ウィリアム&メアリー様式とはうぃりあむあんどめありーようしき
17世紀末のイギリスにおけるウィリアム3世とメアリー2世の共同統治時代に流行した建築や家具の様式。
建築物では、縦長で上下スライド式の窓が規則正しく並び、天井に漆喰を用いて分厚い細工を施すのが特徴。また、家具では、オランダ・イタリア・フランスなどでも流行したウォールナット材を用い、寄木細工や象嵌などの凝った装飾をしたものが多く作られている。
ウィリアム3世の出身地であるオランダのバロック様式の影響を強く受けている。
情報提供(株)不動産流通研究所「R.E.words」
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