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住みタイム
東京都小金井市

東京都のほぼ中央、武蔵野台地の南西部に位置し、武蔵野市、三鷹市、国分寺市、調布市、府中市、小平市、西東京市に囲まれた小さな都市、東京都小金井市。新宿からJR中央線快速で約30分ながら緑がとても豊かで、地盤が堅く地震に強いとも言われ、居住地として注目を集めています。大きな公園や大学も多く、落ち着いた文教住宅都市として発展してきた東京都小金井市の魅力を味わいに行きましょう。

「黄金に値する豊富な水が出る」ことから黄金井(こがねい)と呼ばれるようになったのが地名の由来とも言われる東京都小金井市は、現在でも3カ所が「東京の名湧水」に登録されているほど、きれいな水と豊かな自然が特徴。一方で、近年は駅直結の商業施設がオープンと利便性も増し、住みやすい街としてますます発展しているようです。
※掲載している情報は、2016年5月18日時点の情報です。

Morning

豊かな自然に迎えられる朝
清々しく1日をスタート

どこを歩いていても緑が目に入る東京都小金井市には、大きな公園がたくさんあります。その中でもとりわけ大きく、都内有数の面積を誇るのが、小金井公園です。その大きさはなんと日比谷公園の4.9倍、上野公園の1.5倍! 端から端まで歩くだけでちょっとした運動になりそうです。中央の入り口から入ると、目の前に広大な草地が広がり、それを取り囲むように深い雑木林が続きます。スポーツを楽しむ若者やベンチに佇む老夫婦の脇を通って先に進むと、たくさんの遊具を備えたわんぱく広場から子どもたちのはしゃぎ声が響いてきます。大自然の中になんとも安らいだムードが漂い、歩いているだけで優しい気持ちになれそうです。

わんぱく広場と反対の方向にひたすら歩いて行くと、広場の先に堂々とした中にも気品が感じられる和風建築が姿を現します。文化的価値の高い歴史的建造物を移築し、復元・保存・展示している野外博物館、江戸東京たてもの園の出入り口であるビジターセンター(旧光華殿)です。その中には江戸東京の建物や街づくりの歴史などの展示や図書コーナー、ミュージアムショップ&カフェがあり、ショップでは宮崎駿監督がデザインしたマスコットキャラクター「えどまる」のグッズも販売されています。ビジターセンターを抜け屋外へ出ると、江戸時代から昭和初期まで30棟の復元建造物が展示され、まるで映画の舞台セットに紛れ込んだかのようです。立派な茅葺き屋根の家屋から趣深い茶室、モダンな洋館までさまざま。復元建造物の中で食事ができるカフェやたべもの処もあり、1日中いても楽しめます。

東京都小金井市では意外なところにも自然があふれています。敷地内に多くの樹木が並び、四季折々の彩りを見せる東京学芸大学です。特に紅葉の時期には、黄色い絨毯が敷き詰められるイチョウ並木や巨木に圧倒されるケヤキ並木が美しく、市民の人々にも散歩コースとして愛されています。広い構内には幼稚園から小・中・大学・大学院まで揃い、一般市民も参加できる多種多様な公開講座も開催。それらも東京学芸大学が小金井市民に親しまれる理由でしょう。

たっぷりの自然に触れられる東京都小金井市の朝は、どこも清々しい空気が流れていました。

9:00

  • 都立小金井公園
  • 都立小金井公園
都立小金井公園
東京都小金井市桜町三丁目、関野町一・二丁目ほか
園内自由

10:00

  • 江戸東京たてもの園
  • 江戸東京たてもの園
江戸東京たてもの園
東京都小金井市桜町3-7-1(都立小金井公園内)
開園時間: 9:30~17:30(4月~9月)、9:30~16:30(10月~3月)※最終入園は閉園の30分前
休園日:月曜(休日の場合は翌日休み)、年末年始
入園料:一般400円

11:30

  • 東京学芸大学
  • 東京学芸大学
東京学芸大学
東京都小金井市貫井北町4-1-1
Daytime

美しい水と緑のあるところ
おいしい食べ物あり!

