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住みタイム
東京都国立市

全国の市の中で4番目に狭く、端から端まで歩いて回れるほどコンパクトな東京都国立市。都心から少し離れ、大規模な開発を免れたこのエリアには、古から受け継がれる本当の「自然」と、子どもも大人もすくすく育つ、伸びやかな「住環境」があります。背伸びしない、心地いい自然の暮らしを体験しましょう。

東京都国立市内を歩けば、都心まで電車で30分ほどの距離とは思えないほど、広々とした道幅やゆったり歩く人々、なにより生命力溢れる草木を見ることができます。ほかにも歴史や文化を感じるスポット、便利な商業施設まで、コンパクトな国立市内に多彩な魅了がぎゅっと詰まった、国立市の一日をのぞきに行きましょう。
※掲載している情報は、2016年5月10日時点の情報です。

Morning

人間以上に動物が喜ぶ
心地よい里山の風景

東京の西部に位置する東京都国立市には、生活の拠点となる3つの駅があります。商業施設が集まる都会的な北部にはJR中央線国立駅、手つかずの自然や古い家屋が残る南部にはJR南武線矢川駅と谷保駅。歩いても30分以内の小さなトライアングルの中で人々の暮らしが作られているのです。なかでもまずは朝、とても賑やかになる場所へ向かいましょう。

それが南東部の谷保エリアにある「谷保天満宮」。古い木々に囲まれ、清々しい空気の神社には、早朝から地元の人たちがちらほらと散歩に訪れます。どうしてここが「にぎやか」なのかというと…ほら、木々の中から鳥たちの合唱が聞こえてきました。「動物は正直ですからね、天気がよくて気持ちがいい日には、まず鳥たちが喜ぶんですよ」と教えてくれたのは、この神社の菊地茂さん。「このあたりの森は、作られた自然ではなく、昔からある本物の自然。こんな環境で過ごせることこそが、東京都国立市の魅力だと思いますね」とのこと。学業の神様を祀っていることから、受験を控えた学生たちの姿も見られ、境内には「合格祈願」の絵馬がずらりと並びます。
さて、この「谷保天満宮」ですが、最近はなんと「日本一キレイでかわいい御朱印帳」でも注目を集めているそう。御朱印帳というと厳かで重厚感あるデザインが一般的ですが、こちらは青空の中に名物の梅が咲き誇る可憐なイメージ。いまでは子どもからご老人まで幅広く愛される新名物になっているのだそうです。

参拝を終えて散歩を続けていると、さらさらと水が流れる「府中用水」を発見。大きな川がない東京都国立市に整備された用水路は、江戸時代の初期からこの地の農業や生活を守ってきた大切なもの。東京都で唯一「全国疏水百選」にも選ばれている澄んだ水の中、メダカやアメンボが元気に遊んでいます。用水路の脇にある田んぼでは、人気キャラクターを象った案山子に出会って思わずクスリ。「のどかだなぁ…」と、心がぽかぽかと温かくなりました。

田畑と里山の風景のなかを西の矢川エリアまで歩くと、東京都国立市の歴史資料を保存する「くにたち郷土文化館」、同館が管理する「国立市古民家」が見えてきます。江戸時代後期の家屋を移築、復元した古民家では、ちょうど囲炉裏がパチパチと音を立てていました。伝統的な茅葺き屋根の建物を守るため、管理人が交代で訪れて火を灯しているそうです。街の話を聞くと、自然以外にも「便利」というキーワードが。「田舎のような景色の街ですが、北の国立駅からは中央線で都心まですぐ。南側は府中市が近く、京王線を使えば新宿まで20分ほど。暮らしていて不便と感じることはありませんよ」と、この日の係の女性は話してくれました。

天気がよければ雄大な自然を愛で、雨が降ればコンパクトな国立市内で静かに過ごす。もちろん、何かあれば都心まですぐにいける。東京都国立市は、現代版の「晴耕雨読」というべき暮らしを実践できる街のようです。

9:00

  • 谷保天満宮
  • 谷保天満宮
谷保天満宮
東京都国立市谷保5209
参拝自由

10:00

  • 府中用水
  • 府中用水
府中用水

11:00

  • くにたち郷土文化館(国立市古民家)
  • くにたち郷土文化館(国立市古民家)
くにたち郷土文化館(国立市古民家)
東京都国立市谷保6231
開館時間:9:00~17:00(最終入館は16:30)
休館日:第2・4木曜、年末年始
Daytime

江戸時代の民家から
新しい国立暮らしがはじまる

お昼時、東京都国立市谷保エリアの甲州街道沿いに、ぞくぞくと人が集まってきます。彼らのお目当ては、江戸時代に建てられた歴史ある民家を改修したコミュニティスペース「やぼろじ」の中にある「やまもりカフェ」。ここでは、地元のお母さんたちが作る「母めし定食」がいただけます。ごはんと味噌汁、主菜1品、副菜2品とお漬け物という伝統的な「一汁三菜」は、旬の野菜や発酵食品など、体が喜ぶ愛情たっぷりの味。店名の通り「やまもり」のボリュームですが、お腹に優しくてペロリと食べられてしまいます。
この日、店内は地元のママさんたちで満席。なにかのイベントかと思いきや、「いいえ、ここはいつもにぎやかなんですよ。畳のお座敷は居心地がいいし、本当においしいから」とベビーカーを押してやってきたお客さんが教えてくれました。店内を見ると、大人と一緒に小学生前の子どもたちもモリモリ野菜を食べていて、その様子を興味深そうに見つめる赤ちゃんの姿も。田舎のおばあちゃん家のような空間で、親子や友だちと一緒に日本のご飯をいただく…それがこの街のこのスペースだからできる最高の「食育」のようです。

