『明日への扉〜あすとび〜』アットホームオリジナル動画コンテンツ

『明日への扉』

わが国が世界に誇る、固有の伝統・文化の数々・・・。
先人たちが築いてきた、その知恵や技を受け継ぐ若者たちがいる。
夢を追いかけ 日々研鑽する彼らの「ひたむきで真摯な姿」と
普段の暮らしから垣間見える”素顔”を紹介していきます。

◆『明日への扉』は、CS「ディスカバリーチャンネル」にて
毎週金曜日 22:53〜23:00 放送しています。
http://www.japan.discovery.com

◆コンテンツリスト
#001 刀鍛冶 玉木道明
#002 舞妓 美恵雛
#003 ねぶた師 立田 健太
#004 薩摩切子職人 永井 里沙
#005 和太鼓職人 杉浦 哲郎
#006 和傘職人 鈴川 剛司
#007 和紙職人 川原 隆邦
#008 面打師 新井 達矢
#009 竿師 辰川 英輝
#010 九谷焼絵付師 林 美佳里
#011 箱根寄木細工職人 小島 裕平
#012 結城紬・織り子 大谷 加奈子
#013 筆師 藤野 純一
#014 だんじり彫物師 原 宜典
#015 会津塗・加飾職人 沼田 英恵
#016 日光東照宮修復・漆塗職人 大森 憲志
#017 日光東照宮修復・彩色職人 安藤 由香梨
#018 京友禅職人 池内 真広
#019 茅葺職人 田中 栄作
#020 つげ櫛職人 森 英明
#021 墨匠 伊藤 晴信
#022 甲州印傳職人 山本 裕輔
#023 弓師 柴田 宗博
#024 鬼師 菊地 晴香
#025 尾張七宝職人 廣井 聖資・戸谷 航
#026 提灯職人 小島 まりや
#027 能装束 織師 筒井 謙丞
#028 博多人形師 田中 勇気
#029 江戸小紋職人 小宮 康義
#030 野鍛冶 宮ア 春生
#031 小鹿田焼陶工 坂本 創
#032 江戸表具師 池田 優生
#033 井波彫刻職人 田中 郁聡
#034 加茂桐たんす職人 酒井 裕行
#035 芦屋鋳物師 樋口 陽介
#036 近江和ろうそく職人 大西 巧
#037 伊賀くみひも職人 藤岡 潤全
#038 大館曲げわっぱ職人 仲澤 恵梨
#039 東京銀器 銀師 上川 宗達
#040 伊万里焼 絵付師 川副 隆彦
#041 烏帽子職人 四日市 健
#042 組子細工職人 松林 啓介
#043 別府竹細工職人 清水 貴之
#044 草木染織家 山岸 久子
#045 宮大工 藤原 弘揮
#046 土佐典具帖紙職人 濱田 洋直
#047 浜松注染そめ職人 二橋 智浩
#048 截金師 中村 華乃
#049 江戸切子職人 三田村 義広
#050 八女石灯籠職人 橋山 裕司
#051 高千穂神楽面彫師 工藤 省悟
#052 駿河雛人形師 望月 勇治
#053 伊勢型紙職人 那須 恵子
#054 製硯師 青 貴史
#055 燕鎚起銅器職人 樋山 朗子
#056 山中漆器 木地師 田中 瑛子
#057 東京手描友禅職人 五月女 綾
#058 桶樽職人 原田 啓司
#059 鍋島緞通 織り師 入江 真梨子
#060 甲州水晶貴石細工職人 藤森 信行
#061 山鹿灯籠製作後継者 中村 潤弥
#062 駿河竹千筋細工職人 大村 恵美
#063 伊勢根付職人 梶浦 明日香
#064 「明日への扉」5周年記念特別編
#065 彫金師 小林 浩之
#066 金沢和菓子職人 中島 一
#067 加賀水引職人 津田 六佑
#068 壺屋焼職人 高江洲 尚平
#069 弓浜絣職人 稲賀 さゆり
#070 越前打刃物職人 田村 徹
#071 淡路人形浄瑠璃 人形遣い 吉田 千紅
#072 淡路人形浄瑠璃 太夫 竹本 友里希
#073 会津桐下駄職人 黒澤 孝弘
#074 京漆器塗師 木 望
#075 石見神楽 面師 惠木 勇也
#076 石見神楽衣裳刺繍職人 大畑 公人
#077 石見神楽 奉納神楽の舞台裏 〜若者たちがつなぐ伝統の舞〜
#078 浄法寺塗 塗師 岩舘 巧
#079 箏職人 中川 祐一
#080 高山茶筌 茶筌師 久保 建裕・幸子
#081 肥前びーどろ職人 副島 正稚
#082 高岡 鋳物職人 杉原 優子
#083 太鼓師 朝倉 慶介
#084 仙台埋もれ木細工職人 鈴木 綾乃
#085 箒職人 小林 研哉
#086 京象嵌師 中嶋 龍司
#087 花火師 今野 祥

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表紙
日本の文化・伝統の象徴「富士山」の空を舞う鳥たちを、各々夢を追いかける若者たちの象徴としました。
その若者たちの中で毎回フィーチャーされる主人公を、日出富士の頂を目指す孤高の隼として描き「明日への扉」の世界観を表現しました。
下段の花や蝶、蛙などは華やかで楽しい一般世間の象徴ですが、甘く心地の良い世界に浸ることなく、厳しい富士の頂を目指す鳥(若者)たちの対比として描きました。
飛行機は古典的になりがちな絵の印象を現代的にするためのアクセントとしています。

画家・浦正
プロフィール
1972年長崎県生まれ。フリーイラストレーター・ウラタダシ と画家・浦正として活動中。ウェブサイト・広告・雑誌・パンフレット、CDジャケット等、多くのクライアントワークを手掛ける。
2007/2008年度のグッドデザイン賞、TIAA等受賞多数。
2011年第16回総合水墨画展・入賞。