午後も豊かな自然が感じられる一風変わったランチをいただいてみましょう。

訪れたのは、1934(昭和9)年に開山された臨済宗の尼寺、三光院です。歴史を感じる立派な門をくぐり、緑に囲まれた小道を奥へと進むと、どこか懐かしい木造の建築、十月堂が見えてきます。この中で室町時代から600年以上も受け継がれてきたという「竹乃御所流精進料理」をいただけるのです。高い天井と木枠の窓から見える竹林。建物の中に足を踏み入れただけで、居心地のよさに包まれます。

ここでは精進料理が一品ずつ供されます。理由は単純明快。「料理は何でもできたてがおいしいから」。そう教えてくれたのは、料理長の西井香春さんです。その一品ずつが色や味、香り、食感が驚くほど個性豊かで、どれも味わい深くておいしい! 精進料理というと、質素で味気ないものというイメージが見事に覆されました。「精進料理に大切なことは素材を生かしきること。野菜の味を最大限生かすために、料亭のようにだしは使わず、すべてお水で煮ています。野菜の味はそれぞれ違うのだから、味が違って当たり前。野菜がおいしいから、料理もおいしくなるだけなんですよ」と西井さん。自然の中で自然を味わう。五感が刺激される贅沢なランチを求めて、全国はもとより、海外からも多くの人が訪れているそうです。

東京都小金井市の自然はまだまだあります。続いては、深い緑に囲まれた小金井市立はけの森美術館へ。小金井市内の南部を東西にのびる崖は、地元の人々から「はけ」と呼ばれてきました。その「はけ」からところどころできれいな水が湧き出していて、はけの森美術館の敷地内でも「東京の名湧水」に選定された湧水が見られるのです。市民参加・参画型を目指すこの美術館では、年4回程度の企画展や所蔵作品展が行われるほか、さまざまなワークショップも開催。美しい水と緑に心が洗われるような「美術の森」には喫茶棟もあり、自然を満喫しながらスイーツなどを楽しめます。

ちょっぴり小腹がすいてきたところで、小金井市民の小腹と心を満たしてくれるとっておきのスポットへ向かいます。

オーガニックチョコレート専門店、チョコファニーです。オーナーの高橋理砂子さんはル・コルドン・ブルーで製菓を学び、辻口 ル ショコラ ドゥ アッシュ勤務を経て、自分のお店をオープンしたそう。有機チョコを主原料にしたオリジナル板チョコは、ぶぶあられや燻製塩と金ゴマ、山椒など日本の食材と組み合わせた個性的なラインナップ。それが意外にもチョコレートと相性抜群で、リッチな味わいに心までとろけそう! こんなお店が近所にあったら、毎日でも通ってしまいそうです。

12:00

  • 三光院
  • 三光院
三光院
東京都小金井市本町3-1-36
「竹乃御所流精進料理」は12:00~の1回のみ。要予約。
休み:月曜、第3水曜、第4金曜、8月

14:00

  • 小金井市立はけの森美術館
  • 小金井市立はけの森美術館
小金井市立はけの森美術館
東京都小金井市中町1-11-3
開館時間:10:00~17:00 ※最終入場は16:30
休み:月曜(休日の場合は翌日休み)、年末年始、展示替え期間
入館料:所蔵品展/一般200円 ※企画展はその都度異なる。

15:30

  • チョコファニー
  • チョコファニー
チョコファニー
東京都小金井市本町5-31-5
営業時間:11:00~16:00
休み:月・火・日曜、夏期は長期休業
Night

商業施設もカレー専門店も
住民想いの地域密着型!

東京都小金井市の散策スポットは自然だけではありません。近年、中央線沿線に続々とオープンしている“緑×人×街 つながる”をコンセプトにした商業施設「nonowa」も、ぶらぶらするのにうってつけです。

2014年1月にオープンした「nonowa東小金井」に向かってみます。施設内は石畳の小道や水のテラスなどおしゃれな空間が広がり、まるでヨーロッパの街角に迷い込んだような気分に。飲食店やデリ、スイーツのお店、雑貨やアパレルショップに、ドラッグストアなど、バラエティ豊かな店舗が軒を連ね、歩いているとあちこち目を奪われます。仕事帰りのOLや仲間と談笑する学生など、人々の目もどこか輝いて見え、この空間にワクワクが充満しているよう。駅や商業施設、地域イベント、観光情報などを案内してくれる「nonowa東小金井コンシェルジュ」があるのもうれしいところ。地域密着型の商業施設は、住民の暮らしの心強い味方になってくれそうです。

