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【お部屋編】
----:最初にお家の話をお聞かせください。いま皆さんが住んでいるところはどんな感じですか。気に入っているところとか、間取りとか、どういうポイントで決めたとかあれば教えてください。
上原:間取りというよりは私は環境で、なるべく緑が多いところとか、静かなところがいいなと思って、いまのお家にしました。あとは、そんなに夜景は見えないんですけど、高層じゃないのでベランダから見た時の空の抜けがきれいなところがいいなと思って。

----:そこをポイントに決められたんですね。そちらにはけっこう長い間住んでいらっしゃいますか。
上原:いえ、そうでもないです。まだ、これからもっともっとこうしたいとか出てくると思います(笑)
----:上原さんはわりと一箇所に長く住むほうですか。
上原:メンバーのなかではいちばん引っ越し率が高いんじゃないかなと思います。
----:しょっちゅう変わっているんですか?
上原:ずっと姉と暮らしていたので、2人にとっていいところというのを転々としていたんです。一人暮らしは始めてから1年ぐらい経つんですけど。
----:そこから一人暮らしを始めて、いまの場所に移られたんですか?
上原:はい。
----:最初は寂しかったでしょう。
上原:でも、ペットがいるので、家を空けていても、エコじゃないですけど、空調をちゃんと保っていたりとかしなきゃいけなかったりしています。
----:なるほど。じゃあペットが飼えて、緑が多い所ということですね。島袋さんは、いまどんなお家にお住まいですか?
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島袋:いまはすごく賑やかな家という感じになっていますね、弟と住んでいるので。犬も最近飼い始めましたし。
----:ご自身で気に入っているところとかありますか?
島袋:全て気に入っているお家なんですけど、この間、絵理ちゃんからフラミンゴの置物をもらって、多香ちゃんからはリスの陶器の置物みたいなのをもらって、なんか動物がいっぱいのお家みたいに今なっています。(笑)
----:置物が合うお部屋なんですか?
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上原:アンティークが好きで、お人形とか家具とか、わりとウッディな感じなんで、それに合わせて選んだんです。
島袋:なかなか自分では、そういったちょっと遊び的なものって買わなかったりするので、もらったものを置いて、更に賑やかに明るくなっていますね。
----:落ち着く場所はどのあたりですか。
島袋:どこにいても落ち着くんですけど、でもやっぱりベッド。自分の寝室はリラックスできるようにつくっています。好きな香りを置いたりとか、カーテンの色だったりとか。
----:何色にしていますか。
島袋:いまは白に絵が描かれているやつを使っているんですけど、その横にハイビスカスみたいな電球がついているライトがあるんですね。それをつけるとちょっとお伽(とぎ)の世界みたいになるんですけど、そういうのをつけて寝る前に楽しんでいますね。
----:なんか気分が高揚してきたり?
島袋:ディズニーランドとかのお伽の世界みたいなすごく楽しい気分になります。本当にかわいらしい電球で、その電球のなかにいるとすごくやさしい気持ちになるんです。
----:でも、ワクワク感ありますよね、そういうのがお家にあると。
島袋:ありますね。ライトはやっぱり大事かなと思って。
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----:今井さんはいまどんな感じのお部屋ですか。
今井:いまは、木がたくさんあって、緑がいっぱいあるお家です。やっぱり環境と日差しが入る部屋が条件で、いつもお部屋を探していますね。
----:あと、お花が好きなんじゃない?
今井:そうだね。朝はベランダで水やりしたりとか。だから、やっぱり日が入る場所が一番かな。あと和室は条件ですね。
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----:寝転がっても大丈夫だし。
今井:そこでいつも寝ています。
----:近くに公園とかもあるんですか?
今井:そうですね。公園やスーパーの近くに住むようにしています。 |
----:仁絵さんはいまどんなお家ですか。
新垣:私はいちばん長く住んでいますね。自分自身が旅に出ちゃったり、すごく移動するので、家はそのままです。
----:10年くらい?
新垣:もう10年ぐらい住んでいます。
----:引っ越したいとか思ったことはないですか?
