住みタイム 東京都杉並区

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住みタイム
東京都杉並区

古くは都心に暮らす人々の別荘地として、近年は東京西エリア屈指の住宅地として発展してきた東京都杉並区。新宿、渋谷へのアクセスの良さに加え、昔ながらのレトロな風景、そして個性的な沿線カルチャーが交差します。東京暮らしの“今”が詰まった東京都杉並区の1日を見てみましょう。

新宿、渋谷へ抜群のアクセスを誇る東京都杉並区は、昔ながらの風景と新しい若者のカルチャーが入り混じる、個性豊かなエリアです。毎日の元気を充電してくれる、パワフルな街の魅力を探しに行きましょう。
※掲載している情報は、2016年7月15日時点の情報です。

Morning

通学路にアニメスポット?
パワーあふれる朝の風景

東京西エリアを代表する住宅地である東京都杉並区は、早朝からさまざまな音が鳴り響きます。
朝ごはんをつくるお母さんの料理の音、会社に向かうお父さんの靴の音、子どもたちのランドセルが揺れる音……さながら暮らしのオーケストラといったところ。街全体が1日の始まりを喜んでいるようです。

そんな杉並区民の“元気の源”といえるのが、“東京のへそ”とも呼ばれ、縁結び・安産・子育ての神様が祀られており、古来より聖域(パワースポット)として知られる「大宮八幡宮」。大きな鳥居をくぐり境内を一歩一歩進むたびに、不思議と元気が充電されていくようです。
毎朝6時の開門時より参拝者の絶えない大宮八幡宮ですが、最近はなんと“小さいおじさん”が出没することで話題になっています。なんでも緑生い茂る木々の深い社には小さなおじさんの姿をした妖精が住んでいて、時々姿を現すのだそうです。また境内には「広き野に霊(たま)の清水のあるところ」と句にも詠まれた御神水の湧き出る多摩清水社や「幸福撫でカエル」、菩提樹・男女銀杏・共生の木など数々のパワースポットがあり、豊かな木々のどこかから、妖精が「おはよう」と手を振っているような気がしてきます。

次に、JR中央線が走る阿佐ヶ谷をのぞいてみましょう。通勤、通学のため多くの人たちが行き交う高架下を歩くと、突如真っ白な壁に囲まれた空間に出ます。ここは2014年に誕生した新しいカルチャースポット「阿佐ヶ谷アニメストリート」。通学路にアニメ? と不思議に感じますが、それこそがここのテーマなのだそう。
「アニメで有名な秋葉原はコアなファンが“訪れる”場所ですが、アニメストリートは“暮らす”場所。人々の生活に根づいた“地域密着”を目指しているんです」そう話すのは運営事務局の鴨志田由貴さんです。施設内にはカフェやアニメグッズショップ、コスプレ専門店、さらにアニメーションスクールなどがあり、若手クリエイターと地域の人との交流を生み出しているそう。朝11:00にショップが一斉にオープンすると、いつもの通学路がアニメファンと地元の人たちが一緒に楽しむカルチャースポットに変身するのです。
「杉並区が誇るアニメカルチャーが街に溶け込んでほしいですね。」と鴨志田さん。実は東京都杉並区は、アニメカルチャーが盛んなエリア。東京都杉並区内には多くのアニメの制作関連会社があることから、“アニメの街”と呼ばれているそうです。特に人気なのが、日本アニメの歴史を学べる「杉並アニメーションミュージアム」。コンピューターを使ったアニメ制作やアフレコも体験でき、アニメの最前線に体験を通して親しめます。まさにクールジャパン文化を牽引する存在といえるでしょう。

妖精の森を抜けて、アニメのトンネルをくぐって……東京都杉並区の朝は驚くほどカラフルで新しいパワーがみなぎっています。

9:00

  • 大宮八幡宮
  • 大宮八幡宮
大宮八幡宮
東京都杉並区大宮2-3-1
開門時間:6:00~18:00(4月~9月)、
6:00~17:00(10月~3月)

11:00

  • 阿佐ヶ谷アニメストリート
  • 阿佐ヶ谷アニメストリート
阿佐ヶ谷アニメストリート
東京都杉並区阿佐ヶ谷南2-40-1

11:30

  • 杉並アニメーションミュージアム
  • 杉並アニメーションミュージアム
杉並アニメーションミュージアム
東京都杉並区上荻3-29-5杉並会館3階
開館時間:10:00~18:00(入館は17:30まで)
休館日:月曜(祝日の場合は翌日休み)
入館料:無料
Daytime

レトロな名所から家族の憩いの場へ
晴れた昼は散策へ出発!

