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住みタイム
東京都墨田区

隅田川や荒川など多くの河川に恵まれ、「山の手」に対し「川の手」と呼ばれることもある東京都墨田区。下町情緒あふれる街並みと美しい川岸の景色は、江戸時代から現在まで多くの人々の心の癒やしになっています。また、2012年には東京スカイツリーも誕生し、さらなる発展を遂げようとしています。

下町ならではの人情味あふれる商店街や、「隅田川花火大会」など街を挙げてのイベントがもりだくさんな東京都墨田区。常に賑わいがたえない東京都墨田区の1日をのぞいてみましょう。
※掲載している情報は、2016年7月14日時点の情報です。

Morning

自然に恵まれた下町に
流れるさわやかな時間

東京都墨田区での一日。まずは、東京都墨田区の名前の由来のひとつにもなっている隅田川岸の公園へ。隅田川をはさんで、東京都墨田区と台東区の両区にまたがる「隅田公園」は、桜の名所や隅田川花火大会の開催地として有名です。園内には野球場やテニスコートもあり、家族や友達同士でレジャーを楽しむ姿も。川沿いの心地よい風に吹かれながら散歩をしていると、新しい気分で一日を迎えられそうな前向きな気分になれます。

散策を続ける前に、人気の和菓子店でお供を手に入れましょう。向かったのは、東京都墨田区に明治2年から、100年以上にもわたってお店を構える和菓子店「向じま 志”満ん草餅」。隅田川に渡し舟があった頃、川を往来する人向けに茶店を開いたのが始まりだとか。
名物の草餅は、生のよもぎを使って、毎日作られています。こし餡が入った「あん入り」だけでなく、よもぎの風味をたっぷり味わえる「あんなし」があるのも特徴。口の中いっぱいに広がるよもぎの香りとともに、幸せな気分に満たされます。「よもぎは季節ごとに、全国各地のものを使い分けています。使うよもぎによって、風味や歯ごたえが変化するので、季節が変わるたびに、わざわざ電話で確認をして買いにきてくれる常連さんもいるんですよ。」そう語るのは、4代目社長の鈴木さん。「お花見の時期に草餅片手に近くの向島百花園を歩く人々の様子は、創業当時から変わらない姿だと聞いています。」代々続く老舗店だからこそ知る街の姿。庶民の街・東京都墨田区の歴史の深さを改めて感じました。

さて、草餅片手に江戸っ子気分で散策を再開。やってきたのは、「向島百花園」。こちらも東京都墨田区の歴史の深さを伝えるスポットのひとつです。この百花園ができたのは、1804年。江戸の町人文化が花開いた文化・文政期のまっただ中というから驚きです! 春の梅や秋の萩など、四季折々の草花が咲き乱れる園内にいると、ここが都内だということを忘れてしまいそう。都心にいながらも、季節の移り変わりを楽しむことができる生活は、とても贅沢に感じます。

8:30

  • 隅田公園
  • 隅田公園
隅田公園
東京都墨田区向島1丁目

9:30

  • 向じま 志”満ん草餅
  • 向じま 志”満ん草餅
向じま 志”満ん草餅
東京都墨田区 堤通1-5-9
営業時間:9:00~17:00(売り切れ次第閉店)
定休日:水曜

11:00

  • 向島百花園
向島百花園
東京都墨田区東向島3
営業時間:9:00~17:00(最終入場 16:30)
定休日:12月29日~1月1日
入園料:一般150円、65歳以上 70円、小学生以下及び都内在住・在学の中学生 無料
Daytime

レトロな商店街に、相撲の街・両国
下町情緒が居心地よし

ランチは近くの商店街へ。京成曵船駅から徒歩10分ほどの「下町人情キラキラ橘商店街」は、その名の通り、下町情緒を感じることができるレトロなたたずまいが魅力。全長約450mにわたる商店街の歴史は、なんと約90年! 80店以上あるお店のなかには、戦前から続くところもあるのだとか。
歴史ある商店街の魅力について、事務局長の大和さんに聞いてみると、「地域に密着した商店街なので、人との距離の近さがなによりの自慢。夕食のお惣菜を買うにしても、お店の人との会話を楽しみながら買い物ができるし、作っている人の顔や材料が見えるのも安心できますよね。最近では、古いお店だけでなく、新しいお店も増えているんです。年に数回、大学生が企画したイベントも行っています。ただ古いだけじゃなく、常に動きがあるのがこの商店街の魅力。」とのこと。確かに、商店街を歩いていると、若い店主と年配の方が仲良く話す姿も見られ、商店街の活気を感じます。この下町らしい飾らない雰囲気が、足繁く通いたくなる理由のひとつでしょう。

商店街でお昼を食べた後は、東京都墨田区を代表するもうひとつの下町・両国へ足をのばしてみます。駅を出ると、早速ちゃんこ鍋のお店や相撲興行ののぼりが並び、まさに大相撲の本拠地。その駅前に堂々とした存在感を放っているのが、「両国国技館」です。1984年に現在の場所に移転されてから、街のシンボル的な存在として、人々に愛されています。大相撲の総本山という歴史と権威ある場所ながら、相撲行事のない日には催事場として企業や一般向けに貸し出ししていたりと、ここにも下町らしい気どらなさが感じられます。休みの日に家族で大相撲を観戦、なんて風情のある過ごし方も東京都墨田区民なら気軽にできそうです。