新垣:ないですね。模様替えが好きなので。
----:いまはどんな感じのお部屋なんですか。
新垣:ヨガをしているので、ヨガができるスペースをちゃんとつくって模様替えしています。
----:じゃもう、あまりモノは置かないで。
新垣:モノは多いんですけど、多く見せないようにして置いてます。
上原:自分で描いた絵があるよね。
今井:あと常に音楽が鳴っているイメージです。
新垣:DJブースの部屋とかもあるので、そこでいろいろやっています。あとみんながよく遊びに来るんです。
今井:そう、みんなでよくご飯を食べに。
新垣:みんなが家に来て食事したりするので、人を呼べるお部屋を心がけてます。
----:お料理も得意なんですか。
新垣:料理もしたりします。
----:何が得意ですか。
新垣:沖縄料理です、ゴーヤーチャンプルーとか。冬は鍋とか。
----:沖縄の材料って、けっこう集まりますか、東京でも。
新垣:沖縄の実家に電話して、それで送ってもらったり。
----:なかなか、あるようでないものもたくさんありますよね。
新垣:でも、ほとんどありますね、いまは。ゴーヤーも見るし。
----:調味料とかちょっと足りないかと思いますが。
新垣:いや、ぜんぜん大丈夫です。塩とコショウでできますから。
----:じゃ、いっぱいつくって、みんなを招いてくれるんですか。
上原、今井、島袋:(頷く)
----:いままで10年住んでいて、どんどん模様替えをされているということですが、最初はどんな雰囲気だったんですか?
新垣:いちばん最初は、いろんな布とかを使って部屋をアジアンテイストにしていましたね。いまはそれをやめて、たぶん、きれいになっていると思います。(笑)
----:どんどんシンプルになって?
新垣:シンプルかな。むずかしいなあ。どういえばいいんだろう。
島袋:居心地のいいお部屋で、ちゃんと生活感もありつつきれいな家です。
新垣:生活感があるかもしれない。
----:生活感があっても、DJブースがあったり、絵が飾られたりとか、すごくカッコいいですね。
島袋:仁絵ちゃんのものに溢れている感じがしますね。
----:じゃ、落ち着いちゃってなかなか引っ越しできないですね。
新垣:引っ越しはできないですね。
----:いままででいちばん住み心地がよかったお部屋を聞きたかったんですけども、やはりそこですか?
新垣:そこですね、いちばん。
----:絵理子さんは、どうですか。
今井:けっこうその場所々々で、好きな瞬間があったので、一概には言えませんが、でもいまの所がベストかなと思っていますね。
----:寛子さんは? |
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島袋:私もそうですね。その場所々々でよかったところってあるので。でもやっぱり、私もいまのところがいちばん好きですかね。
----:こういうのは大事っていうのあります?
上原:いろんなところに住んできたんですけど、やっぱり都内で生活していると、隣に誰が住んでいるかわからないような、廊下ですれ違っても挨拶がないような家ってけっこう多かったりして、やっぱり住民の方とコミュニケーションが取れるマンションというか、そういうお家のほうが住んでいて心地いいし、安心です。なんかあった時に、顔見知りというか、顔を合わせている人がいるというのは、やっぱり大事じゃないかなと思います。
----:いまはけっこうそういうところなんですか?
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上原:はい。ペットを飼っている方も多いので、すれ違って犬同士のコミュニケーションもあったり、なんかそういうのは大事ですね。
----:ワンちゃん飼っている人同士だと、すごく会話がはずみますよね。
上原:そうですね。いまのマンションは犬のことも配慮されているので、天気がいいと、けっこういろんなコと会えるんです。
----:ワンちゃんも寂しくないですね。じゃ、お休みの日とかは、皆さんはどういうふうに過ごしていらっしゃいますか。犬を飼っていたら、やはり犬と過ごす日もあるんですか?
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島袋:犬中心です。
上原:私もですね。
島袋:お散歩に出たり、お掃除したり。掃除は大事ですね。たぶん子どもがいる家ぐらい掃除機をかけてます。何でも口にしちゃうので、変なものを食べたら困ると思うから、1日かけて掃除したりしちゃうかな、私は。
----:リラックスというより、もう犬のために。
島袋:それが全部終わった時に、ふっとすごくいい気分になりますね。
----:でも、ペットと過ごす時間もすごく大事だし、楽しいですよね。
島袋:使っていますね、時間を。
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----:仁絵さんはヨガをされるんですか?