ぽかぽかと散歩日和の昼下がりは、東京都杉並区の人気スポットを巡りましょう。

まず向かったのは、東京都杉並区内でも特に人気の高い荻窪。昔ながらの民家やマンションが集まる路地を歩けば、青銅のドーム型の屋根が特徴的なレトロな建物が見えてきます。これが街のランドマーク「西郊ロッヂング」。1938年に高級下宿として建てられた趣ある建物は国の登録有形文化財にも指定されおり、なんと現在も賃貸アパートメントとして使われているというから驚きです。
「西郊ロッヂング」と、隣接する「旅館西郊」のオーナーである平間美民さんは、長年東京都杉並区を見てきた街の生き字引。「現在は私で3代目ですが、この建物ができた頃は、近くに数えるほどしか建物がなくてね。都心の人が静養にくる別荘地だったと聞いています。」それから数十年で東京都杉並区はすっかり“暮らす街”に姿を変えましたが、この一角だけは当時のままです。
そこに、1匹のネコがやってきました。トトトトと軽やかな足取りで庭を歩く姿は慣れたもの。
「近所の子なんでしょうね、お昼になるとよくやってくるんですよ。」と、平間さんもニコニコ顔です。きっと、こんな光景もずっと変わらない、暮らしの1シーンなのでしょう。

ネコを追いかけてさらに路地を進むと、ひっそりと静まり返った一角にある「大田黒公園」にたどりつきます。明治から昭和に活躍した音楽評論家・大田黒元雄の屋敷跡地にあるこの公園は、土地の起伏を生かした回遊式日本庭園をはじめ、樹齢100年を超えるイチョウや数奇屋造りの茶室、品のよいレンガ色の記念館が並ぶ隠れた名所です。園内には観光客が多いかと思いきや、小さな子どもとお母さんの姿もちらほら。時を超えて流れる午後の時間を、みなさん思い思いに楽しんでいるようです。

地元の人たちが集まる場所といえば、買い物に便利なショッピングセンターも忘れてはいけません。荻窪駅直結の「タウンセブン」は生鮮から日用雑貨、書店、レストランまで揃う地域密着型のショッピングセンター。アスレチックや遊具がある屋上の「あおぞらぱーく」では、子どもたちの元気な声が聞こえてきます。ガラス1枚隔てられた屋内スペースにはテーブルがあり、お母さんたちはコーヒー片手に井戸端会議。忙しい買い物の間に、安心して子どもたちを遊ばせることができるとあって連日大人気。こちらも旅行ガイドではなかなか紹介されない、地元の人たちの人気スポットです。

古きよき街の歴史を感じる名所が残りつつ、地元住民がほっとひと息つける場所もたくさんある。それこそが住みやすい街の大切な条件かもしれません。

14:00

  • 西郊ロッヂング
  • 西郊ロッヂング
西郊ロッヂング
東京都杉並区荻窪3-38-9

15:00

  • 大田黒公園
  • 大田黒公園
大田黒公園
東京都杉並区荻窪3-33-12
開園時間:9:00~17:00(入園は16:30まで)
休園日:12月29日~1月1日
料金:無料(茶室利用は有料)

16:00

  • あおぞらぱーく
  • あおぞらぱーく
あおぞらぱーく
東京都杉並区上荻1-9-1 タウンセブン 8階(屋上)
営業時間:10:00~17:00
休み:無休
Night

商店街から行列店へ
肩肘張らないグルメな街

1日の終わり華やぐ場所といえば、買い物客が集まる商店街です。

“しもたか”の愛称で知られる「下高井戸商店街」は、映画のセットのようにレトロな看板が並ぶ地域密着型の商店街。下高井戸駅を中心に、できたてコロッケが人気の精肉店や元気な呼び込み声の鮮魚店、青果店などがぎっしりと密集して営業しています。決して規模が大きなわけではありませんが、都心の商業施設に引けをとらない活気にあふれています。「今日の晩ご飯は何にしよう……?」と悩んだ人も、通りを歩けば自然とワクワク楽しそうな表情に変わるはずです。

