街のコト

ニッポンの5当地(ごとうち)

5当地「色」- 12の知られざる埼玉・越谷

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ニッポン全国のご当地をまわり、そのエリアならではのちょっと変わった風習や流行、素敵な方言などを、地元の不動産店の皆さんにお伺いするニッポンの5当地「色」。
今回は、知られざる「埼玉・越谷」の県民性などの特色をご紹介します。

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ノーベル賞を受賞した
梶田先生と同じ街に住んでいます。

ニュートリノ研究で、2015年のノーベル物理学賞を受賞した東大の梶田隆章教授。実は、越谷に転居してから約30年だそうです。ご本人は久伊豆神社の落ち着いた雰囲気がお好きな様子。越谷の自慢がまた一つ増えました。

世界の人に自慢できます

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情報提供

田園住宅サービス(株)<越谷市弥生町> 末吉 将之さん

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新しい街「越谷レイクタウン」は
これからますます発展しそう。

昔は何もなかった場所に駅ができて、住宅街が広がって、日本最大級のショッピングセンターまで誕生。今ではとても住みやすい街になりました。若い方々や親子連れの姿も多くなって、これからますます発展しそうですよ。

若い方々が増えてきました

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(株)西部建設<越谷市南越谷> 渡辺 あゆ美さん

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子育てにぴったりの
環境がそろっている街です。

大きな公園があちこちにあり、川のほとりは木々や草花がいっぱい。街中には小児科の医院もたくさんあります。のびやかで安心できる越谷の環境は、育児にぴったり。「子育てがしやすいですね」と、お客様にもよく言われます。

若いお母さんに人気です

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(株)丸吉住宅センター<越谷市千間台東> 濵野 志津江さん

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伝統の美意識が香る
「花田苑」と「こしがや能楽堂」。

広々とした池の周囲に、四季の花や緑が息づく日本庭園「花田苑」。美しい和の伝統を、心行くまで味わえます。お隣の「こしがや能楽堂」は、全国でも数少ない野外能舞台。9月の「こしがや薪能(たきぎのう)」は、見事ですよ。

中に入ると別世界

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(株)ムサシシステム<越谷市蒲生茜町> 鈴木 亮人(あきひと)さん

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「越谷ひな人形」「越谷だるま」は
江戸時代から続く名産品です。

優雅で気品ある顔立ちの「越谷ひな人形」と、色白で鼻が高い姿が特徴の「越谷だるま」。どちらも、江戸時代から受け継がれてきた地元の名産品です。修練を重ねた職人たちがつくる、伝統の手工芸品にぜひ触れてください。

今でも全国に出荷されます

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(有)マルフク不動産<越谷市蒲生茜町> 福川 幸治さん

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元荒川の「宮内庁鴨場」では
昔ながらのカモ猟が行われます。

元荒川の近くに広がる「宮内庁鴨場」は、宮内庁が管理する全国2カ所の鴨場の一つ。今でも晩秋から冬には、皇室の方々や外国大使を招いて、伝統的なカモ猟が行われます。捕まえた鴨は、標識を付けた後で放すそうですよ。

皇室の方々もお見えです

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グリーンシティ(株)<越谷市瓦曽根> 仲田 善次さん

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EXILEのボーカルATSUSHIは
生まれも育ちも越谷です。

EXILEのボーカルATSUSHIは、生粋の越谷っ子。芸能界入りのきっかけは、テレビのオーディション番組だったとか。人気モデルの益若つばさやアイドルグループAKB48の小林香菜も、越谷ゆかりの人々です。

いろいろな有名人がいます

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(有)オオノホーム<越谷市千間台東> 大野 善典さん

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逆川とも呼ばれる葛西用水は
水害を防ぐ大切な水路。

大落古利根川と元荒川を結ぶ逆川は、江戸時代に整備された葛西用水の別名。越谷の街を水害から守るため、大きな役割を果たして来ました。今では、高校のボート部の練習場や、コイやソウギョの釣り場としても親しまれています。

大きな魚も泳いでいます

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秋元住研<越谷市東越谷> 秋元 秀一さん

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今年、開業予定の「FlyStation JAPAN」は、
日本初の屋内スカイダイビング施設。

ウインドトンネルと呼ばれる巨大風洞に入ると、中は超強力な上昇気流の世界。スカイダイビングでパラシュートが開く前の、時速約200kmの落下体験が気軽に楽しめるとか。日本初の屋内スカイダイビング施設の誕生が待ち遠しい!

早くオープンしないかな

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アーバンハウス(有)<越谷市赤山町> 木村 恵理子さん

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東京都心が意外な近さ
通勤や通学にも便利です。

例えば、東武「せんげん台」駅から東京メトロ「秋葉原」駅まではざっと40分。思った以上にスピーディーに東京都心に出られます。私鉄や地下鉄のネットワークが充実しているので、ここから都内へ通勤・通学する人も多いですね。

交通網が充実しています

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大和建設(株)<越谷市袋山> 清水 陽子さん

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いろいろなイベントで大人気
ご当地キャラクター「ガーヤちゃん」。

越谷市のご当地グルメ「こしがや鴨ネギ鍋」のキャラクターとして誕生した「ガーヤちゃん」。今では越谷の特別市民として、あちこちのイベントに出没。地元の発展のために奮闘している、かわいいマスコットキャラクターです。

今や越谷の特別市民です

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ポラス(株)<越谷市南越谷> 林 夏海さん

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日光街道の宿場町から
越谷の発展は始まりました。

越谷の発展のきっかけは、日光街道の越ケ谷宿。当時は、諸大名が泊まる本陣や脇本陣も整備されていたそうです。近年は「日光街道宿場町サミット」なども開催され、宿場町を生かした地域の活性化に期待が集まっていますよ。

諸大名も宿泊したそうです

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(株)三和建物<越谷市弥生町> 南 トミ子さん

ニッポンの5当地

日本全国津々浦々の街を訪ね、その街に住む人、そこで働く街の不動産店の皆様に聞いた「エリアのいちばん」を5つのテーマに分けてお届けする連載シリーズです。

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