食後は、同じく「やぼろじ」内にある、蔵を改装した「circle」へ。ここはデザイン会社が手掛けるギャラリー&書店スペース。8帖ほどの小さなスペースには「いい本だけど出会う機会が少ないもの」「流通しにくいもの」を集めており、他の書店とは異なる「発見」が得られます。
「circle」代表の丸山晶崇さんは、東京都国立市と都心の違いは「空気感」だといいます。「国立市は、いい意味で都心から切り離されているんですよ。都会のギャラリーと同じように飾っても、のんびりした窓の外の景色や、流れる風によって、雰囲気が全く異なるのです。特に南部は本当に住宅と畑と、古い木々だけですよね。だからこそこの『やぼろじ』のように、地元の人たちで新しいことをチャレンジしやすい。これからが楽しみな街だと思いますよ」ちなみに丸山さん、自身の事務所は国立駅の近くだそう。国立市内の南北両方を楽しんでいるようです。

お昼を過ぎると、そろそろ小学校の下校時間。国立市内の中央を東西に走る「さくら通り」には、子どもたちの声が響きます。東京都国立市は桜の街路樹がとても多い街。春になると「さくら通り」にはピンク色のトンネルがかかり、人々の目を楽しませます。お花見シーズンはまだ先ですが、爽やかな葉桜も一興。走り抜ける子どもたちに「おかえりなさい!」「気をつけてね」と声をかけて歩きます。

夕方が近づくにつれて、自然のパワーに満ちていた街に、人々のにぎわいが増えてきました。最後にJR国立駅のある北部へと歩きましょう。

12:00

  • やまもりカフェ
  • やまもりカフェ
やまもりカフェ
東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
営業時間:11:30~15:00(L.O.14:00)
定休日:木曜

14:00

  • circle
  • circle
circle
東京都国立市谷保5119 やぼろじ内
営業時間:12:00~19:00(展示期間中のみ)
定休日:火~木曜

15:00

  • さくら通り
  • さくら通り
さくら通り
Night

都市と地元をつなぐ
駅直結のオアシス

東京都国立市の1日の最後は、国立市内の南北を走る「大学通り」を歩きます。もともとは鉄道が通る予定だったという話もある目抜き通りは、車道も歩道もゆったりとした広さがあり、街路樹が続く歩道にはカフェやベンチも多く、のんびり休憩している人の姿も。どこからともなくフランス音楽のミュゼットも流れてきて…まるでヨーロッパの休日のような趣です。

「大学通り」を北上し、国立市内最大の賑わいを見せるスポット「国立駅」に到着しました。都心部で働くビジネスパーソンが帰路につく夜は、日中の忙しさから開放された穏やかな顔たちが行き交います。駅直結の人気スポットが、2015年にオープンしたばかりの「nonowa国立」です。「緑×人×街 つながる」をテーマに、西国分寺駅や武蔵境駅、武蔵小金井駅など中央線沿線に展開してきたこの商業施設。国立駅では生活雑貨やインテリア、スイーツ店、書店、茶葉専門店などのショップが利用可能です。2016年には「nonowa国立WEST」もオープンしました。
訪れた人に洗練された上質なライフスタイルを提供してくれる場所として、連日たくさんの国立市民が集まります。

古より守られる自然と、そこに寄り添って暮らす人々。東京都国立市で暮らしていると、自然と人の両方の息吹を肌で感じることができます。もちろん、歴史や伝統だけではない新しい取り組みも注目したいところ。自然のパワーを感じつつ、自分にあったサイズで過ごしたい。こんなに気負わない「東京暮らし」の形が、身近な街にあるのですね。

17:00

  • 大学通り
  • 大学通り
大学通り

18:00

  • nonowa国立
  • nonowa国立
nonowa国立
東京都国立市北1-14-1
営業時間:10:00~21:00 ※但し店舗によって異なる
定休日:無休
Information

東京都国立市の暮らし情報

交通
JR中央線国立駅、JR南武線矢川駅、谷保駅が利用可能。東京都府中市と隣接しているため、市外に出て京王線を利用することも多いそう。国立市内の移動は路線バスが中心。コミュニティワゴン「くにっこミニ」は路線バスが通れない狭い道路も運行しています。
買い物・散歩
東京都国立市内北部には、国立駅直結の「nonowa国立」をはじめ商業施設が集中。南部は豊かな自然と江戸時代の古民家が残されており、南北間は徒歩なら20分程度で移動可能。里山の景色が続く「矢川駅」~「谷保駅」は散策コースとしても人気を集めています。
医療・健康
国立市役所の保健師が連携して「いきいき地域保健師活動事業」を実施。自治会や学校などの団体に対する地域保健活動や健康のための講習会などを行っています。また、東京都国立市のホームページでは、日常生活のちょっとした時間で実践できる健康体操「くにたちオリジナル体操」も紹介しています。
子育て・教育
美しい自然と街並みは、子育てするファミリーから人気です。地域のネットワークで子育てを応援する組織「ファミリー・サポート・センター」などもあり、街全体で育児を応援しています。東京都国立市には一橋大学があり、優れた教育環境を維持しています。
コミュニティ
東京都国立市内でのプロジェクトの立ち上げやコミュニティビジネスに取り組む起業家を支援する「CESAくにたち」が2011年に設立されました。また、東京都国立市では自治会等のコミュニティ団体への活動支援も行っています。
イベント・行事
秋には「くにたち秋の市民まつり」や一橋大学の学園祭「一橋祭」が行われ、毎年約10万人が東京都国立市を訪れます。春には「桜通り」を中心に、舞台、模擬店、屋台などでにぎわう一大イベント「くにたちさくらフェスティバル」が催されます。

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