暮らしのコト

土地の魅力が凝縮! 全国「道の駅」めぐりの旅

食の恵みに安心の防災、そして自慢のトイレを誇る「パティオにいがた」

この「記事」が気に入ったらみんなにシェアしよう!

みんなにシェアしよう!

『全国「道の駅」めぐりの旅』、今回は秋の北陸、新潟県見附市にやってきました!

見附市は南北に長い新潟県の「ど真ん中」。信濃川の支流である刈谷田川の豊富な水により、県内でも有数の米どころとして知られ、市内には美しい田園風景が広がっています。そんなのどかな空気に包まれたこの街には、全国に誇る自慢の道の駅があるのだとか。それが2013年8月に開駅した「パティオにいがた」です!

樹をかたどったロゴマークがおしゃれな「パティオにいがた」の看板。

樹をかたどったロゴマークがおしゃれな「パティオにいがた」の看板。

「パティオにいがた」は、車では北陸自動車道中之島・見附ICを下りて約8分。JR信越本線見附駅からは、見附市コミュニティバスで訪れることができます。

道の駅の入口で出迎えてくれたのは、毎年6月に見附市今町地区と長岡市中之島地区の間で、川をはさんで行われる大凧合戦で使用される「六角大凧」の展示台です。畳8枚分ほどの大きさの凧が空に舞う姿は圧巻でしょうね!

大凧合戦は毎年6月第一土曜日から月曜日の3日間かけて行われる伝統行事。

大凧合戦は毎年6月第一土曜日から月曜日の3日間かけて行われる伝統行事。

パティオにいがたの外観。大きく二つの建物に分かれている。

パティオにいがたの外観。大きく二つの建物に分かれている。

この「記事」が気に入ったら
みんなにシェアしよう!

MATOME