続いて、お隣にある「江戸東京博物館」へ。館内に入ると、江戸時代の日本橋を実物大幅で再現した模型がお出迎え。あまりの大きさに、思わず圧倒されてしまいます。その模型の上を進んで行くと、江戸の歴史や文化を伝える「江戸ゾーン」に到着。江戸の街を再現したジオラマや、天秤棒などの商売道具に触れられるコーナーも。
さらに「江戸ゾーン」の先、文明開化から現代までの東京の姿を伝える「東京ゾーン」では、人力車やダルマ自転車にも乗れて、ハイカラさん気分が味わえます。実際に体験しながら学べる展示の前で、子どもから大人までが夢中になって楽しんでいる様子は、なんともほほえましい光景でした。

12:00

  • 下町人情キラキラ橘商店街
  • 下町人情キラキラ橘商店街
下町人情キラキラ橘商店街
東京都墨田区京島3丁目周辺

14:00

  • 両国国技館
  • 両国国技館
両国国技館
東京都墨田区横網1-3-28

16:00

  • 江戸東京博物館
江戸東京博物館
東京都墨田区横網1-4-1
営業時間:9:30~17:30、土曜9:30~19:30(入館は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(月曜が祝・振替休日の場合は翌日休み)、年末年始
入館料:一般600円、大学生・専門学校生480円、65歳以上・高校生・中学生(都外)300円、中学生(都内在学または在住)・小学生・未就学児 無料 ※特別展は別途料金が必要。
Night

墨田区のこれからを見守る
街の新名所へ

両国駅から総武線でひと駅隣の錦糸町は、また違った雰囲気。駅南口には大型の商業施設や飲食店が連なる商店街があり、賑やかな印象を受けます。一方北口は、再開発でできたオフィスビルやタワーマンションが並び少し落ち着いた街並みです。
北口にある施設のひとつが、東京都墨田区の芸術文化の発信拠点である「すみだトリフォニーホール」。「新日本フィルハーモニー交響楽団」の演奏活動の拠点でもある音楽ホールです。世界的アーティストも出演し、優れた音楽特性を誇る本格的な大ホールのほか、発表会などで使用できる小ホール、個人や団体で利用できる練習室などがあり、区民の芸術活動に開かれた場所になっています。館内を歩いていると目に入って来るのが、音をイメージして作られた数々のアート作品。聴覚だけでなく、視覚でも音楽を楽しめる空間に、時間を忘れて見入ってしまいます。

一日の最後は、東京都墨田区の発展を感じられる場所「東京スカイツリータウン(R)」へ。自立式電波塔として世界一の高さを誇る「東京スカイツリー(R)」をはじめ、300店以上ものお店が並ぶ「東京ソラマチ(R)」、すみだ水族館やプラネタリウム、郵政博物館など、さまざまな施設が集まって成り立つ、東京都墨田区の新たな顔です。2012年のオープン以来、全国各地から訪れる人々が後を絶ちません。ソラマチ4階に位置する「ジャパンスーベニア」には、雑貨や土産物店がズラリ。お香や和文具を取り扱う老舗雑貨店や、職人の伝統技術を現代風にアレンジして、本物の飴をアクセサリーにして販売している店舗など、古き良き日本を大切にする店舗が多く、下町情緒あふれる東京都墨田区ならではの姿は、ここにも引き継がれているようです。

下町の雰囲気を、現在も伝える場所がたくさんある東京都墨田区。街の人たちと話していても、その気どらない雰囲気に笑顔をもらえます。住む人が居心地のよさを感じることができる。東京都墨田区はそんなあたたかい街でした。

18:00

  • すみだトリフォニーホール
すみだトリフォニーホール
東京都墨田区錦糸1-2-3

20:00

  • 東京スカイツリータウン
  • 東京スカイツリータウン
東京スカイツリータウン
東京都墨田区押上1-1-2
営業時間:東京スカイツリー 展望台8:00~22:00(最終入場 21:00)、東京ソラマチ 全館10:00~21:00(6F、7F、30F、31Fのレストランフロアは11:00~23:00)※一部店舗により異なる
定休日:東京スカイツリー 無休、東京ソラマチ 不定休
Information

東京都墨田区の暮らし情報

交通
JR総武線の錦糸町駅・両国駅や東京メトロ半蔵門線のほか、京成線や東武線、都営浅草線・新宿線・大江戸線など、東京都墨田区内には私鉄各線が通っています。東京スカイツリーを中心として、東京都墨田区内を巡回するコミュニティバス「すみだ百景 すみまるくん・すみりんちゃん」も利用できるので便利です。
買い物・散歩
映画館まで備えた錦糸町駅前のショッピングモール「オリナス」のほか、「丸井錦糸町店」や曳舟駅前の「イトーヨーカドー」など、大型商業施設が多数。一方で、東京都墨田区内には40近くの商店街があり、下町らしい人の温かさが感じられる買い物スポットも活気があります。
医療・健康
錦糸町の東京都立墨東病院や曳舟の東京都済生会向島病院など、東京都墨田区内各所に大きな総合病院があります。また、錦糸公園内にある「墨田区総合体育館」は、登録をすれば誰でも屋内プールやフットサル対応コートなどを利用でき、区民の健康づくりに役立っています。
子育て・教育
「すみだ子育ち・子育て応援宣言」と題した支援制度がスタート。待機児童問題の解消や学童クラブの充実など、「子どもの育ち」と「親の子育て」両方に目を向けた施策が進められています。
コミュニティ
東京都墨田区内には約170の町会・自治会があり、地域の安全のためのパトロールや防犯灯の設置、地域活性化のためのお祭りや盆踊り、公園や道路の清掃など、団体ごとにさまざまな活動を行っています。
イベント・行事
毎年夏に開催される「隅田川花火大会」は、何十万人もの来場者が訪れるほどの大イベント。ほかにも春先に両国駅前で開かれる「両国にぎわい祭り」や、秋に錦糸公園などで開かれる「すみだまつり・こどもまつり」など、年間を通してイベントが絶えないのも魅力のひとつです。

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