新垣:そうですね。ヨガやったり、あと神社回りとか、お寺回りとか。家の周りに多いのでよく行きますね。
----:ほかのメンバーと一緒に行かれたこととかは?
新垣:いまだ誘えてないですね。これから誘おうかなーって。(笑)
----:じゃ4人で。
新垣:はい、いつか行きましょう。
----:東京に住み始めた時は、メンバー全員で一緒に住んでいましたよね。その時のことって、覚えていますか?
上原:すごくいろんなことを覚えています。
今井:お姉ちゃんチーム(上原・新垣)、妹チーム(今井・島袋)で過ごしていましたよね。
新垣:2・2で分かれていました。
上原:ぜんぜん雰囲気が違って、エリとヒロの部屋はご飯食べたりする場所だったので、私達は起きたら2人の部屋にいって食べるんです。だから2人の部屋にいくとご飯のにおいがするというか、朝御飯のにおいがしてました。
上原:あと、みんなで学校に通ったりね。
----:なんか楽しいですよね、やっぱりそういう時。
今井:賑やかだった。
島袋:ほんと、賑やかだったよね。
新垣:寂しくなかったし。
----:この人、こんな癖があったんだとかいうのを思うことって、ありました?
上原:癖とかではないんですけど、けっこうその時から、私達は健康とか美容とかに興味があってよく仁絵ちゃんが緑色のパックをしたりしていました(笑)そのまま部屋をノックすると出てきたりして(笑)
新垣:たぶん、変なことを覚えてたんだと思う(笑)。
----:けっこう健康オタクだったんですか?
新垣:好きですね。
----:さきほどもお茶を飲まれてましたよね?
新垣:そうですね。三年番茶が好きで。
----:あとはその間にどんなブームがありました?
新垣:お酢とか。きび酢というのがあって、細い瓶で1500円ぐらいするのがあるんです。それを全部の料理に入れて食べてました。すごく体にもいいので、いまでもやっていますけど。
----:じゃ4人で住んでいる時から、わりとそういうのをやってたんですか?
新垣:お酢も飲んでいたよね。
上原:飲んでいたね。
今井:飲んでいた。
----:他のメンバーで思い出に残ってることってありますか?
上原:エリは勉強家。
新垣:勉強していたね。
上原:けっこう部屋にこもって、何やっているんだろうと思うと勉強していたり。あとパジャマが可愛かった。(笑)わりとみんなスエットとかTシャツとかで寝ていたんだけど、エリは柄のついたパジャマを着ていたりとか。
新垣:夜中にお腹空いて、寝起きでパンの耳食べていたよね。それが印象的。
今井:そうなんです。1枚食べるとカロリー高いじゃないですか。だから耳だけをちぎって食べていましたね。
----:何でそんなこと覚えているんだろうと思いません?
今井:ねえ。
新垣:なんかちょっと印象深かった。
----:妙なことを覚えているものですよね。
上原:ヒロちゃんの部屋が、思い出せない。
島袋:何も置いてなかったもん。
----:よっぽどシンプルだったんですね。
島袋:シンプルだったよね。
上原:きれい好きだったね。
島袋:掃除が、すごい簡単だった。
----:でも、掃除好きなのはたぶんいまでもそうなんじゃないですか?
今井:そうだね。
----:多香子さんは何かありました?
上原:私の部屋はさんざんでした。(笑)
今井:すごく面白かったのが、いきなり家の中入ったら、タロット占いの部屋みたいになってて、怪しい雰囲気だったよね。
島袋:間接照明だったね、あの頃から。
上原:蛍光灯がいまも苦手なんです。
島袋:2人(上原・新垣)の部屋は、けっこう暗かった。
今井:そっちの部屋はね、いつもムーディですよ。
----:皆さん、沖縄出身ですけど、沖縄に戻ってもし生活するとしたら、どんな家に住んでどんな生活したいですか。
今井:沖縄かあ・・。
上原:なんか、住んだことないんですけど、昔ながらの瓦屋根の家とか、平屋に住んでみたいなと思いますね、一度は。ちょっと歩いていくとすぐビーチに出るとか。でも、どこへ行っても沖縄は住宅があるところは空が広くて、すごい景色がきれいなんで。本当にお花とか緑とかきれいだし。
----:緑がいっぱいあるところで、海が見えてというところがいいですか。
今井:いいねえ。
島袋:そうだね、波の音が聞こえるところが最高だね。
----:10年以上、東京に来て、また皆さんで共同生活をするとしたら、どんな家でしょう。
新垣:すごいことになると思う。
島袋:まず、バカでかくないと。(笑)
上原:お風呂とおトイレは四つないときっとダメだね。
今井:4世帯要るよね。
----:みんなそれぞれの空間があってっていう感じですか?
