暮らしのコト

満腹御礼 ご当地肉グルメの旅

甘味・酸味・苦みが渾然一体となったソースが絶品! 兵庫県加古川市の「かつめし」

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全国各地のウマい肉料理をお腹いっぱい食べ尽くしていく連載「満腹御礼 ご当地肉グルメの旅」。今回は兵庫県加古川市のB級グルメ「かつめし」にスポットを当てます!

「かつめし」とは手っ取り早く言うと、ご飯の上に牛肉のカツ(店によっては豚肉を使うことも)を乗せ、デミグラスソースをかけた洋風料理。そこに、ゆでたキャベツが添えられるのが定番です。

第二次世界大戦後に加古川市で生まれ、市内では非常にポピュラー。定食屋や喫茶店はもちろん、なんとお寿司屋さんのメニューに並ぶこともあるのだとか。

今回、取材に向かったのは、「本家かつめし亭」というお店。山陽電鉄浜の宮駅を降り、駅から歩いておよそ10分、閑静な住宅街を抜けていきます。

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