースとは別に、のんびりくつろげる空間のゾーン分けにもなっています。

シンプルなお部屋の差し色になるラグ

こちらは、アクセントカラーのラグを取り入れることで、シンプルながらもセンスのある雰囲気を実現している実例です。ローテーブル用のコンパクトなサイズ感で、なおかつ円形の丸みのあるデザインにより、インパクトのあるカラーリングながらも圧迫感なくナチュラルな印象になっています。

まとめ

最後に、一人暮らしにおけるラグの活用方法について、簡単に整理していきます。

一人暮らしにラグは必要?

必ずしも必要ではありませんが、ラグを敷くことで部屋全体のデザイン性や機能性が高まる効果もあり、より雰囲気よく快適な部屋づくりがしたい場合におすすめです。

一人暮らしでラグを敷くメリット・デメリットは?

一人暮らしでラグを敷くことで、おしゃれな雰囲気にできる他、防寒・防音・床の傷防止やハウスダスト対策にも役立つメリットがあります。またラグがあることで、部屋の空間分けがしやすいほか、床に直接座ってくつろぎやすくなるため、ソファを置かなくてもよくなるのも利点です。一方でラグを取り入れるとこまめなお手入れが必要になりやすく、また種類によっては夏場になると使いにくいなどのデメリットもあります。

一人暮らしのラグのサイズの決め方は?

ラグのサイズは、部屋の広さに対してバランスのいい比率、もしくは取り入れたいスペースの用途に応じて決めていきます。ちなみにラグの大きさは、部屋全体の広さの2割~3割程度にしておくと、他のインテリアの配置もしやすくなります。また用途に合わせて決める場合には、ラグをベースにして、どの家具をどう置きたいのかイメージしながら必要なサイズを検討しましょう。

一人暮らしの部屋にラグを取り入れることで、ぱっと見た時の印象も華やかになりやすく、おしゃれな空間演出にはおすすめのインテリアです。少しお手入れは大変かもしれませんが、デザイン性だけでなく機能的にもさまざまな利点があり、また種類の選び方次第では抗菌や防虫などの効果が見込めるものも。より心地のよい住まいにしたい場合には、ぜひ本記事も参考に、ラグを取り入れた部屋作りも検討してみてください。

執筆者

たけなつ

2019年よりフリーで活動しているWebライター。
広告会社でのコピーライターを経て、現在は幅広いジャンルのコラム記事などを執筆。
愛知・東京・北海道と各地を渡り歩き、19歳からの10年で7回引越しを繰り返す好奇心旺盛人。

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