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住みタイム
東京都狛江市

東京都でいちばん小さく、全国的にみても2番目に小さい市である東京都狛江市。新宿まで小田急線で約20分。南の多摩川、北の野川という2つの川に挟まれた緑あふれる大地はたくさんの住宅で埋め尽くされ、東京のベッドタウンとして人気を集めています。住みやすいと評判の東京都狛江市には、小さなエリアに大きな魅力がギュッと詰まっているようです。

東は東京都世田谷区、北と西は東京都調布市、南は多摩川を挟んで神奈川県川崎市と隣り合わせている東京都狛江市は、閑静な住宅地として有名なお隣の東京都世田谷区とほとんど変わらない雰囲気。昼夜間人口比率が東京都内で最も低いことからも、典型的な住宅都市であることが分かります。居住地として人気の高い東京都狛江市の魅力を見に行きましょう。
※掲載している情報は、2016年5月18日時点の情報です。

Morning

緑と水の街の静かな朝に
歴史の息吹を感じる

今年で市制施行46周年を迎えた東京都狛江市が住宅都市へと変化し始めたのは、戦後の高度経済成長期。でも、街の歴史はとても古く、縄文時代以降の住居跡など、多くの遺跡が発見されています。まずは、そんな歴史を感じる場所へ行ってみましょう。

狛江駅から歩くこと15分弱。約1100年前の平安時代に創建されたという伊豆美神社にたどり着きます。立派な石造りの鳥居が歴史の深さを物語っているようです。その鳥居をくぐれば長い参道の両脇に大木が並び、緑のトンネルの中を歩くだけで清々しい気分に。社殿の前に立つと、隣の小学校から子どもたちの賑やかな声が聞こえてきました。静かな境内にのどかな時が流れ、心が安らいでいくのを感じます。ここは縁結びの神様としても有名で、クローバーをあしらったお守りも人気が高いそうです。

伊豆美神社からほど近くに、もうひとつ、歴史ある建物を見ることができる場所があります。

狛江市指定文化財の建造物を移築復元したむいから民家園です。大きな茅葺き屋根の旧荒井家住宅主屋は、江戸時代の農家の面影を残す建物。土間にはかまどがあり、茶の間の囲炉裏には土瓶がかけられ、縁側では近所の主婦たちがのんびりとおしゃべりしています。その前にはベンチの置かれた庭が広がり、小さな池や畑も。まるで、ここだけ時が止まり、昔のままの暮らしが続いているかのようです。そんななかで日本の伝統や暮らしを体験できるイベントが時々開かれているとか。復元された建物同様、古き良き文化を次の世代にも伝えているのです。

同じように、昔ながらの風景を守りたいと、今もひとりでがんばっている人がいます。彼に会いに、多摩川へ向かってみましょう。

和泉多摩川駅から高架沿いに3分ほど歩くと多摩川の河川敷に出ます。そこから多摩水道橋のほうへ向かうと見えてくる小さな小屋が、貸しボート屋のたまりやです。かつては多摩川を渡る人々の足として欠かせない渡し舟屋だったそう。「昔は川向こうの登戸に梨やぶどうの畑がたくさんあってね。みんなそれを渡し舟で運んだもんさ。」と語ってくれたご主人、御歳74歳の谷田部靖彦さんはまさに多摩川の生き字引。多摩川決壊や台風を何度も経験しながら、ボートの整備から付近の草刈りまでひとりでこなしているそうです。維持するのは大変そうですが、「この風景が好きだから。」と笑う谷田部さん。その笑顔を見たら、多摩川にたくさんの人と魚が戻ってくる日を願わずにいられませんでした。

9:00

  • 伊豆美神社
  • 伊豆美神社
伊豆美神社
東京都狛江市中和泉3-21-8
境内自由

10:00

  • むいから民家園(狛江市立古民家園)
  • むいから民家園(狛江市立古民家園)
むいから民家園(狛江市立古民家園)
東京都狛江市元和泉2-15-5
開園時間:9:30~16:30
休園日:月曜(祝日の場合はその翌開園日、連休に月曜日が含まれる場合は連休明けの開園日)、年末年始

