

「バレンタインデー」に合わせ、20〜30代の恋人がいる独身男女600名を対象に、「恋人と住まいの関係」に関する調査を行いました。今回の調査では、3割以上の女性が“住んでいる場所で相手の経済力を推測する”ことや、“賃貸契約更新”が同棲や結婚の契機になること、また20代男性に“恋人と会う時間より、ひとりの時間の方が大切”と考えている人が多いことなどが分かりました。
20代 男女各150名 計300名 / 30代 男女各150名 計300名
住んでいる場所で相手の経済力を推測したことがありますか?
住んでいる場所で相手のポイントがアップしたことがありますか?
自宅から恋人宅までの所要時間を聞いたところ、「45分〜1時間」が23.2%で最多。以下「1時間〜2時間」22.5%、「15分〜30分」20.1%と続き、平均は81.9分でした。
また理想は、「15分〜30分」が49.9%、「15分以内」が24.9%で、30分以内が4分の3を占め、平均は33.1分と、現実より48.8分も近くなっています。
「恋人と会う時間」と「ひとりの時間」、どちらが大切か聞いたところ、「どちらでもない」が最も多く、“どっちが大切かといわれても…”という感じですが、20代は男女とも「ひとりの時間」を選ぶ人が多く、特に男性は3割を超えています。恋人よりも大切なひとりの時間、一体、何をしているのでしょうか?
契約更新時に「同棲」を考えたことがある人は全体の4割超にのぼりました。
これを男女別に見ますと、“考えたことがある”男性が37.8%であるのに対し、女性は44.9%と、女性の方が7.1ポイント多くなっていることが分かります。
では、契約更新時に「結婚」を考えたことがある人はどのくらいいるのでしょうか。結果は4人に1人。
ただ男女別では、「同棲」とは逆に、“考えたことがある”のは男性が32.3%と、女性より14.3ポイント多くなっており、男女で微妙な温度差もあるようです。
■調査概要(クローズド調査)