さて、散策の最後は、知る人ぞ知る名店「プーさん」へ。名前はかわいらしいですが、料理は通をうならせる本格派。油を使わず、野菜と果物、20種類近い香辛料で仕上げたカレーの専門店です。30種類ほどの野菜がたっぷり入った栄養満点の野菜チキンカレーは、体調不良なんて吹き飛ばしてくれそう。食べていると額に汗がにじみ、食べ終わる頃にはおいしさとスパイスで顏が上気しているのがわかります。おいしいカレーはこの瞬間がまた気持ちいいんですよね! 辛くない家庭的なタイプのカレーも用意されているので、子ども連れでも安心です。

豊かな自然の中を歩いて心がすっきりし、おいしい食べ物を食べてまたすっきり。クリアになった心には、日々のワクワクがまたよく響きそうです。東京都小金井市はどこに行っても、静かで落ち着いた雰囲気だからこそ、自分の時間を思い思いに過ごせる街でした。

18:00

  • nonowa東小金井
  • nonowa東小金井
nonowa東小金井
東京都小金井市梶野町5丁目
※ 営業時間、定休日は施設によって異なる。

20:00

  • プーさん
  • プーさん
プーさん
東京都小金井市前原町3-40-27
営業時間:11:00~21:00LO
休み:火曜(祝日の場合は営業)
Information

東京都小金井市の暮らし情報

交通
JR中央本線の武蔵小金井駅、東小金井駅、西武多摩川線の新小金井駅が利用可能です。バス路線も西武バス、京王バス、小田急バス、関東バスが運行と充実しているほか、運賃100円均一のコミュニティバス「CoCoバス」やワゴン車タイプの「CoCoバス・ミニ」も、市民の足として活用されています。道路は東西に五日市街道、南北に小金井街道、新小金井街道が走っています。
買い物・散歩
JR武蔵小金井駅、東小金井駅の駅に直結した商業施設「nonowa」のほか、武蔵小金井駅前には大型スーパーのイトーヨーカドーもあり、日々の買い物に便利です。小金井公園、武蔵野公園、野川公園をはじめ、緑豊かな公園が多く、小金井市民の憩いの場となっています。野川沿いや湧水をめぐるコースなど、散歩にうってつけの場所も豊富です。
医療・健康
食生活の改善を図ることで生活の質の向上を目指す、栄養相談・栄養指導や、食育事業を実施したり、匿名で本人のストレスや落ち込み度といったメンタルチェックができる「こころの体温計」を導入するなど、多角的なアプローチで小金井市民の健康ケアを推進しています。
子育て・教育
東京都小金井市子ども家庭支援センター「ゆりかご」では、子育てを支援する場所として各種相談や「育児支援ヘルパー」「子どもショートステイ」など子育てのお手伝いをしてくれます。また、小金井市内には大学が多く、大学付属の小・中・高もあり、公立学校の児童生徒の学力が都内でも比較的高いレベルとなっています。
コミュニティ
東京都小金井市には現在、74団体の町会・自治会があり、災害に備えた防災訓練や防犯・防火活動、夏祭りや盆踊りなどの交流イベント、環境美化のための清掃活動・リサイクル・資源回収などを行い、小金井市全体のコミュニティ振興に役立っています。また、東小金井事業創造センター(「KO-TO」コート)を開設し、起業家の育成および小金井市内定着の支援を推進しています。
イベント・行事
桜で有名な小金井公園では、毎年春に行われる「小金井桜まつり」や、秋の「小金井お月見のつどい」など季節に応じたイベントが盛大に開かれます。ほかにも「わんぱく夏まつり」「小金井阿波おどり大会」など、30年以上も続くイベントが多数。小金井市観光協会が主催する街歩きツアーなど、大小さまざまなイベントが通年にわたって開催されています。

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