上原:好きな家を建てていただけるのであれば、真ん中にリビングがあって、それぞれが四方にいけて、真ん中に集まるような家がいいな。
新垣:壁は厚いほうがいいよね。音楽がうるさいんで、ちょっとそれは譲れない感じですね。
新垣:真ん中の部屋はきっとガラス張りで、ヨガできたり踊ったりできるといいかもね。
----:自由な空間が大きいところ。
上原:キッチンも大きくて。
島袋:欲張り!(笑)
上原:犬の部屋も必要かもしれない。犬を遊ばせるドッグランみたいな。(笑)
新垣:一緒の部屋じゃダメですか。
上原:別がいいね。
島袋:別がいい。
上原:庭があったり、畑があったり。
----:じゃ、アメリカあたりのものすごい広いところがいいですね。
新垣:そう、ものすごい広いところでね。
----:でもそういうふうに考えていると楽しいですよね、こんなところに住みたいなとか。
全員:そうですね。
【音楽編】
----:さあ、それでは曲のお話に移らさせいただきますが、5月27日に、ニューシングル『S.P.D.(エス・ピー・ディー)』がリリースになりますね。前作『あしたの空』は、完全復活というイメージで、すごくじっくり体にしみてくる曲だったんですけど、今回はパンチありますね、すごく。
島袋:ありますね。
----:どうでしたか、最初に聴いたイメージは。
島袋:新しいチャレンジということで、まず手元にきた時に聴いて、驚きと同時に、どう表現しよう、どういうふうな私達が見せられるだろうというところを考えました。でも、いままでとは本当にまったく違うテイストだったので、自分達でそれを自分達のなかに入れていくのにも、それなりに時間をいただいたし、チャレンジという感じですね、新しい。
----:4人で歌って踊ってつくり上げていくなかで、何か印象的なエピソード、ありました?
島袋:いままで以上にコーラスだったり、歌の部分も含め、あと振りの部分も、すごく自分達の思いとかチャレンジして変えていくもの、変えないで守りたいものというのを、一回一回すごく話し合って、それをスタッフの皆さんともディスカッションして、というのをいままで以上にやってできあがっていると思います。
だから、全ての作業に、こんなに関わってきたのは初めて・・
今井:初めてでしたね。じっくりすごい時間かけて。
島袋:『あしたの空』より前の活動期間のものは、ものすごくがっちりしたものができていて、追われるような中から、歌というものにベストを尽くすという形だったんですけど、今回新しく再結成となった時にそれぞれ得てきたものを、スタッフの方々と話し合って、いいように出していけたらいいねということもあったので、やっぱりそういう面で制作の段階からいろいろ話し合いに関わらせてもらって、いままでとは違う感じの作品になっているのではないかと思います。
----:4人それぞれのパワーがすごく集まっていて、ものすごく力強いし、すごくカッコいい曲だなと思いました。
全員:ありがとうございます!!
