
東京23区在住で、現在、賃貸物件を探している男女600名を対象に、お部屋(物件)を探す際の“あきらめ”度合いに関するアンケート調査を実施いたしました。
今調査では、「4割以上の方がお部屋探しに“あきらめ”は必要と感じている」ことや、「未婚者は“理想”では月額家賃12.8万円のお部屋に住みたいと思っているのに、“現実”には、8.9万円のお部屋を探しており、“約3.9万円あきらめ”ている」こと等が分かりました。
(2011年12月8日〜12月12日調査)
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)に在住し、子どもを私立小学校に通わせている母親330名を対象に、「私立小学生の通学時間」等に関するアンケート調査を実施いたしました。
今調査では、「私立小学生の通学時間が平均36分で、1時間以上かけて通学する子どもが19.4%」いることや、「子どもの通学のために引越した経験がある人が5人に1人(20.3%)」いること等が明らかになりました。
(2012年1月14日〜1月23日調査)
東京23区の賃貸住宅に居住する20〜40代男女600名を対象に、“東京スカイツリーVS東京タワー 住まいの眺望に関するアンケート”調査を実施いたしました。今調査において、自宅から東京スカイツリーや東京タワーの夜景が見えると物件の価値は「上がると思う」人が約6割いることや、自宅から見える夜景の価値は平均で「東京スカイツリー 月額7,176円、東京タワー月額9,233円」であること等が明らかになりました。
(2011年11月26日〜11月28日調査)
「勤労感謝の日」「いい夫婦の日」に合わせて、東京都に勤める1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の、30〜50代既婚サラリーマン600名を対象に、“夫の部屋の有無”と“自宅の居心地”に関するアンケート調査を行いました。今回の調査では、「夫の部屋がネット部屋化していることや、自宅での夫の居心地は、“自分の部屋”があることや、“夫婦仲の良さ”との関係性が高い」等が明らかになりました。
(2011年10月15日〜10月17日調査)
一人暮らしをしている20〜30代独身サラリーマン・OLの「生活実態」を浮彫りにするべく、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の600名を対象にアンケート調査を行いました。
今回の調査では、平均家賃・ローン返済額、年収、住まいの間取り・設備、日々の食事・入浴・洗濯・掃除など、さまざまな実態が明らかになりました。
(2011年7月15日〜7月19日調査)
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の、親と同居している30〜40代独身サラリーマン・OL600名を対象に、「住まい」等に関するアンケート調査を行いました。今回の調査では、親と同居している理由として、「家を出るキッカケがなかった」ことや「生活費・家賃の節約」を挙げた人が多いこと、また過半数の人が「将来的には住居を購入したい」と考えていることなどが明らかになりました。
(2010年2月4日〜2月7日調査)
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20〜40代の新婚サラリーマン男性600名を対象に、「新居選び」に関するアンケート調査を行いました。今回の調査では、4割強が結婚を機に新居を購入し、平均購入価格は3,637万円で、42%が親から平均662万円の援助を受けたこと、また賃貸住宅を選んだ人の平均家賃は96,000円であることなどが明らかになりました。
(2010年10月8日〜10月16日調査)
1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住の20〜50代の既婚男女600名を対象に、「住宅の防犯意識」に関するアンケート調査を行いました。今回の調査では、半数以上が「住まい選びの際に防犯面を重視」したものの、「現在の自宅の防犯対策に満足している」人は2割以下であること、また防犯対策として「近所付き合い」が大切だと思っていても、実践している人は多いとは言えないことなどが分かりました。
(2010年6月15日〜6月18日調査)
「引越シーズン」にあわせて、1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住在勤の20〜50代のサラリーマン男性600名を対象に、「転勤」に関する意識調査を行いました。今回の調査では、「今住んでいる地域に一生住み続けたい」と思っている人が年代、既婚・未婚を問わず最も多いこと、「転勤辞令が出たら条件に関係なく承諾する」人は約3割であること、転勤辞令を条件付きで承諾する人の“条件”は「家賃補助」「昇給」と、金銭関係が上位を占めることなどが分かりました。
(2010年3月8日〜3月12日調査)
「バレンタインデー」に合わせ、20〜30代の恋人がいる独身男女600名を対象に、「恋人と住まいの関係」に関する調査を行いました。今回の調査では、3割以上の女性が“住んでいる場所で相手の経済力を推測する”ことや、“賃貸契約更新”が同棲や結婚の契機になること、また20代男性に“恋人と会う時間より、ひとりの時間の方が大切”と考えている人が多いことなどが分かりました。
(2010年1月19日〜1月21日調査)
11月23日の「勤労感謝の日」に合わせ、20〜50代の既婚男性サラリーマン600名に対し、「通勤」の実態に関する調査を行いました。今回の調査では、片道の通勤にかけている時間の平均が「1時間00分」で、“持家”に住んでいる人は若い世代ほど通勤時間が短いことなどが明らかになりました。
(2009年11月11日〜11月13日調査)
クリスマスや忘年会、お正月などホームパーティの機会が多くなる冬のシーズンに合わせ、20代〜40代の男女計600名に対し、「ホームパーティと住まいの関係」に関する調査を行いました。今回の調査では、高層階に住む人は低層階に住む人より、またリビングの広い人は狭い人よりホームパーティ好きという傾向が明らかになりました。
(2009年10月16日〜10月19日調査)
9月21日(月)の「敬老の日」を前に、“姑”と同居している嫁、別居している嫁各300名、計600名に対し、「“嫁姑”と“住まい”の関係」に関する調査を行いました。今回の調査では、「嫁姑が仲良く暮らせる住まいの理想の距離は、25.7km」など、住まいにまつわる嫁姑関係の現状が明らかになりました。
(2009年9月1日〜9月7日調査)
今回の調査では、首都圏在住の30〜40代独身男女の住宅“購入者”と“未購入者”計500名に対し、結婚意識の違い関する調査を行いました。今回の調査では、不動産所有の有無により、結婚意識が大きく違うこと、また、人生観にも違いが見られることが明らかになりました。
(2009年7月24日〜7月29日調査)
今回の調査では、不動産業の人達が自身の住まいを決めたきっかけ、住まいを探す際どのような方法で物件情報を収集したか、住まいを選ぶ際に重視した点、住まいの満足度などについて調査し、プロの住まい選びの実態について明らかにすることができました。
(2009年5月16日〜5月25日調査)
賃貸住宅で一人暮らしをしている人にとって、月収に対して家賃がどの程度占めるかは大きな問題といえます。今回の調査では、住宅係数や現在の家賃に対してどのように感じているか、さらには今後の住宅の購入意向や購入したい住宅のタイプなどを調べることによって、月収に対する住居費の実態について明らかにすることができました。
(2009年4月21日〜4月23日調査)