暮らしのコト

東京カリ〜番長直伝! 春夏秋冬カレー

辛さの二重奏が鳴り響くドライカレー「アルゴビ」

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人気の出張カレーユニット「東京カリ〜番長」メンバーが、さまざまなカレーの魅力をお伝えする連載「東京カリ〜番長直伝! 春夏秋冬カレー」の第6回。前回に引き続き、東京カリ〜番長の貿易主任、シャンカール・ノグチさんが 「アルゴビ」 を紹介してくれました。

アルゴビの「アル」はじゃがいも、「ゴビ」はカリフラワーをそれぞれ意味するヒンディー語。つまり、じゃがいもとカリフラワーで作るドライなカレーのことで、インドではとても人気のあるメニューなのです。

水気の少ないカレーなので、ライスよりもナンやチャパティなどと合わせて食べることが多いですが、バゲットもよく合います。

「具が野菜だけのカレーなんて……」と思ったアナタ! 油断していると辛さの二重奏にノックアウトされてしまうかもしれませんよ!

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