----:ちょっと本当に、すごいっと思うぐらいの新しい面が感じられました。
島袋:ありがとうございます。そういってもらえると力になります。
新垣:すごい嬉しいです。
----:2曲目に入っている『UTAKATA』も、強い女性のメッセージがあって、また終わり方が衝撃的でしたね。そして切ない。
島袋:曲の構成がちょっと面白いですよね
----:この2曲はまたちょっと対照的な曲でしたよね。
新垣:そうですね。
島袋:いままでミディアムなものも歌ってきましたが、歌い方とか曲のつくりが違いました。今回は海外の作家さんで、もともと英語詞が入っていたものに合わせたので、耳に入ってくる感じも違うと思うし、レコーディングの仕方も・・
新垣:いままでと違ったね。
----:どう違ったんですか。
今井:いままではヒロちゃんと同じブースに入って一緒にレコーディングしていたんですけれども、今回は、一人ひとり、それぞれ。寛子の声を聴きながらレコーディングして、という順番でやったのは初めての試みだったのかなと。
島袋:そうだね。それぞれの持っているものが、いままで以上にうまく生かされた形で出ているかなという感じがありますね。
----:日本語になっている歌詞も、すごくいままで積み重ねてきたものがあるというか、何かいままでの人生がリンクしているようなところがあるんじゃないかなぁなんて感じたんですが。
島袋:内容がそういったつくりになっていますね。
----:大人の女性ですよね、すごく。
島袋:そうだね。リアルに描かれている。
----:かなりリアルですよね。
----:特に『UTAKATA』の方はそんな感じがありますよね。終わり方がとても印象的だったので、これ、どんな感じで踊りながら見せてくれるんだろうって、すごい楽しみ。また、こうして新たにSPEEDの4人でやっていくことでなんか感じたことって、ありましたか?
島袋:前作は再結成が決まって、皆様に、とにかく「ありがとう」の気持ちを込めて、けっこう慌ただしいなかというのが大きかったんですね。再結成ということで、たくさんの方が「お帰りなさい」という形で迎えてくれるような曲だったりして。今回からは、本当にまたスタートを切るという意味での一歩を踏み出した感があります。
上原:2009年第1シングルですね。
島袋:みんなで話し合いをしてても、これまでに得てきたものとか個性がそれぞれものすごくはっきりしていて、それが自然とまとまっていく感じは、やっぱりすごくいいグループだなあと。それって、言葉にできない何かがあったりしてのことだと思うので。
----:もともとあったグループですけど、新たなグループだっけ、というような感じがするくらいまた新しいSPEEDという感じが、すごく今回はしましたね。
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島袋・今井:ありがとうございます。
上原:そうだと嬉しいです。
----:ジャケットもかっこいいですね。
今井:映像もすごくいいですよ。
新垣:カッコよく仕上がっています。
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----:これからも新たなSPEEDの姿を見せてくれると思うんですけど、また次にやりたいことも出てきたんじゃないですか?
上原:ちょうど秋にツアーが決定しました。やっぱり私達はライブがすごく好きで、いままで応援してくれていた、待っていてくれたファンの皆さん含め、この2009年から新しく動き出したSPEEDを見て、ライブに足を運んでくださる皆さんと一緒に楽しめる、そういう機会をどんどんつくっていきたいなと思っています。
----:まずはそうですね。秋のライブですかね。名古屋を皮切りに全国10箇所。秋まで、ちょっと時間があるから、まだ。
島袋:まもなく準備に入る予定です。
上原:もう動き出している感じなんですね。
新垣:9月ですからね。
----:夏が終わったらすぐですもんね。
島袋:今回は、わりと大きなところでやらせてもらうことが多いんですけど、これからいろんなところで本当にたくさんの方に会って、歌って踊る楽しさだったり、なんかいろんなことを感じる、そういう機会をどんどん増やしていきたいなって、すごくそれは常にみんなで話していますね。
上原:夏に、いままでの楽曲を今の自分たちで歌い直したり、アレンジされたアルバムをリリースしてそれを持ってのツアーになります。
島袋:いままでのシングルのライブをメインとした、ライブになるかと思います。
----:うわー、すごい贅沢ですね、それは。
島袋:きっと皆さんが知ってくれている曲がズーッと続く感じだと思うので。
----:みんな歌うよ。(笑)
島袋:日頃のことを、とりあえず横に置いて、楽しみに来てもらいたいなという思いです。
新垣:みなさんに会えるのを本当に楽しみにしています。
----:知っている曲がいっぱいありつつ、また新しいSPEEDの姿を見せてと、そんなライブになりそうですね。楽しみです。じゃ、ライブまで体を壊さないように・・
新垣:体壊さないように、三年番茶で。(笑)
(おわり)
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