10世紀末から12世紀にかけてヨーロッパで教会堂などに用いられた建築や美術などの様式。「ローマ風」をあらわし、石造りの厚い壁や小さな窓、窓の上部の半円アーチなどが特徴。 代表的な例はイギリスのカンタベリー大聖堂、スペインのサンチャゴ・デ・コンポステーラ大聖堂などである。
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