グルメな街というと、飲食店の多い都心を思い浮かべますが、東京都杉並区も負けていません。静かな路地裏にキラリと光る実力派がそろう、通好みのエリアなのです。
その筆頭が、井の頭線の永福町駅近くにあるナポリピザのお店「ラ・ピッコラ・ターヴォラ」。関東ではじめて「ナポリピッツァ協会」に認定されたという、ピザ好きなら一度は訪れたい人気店です。イタリア人の職人が焼くナポリピザを求めて、連日行列ができるほど。中には仕事帰りの会社員や家族連れ、赤ちゃんの姿も見られます。
「杉並区はお子さんがとても多いエリアですからね、うちはファミリー大歓迎。ぜひ一家団らんを楽しんでください。」と話すのは、マネージャーの小室さん。そんな地元愛がつまった店内は、ベビーカーも利用可能なアットホームな雰囲気です。香ばしい匂いのピザを囲んで、家族や大切な人と今日1日のできごとをゆったり語り合う。そんな和やかな風景をあちこちのテーブルで見ることができます。

懐かしいレトロな風景があって、現代のスタイルに合わせた暮らしやすさがある。守られる伝統の文化があって、現在進行形の新しいカルチャーがある。さまざまな魅力を“ごちゃまぜ”にした東京都杉並区は、東京の“今”の暮らしを最も感じられるエリアといえるでしょう。

18:00

  • 下高井戸商店街
  • 下高井戸商店街
下高井戸商店街

19:00

  • ラ・ピッコラ・ターヴォラ
  • ラ・ピッコラ・ターヴォラ
ラ・ピッコラ・ターヴォラ
東京都杉並区永福4-2-4
営業時間:ランチ11:30~14:00LO(土曜、日曜、祝日14:30LO)、
ディナー18:00~21:30LO(土曜、日曜、祝日17:30~)
休み:月曜(祝日の場合は翌日休み)
Information

東京都杉並区の暮らし情報

交通
JR総武線、中央線、東京メトロ丸の内線が乗り入れる荻窪駅をはじめ、東京都杉並区内は西武新宿線や京王井の頭線が利用可能。また、阿佐ヶ谷から浜田山方面などに巡回するコミュニティバス「すぎ丸」が運行しています。
買い物・散歩
「ルミネ荻窪」「タウンセブン」といった商業施設に加え、「下高井戸商店街」など昔ながらの商店街も活気にあふれています。また、「大田黒公園」「和田堀公園」「妙正寺公園」など風情ある公園も豊富で、散歩にはうってつけです。
医療・健康
乳幼児および義務教育就学児の保険治療にかかる医療費を助成する「乳幼児と義務教育就学児の医療費助成」を実施。「杉並区急病医療情報センター」が、相談者の近くにある診療所や、応急処置の情報などを提供。夜間や急病時も安心です。
子育て・教育
家庭に生活の安定を寄与する「児童手当・特例給付」や「杉並区次世代育成基金」など、子育てを経済的にサポートする制度が充実。就学前の子どもを持つ家庭が一時保育や親子参加行事などの子育て支援サービスに利用できる「杉並子育て応援券」の発券も行っています。
コミュニティ
東京都杉並区内には160の町会・自治会があり、住民たちの親睦を深め、よりよい地域づくりのためにさまざまな取組みを行っています。また、東京都杉並区内の犯罪情報や不審者情報を、携帯電話・パソコンにメールで提供する「犯罪発生情報メール配信サービス」を実施しています。
イベント・行事
東京都杉並区内に住む人々の交流とスポーツ振興の一環として毎年「区民体育祭」を実施。その他にも、日本フィルハーモニー交響楽団による定期演奏会や木登り体験「ツリークライミング」、地域バザーなど様々なイベントを開催しています。

アットホーム 新築マンションPLEASEで住みタイム 東京都杉並区のページをご覧いただき誠にありがとうございます。ご希望の新築マンション・分譲マンションは見つかりましたでしょうか。一戸建てでは難しい良好な眺望や中古マンションにはない最新設備を使った快適な暮らしが新築分譲マンションでは実現可能です。住みタイム 東京都杉並区でご希望にあった物件をワンルームマンションやメゾネットタイプなどお好きな条件でお探しください。あなたのライフスタイルにあった不動産情報を見つけることが出来ます。マンションを購入し新しい生活を送るならアットホーム 新築マンションPLEASEにお任せください。