11:00

  • たまりや
  • たまりや
たまりや
東京都狛江市多摩川河川敷内(多摩水道橋下付近)
Daytime

お店も文化施設も身近にある
小さな街の豊かな午後

多摩川をあとにして、昼時には行列ができることもある近くの人気店でランチにします。

2011年にオープンした自家製麺つけそば 九六は、小さなお店ながらそのこだわりは人一倍。毎朝打ち立ての自家製極太麺に、甲州赤鶏と魚介からとった濃厚スープがたっぷり絡み、もちもちの食感とだしの風味が口の中を幸せで満たします。卓上にあるすだちのしぼり汁をかけてみると、濃厚なつけ麺と意外なくらい相性抜群! これならいくらでも食べられそうです。すだちは店主の奥様のご実家が徳島なことに由来しているそう。オープン当初は、お子様が生まれたばかりで赤ちゃんをおんぶしながら夫婦でお店を切り盛りしていたとのこと。つけ麺のおいしさとアットホームなエピソードに、心もお腹もほっこりさせてもらいました。

食後のおいしいコーヒーを求めて、狛江駅へ戻りましょう。

スペシャルティコーヒー専門店の草分け的存在である堀口珈琲の焙煎工場も兼ねた狛江店では、常時40種類以上のコーヒーを楽しむことができます。店内を満たす芳ばしいコーヒーの香りに、心がほぐれていくようです。真剣な眼差しで焙煎機に向かうスタッフの姿を見られるのも、狛江店ならでは。大きな窓からたっぷり日の光が差し込むなか、豆、焙煎、ブレンドすべてにこだわったおいしいコーヒーをいただけば、心の底からリラックスできます。

心にゆとりができたところで美しい音楽に酔いしれに、狛江駅に隣接するエコルマホールへ。狛江市民の芸術文化活動の拠点として1995年に誕生したエコルマホールでは、コンサートや落語、演劇などさまざまな催物が開催されています。他にも、展示・多目的室やリハーサル室があり、狛江市民の展示・発表の場としても活用されているそうです。駅からすぐ、身近に文化を楽しめる施設がある。それこそ街の豊かさを象徴するものかもしれません。

12:30

  • 自家製麺つけそば 九六
  • 自家製麺つけそば 九六
自家製麺つけそば 九六
東京都狛江市東和泉3-7-9
営業時間:11:30~15:30、17:30~20:30(日曜のみ15:30まで、夜営業なし)
定休日:月曜・第1日曜

14:00

  • 堀口珈琲 狛江店
  • 堀口珈琲 狛江店
堀口珈琲 狛江店
東京都狛江市和泉本町1-1-30
営業時間:9:00~19:00(喫茶は18:00まで)
定休日:日曜日

15:00

  • 狛江エコルマホール
  • 狛江エコルマホール
狛江エコルマホール
東京都狛江市元和泉1-2-1
※開演時間、料金は公演により異なる
Night

コンパクトな街だからこそ
肩肘張らない等身大の暮らし

狛江駅に戻ると、壁一面にカラフルな絵が飾られた一角が目に飛び込んできます。実は東京都狛江市は、絵手紙発祥の地。狛江駅の絵手紙駅ナカギャラリーでは、季節ごとにたくさんの絵手紙が貼り出されるのです。手描きの温もりあふれる絵と、そのそばに控えめに添えられた短い文章は、長い文章を読むより、より強くて深い印象を与えるように思えます。ふと、同じように手作りのよさを実感できるショップに立ち寄りたくなりました。

白い外観と木のぬくもりあふれる店内がおしゃれなRick Rackでは、ソーイングパターンやファブリックなどを販売。初心者用のセットやソーイング教室も用意されているので、慣れていない方でも気軽に手作りを楽しめます。色とりどりの生地を眺めているだけでも、女性ならテンションが上がるはず。この生地で何を作ろうかな…と、想像をふくらませるだけで幸せな気分になります。

最後は、閑静な住宅街に突如現れる老舗そば屋でしっぽり。1964年創業の志美津やは、契約栽培のそばを自家製粉するこだわりぶり。元アメリカ合衆国大統領ジミー・カーターも訪れたという大人の隠れ家的名店です。香り高く、味とコシがしっかりとした十割そばの麺はもちろん、つゆも絶品。つるつるっとそばをたいらげた後、そば湯で割ったつゆをいただくと、そのおいしさがよりわかります。日本人でよかったーー。心の底からそう思えるでしょう。

どこへ行っても静けさとのどけさに包まれていた東京都狛江市。自然、歴史、グルメ、レジャー、文化…小さな街だからこそ、それらがすべて生活圏内にコンパクトにまとまり、身近に感じられる。東京都狛江市の住みやすさの裏には等身大の暮らしがありました。

17:30

  • 生地と型紙のお店 Rick Rack
  • 生地と型紙のお店 Rick Rack
生地と型紙のお店 Rick Rack
東京都狛江市岩戸北3-11-1
営業時間:9:30~18:00(土曜は10:00~)
定休日:日曜・祝日

19:00

  • 志美津や
  • 志美津や
  • 志美津や
志美津や
東京都狛江市東野川4-13-5
営業時間:11:30~20:30(20:00LO)
※お休みは店舗ホームページにてお知らせ
Information

東京都狛江市の暮らし情報

交通
東京都狛江市内にある駅は、小田急小田原線の狛江駅、和泉多摩川駅の2駅ですが、小田急小田原線喜多見駅も徒歩圏内。東京都狛江市北部からは京王線つつじヶ丘駅、柴崎駅、国領駅も利用できます。バスは小田急バスと京王バスが乗り入れ。東京都狛江市内を循環するコミュニティバス「こまバス」も運行されています。
買い物・散歩
小田急小田原線の狛江駅には、全店の中でも売り場面積の広さを誇るOdakyu OXが隣接。狛江駅、和泉多摩川駅ともにスーパーや飲食店が揃う小田急マルシェが駅直結の高架下にあり、日々の買物に便利です。また、水と緑の街だけあって散歩コースはたくさん。多摩川、野川沿いはもちろん、岩戸川、西野川沿いも緑道が整備されており、散歩に最適です。
医療・健康
東京都狛江市北部に総合病院の東京慈恵会医科大学附属第三病院があります。東京都狛江市では、「自分の健康は自分で守る」という自覚を持って積極的に健康づくりをしてもらうため、40歳以上の希望者には健康手帳を交付したり、健康教室を実施したりするなど、成人保健サービスを推進。毎年6月は「食育月間」、毎月19日は「食育の日」としてイベントを行うなど、食育にも力を入れています。
子育て・教育
Webサイト「こまえ子育てねっと」では、子育てに関する最新の行政情報やイベント情報、子育て施設情報などを配信。ほかにも、狛江市民と狛江市による官民協働の子育てサイト「こまえスマイルぴーれ」や、子育て世帯が東京都狛江市内の協賛店において割引等の特典を受けられる「こまえ子育て応援カード」を発行するなど、地域密着型の子育て支援が行われています。
コミュニティ
狛江市民一人ひとりの交流を大切にするコミュニティ活動をとおして、明るく生き生きとした地域社会の実現を目指し、狛江市内4カ所に地域センターが設けられています。また、地区住民が地区内のまちづくりに関するルールを提案し、東京都狛江市の計画とする「地区まちづくり計画」を推進。狛江市民活動情報誌「わっこ」を発行するなど、住民主体のコミュニティ活動を支援しています。
イベント・行事
毎年11月に行われる狛江市最大のお祭り「狛江市民まつり」では、パレードや神輿、民謡流し踊り、ストリートライブなど、さまざまな出し物や出店が揃います。冬にはロードレースやどんど焼きが行われる「こまえ初春まつり」、春には根川さくら通りをメイン会場とした「こまえ桜まつり」、夏には自作のいかだでスピードやデザインを競う「狛江古代カップ多摩川いかだレース」など、四季を通じてイベントが行われています。

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