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住みタイム
東京都小平市

新宿から西武線急行で約30分。ベッドタウンとして人気の高い東京都小平市は、玉川上水をはじめ、武蔵野の面影を残す美しい緑と水に満ちた街です。ガスの博物館や薬用植物園など、ちょっと変わったスポットも魅力の一つ。そんな東京都小平市で、自由気ままな一日を過ごしてみましょう。

東京都の中央に位置する東京都小平市。江戸時代に人が移り住んでからは農村地帯として、戦後は工場誘致と都心部からの人口流入で発展を遂げました。いまなお豊かな自然を残し、それと共存するかたちで個性的な文化が育くまれています。緑と文化を味わいに、小平の街を散策してみましょう。
※掲載している情報は、2016年5月17日時点の情報です。

Morning

武蔵野の自然を感じる
静かな朝の散歩道

市を一周するように21kmの散歩道「小平グリーンロード」が整備されている東京都小平市は、散歩にうってつけの街。まずは手つかずの自然が残る「玉川上水」の緑道に向かってみましょう。

東京都羽村市から新宿区まで約43kmの距離を流れる玉川上水は、江戸時代、多摩川の水を江戸に引き入れるために幕府の命によって作られました。川沿いの緑道を歩いていると、生い茂る木々に囲まれながら、美しい水質の小川を眺められます。より近くで川のせせらぎを感じられるのは、玉川上水では珍しく水辺に降りられる「じょうすいこばし」。足もとを透き通った水が流れ、堀の壁面の赤土が江戸時代の面影を残しています。深呼吸して耳をすませると、爽やかな朝の風に揺れる木々のざわめき、ゆったり流れるせせらぎ、そして小鳥たちのさえずりが、見事に合わさって音を奏で、自然と心が安らいできます。

新鮮な空気に癒やされた後は、少し変わった自然に触れに「東京都薬用植物園」へ。約1,600種類の薬用植物などが栽培されるこの場所は、ケシやアサをはじめとする規制植物の研究機関でもあり、厳重に管理されたそれらの植物は、一般客も無料で見学ができます。熱帯の植物を鑑賞できる温室へと入ると、ウツボカズラやインドボダイジュなどの珍しい植物に遭遇。ほかにも見たことのない草花たちが、かぐわしい香りで鼻を楽しませてくれます。外へ出ると、敷地は漢方薬、民間薬、染料・香料など、用途に分けられており、なかには見覚えのある植物もたくさん。身近な植物の意外な有毒性や効用に好奇心がかきたてられます。「スズランには猛毒がある」「キキョウが咳止めの漢方に使われている」など、人間の生活がいかに植物と密接に関わっているのかを教えてもらいました。

植物園を出て、青梅街道を進むと、石造りの鳥居がひっそりと建っています。ここは「小平神明宮」。約350年前、この地に新田を開拓する際に移り住む人々の守護神を祀ったという由緒あるこの神社です。学問の神様、菅原道真公も祀られていることから、境内には学業向上・合格祈願の絵馬がたくさん。陽の光に輝く本殿は、まるで地域を静かに見守っているようです。参拝の後、100mもある厳かな参道を戻ると、立ち並ぶ木々の中に樹齢350年といわれるケヤキを見つけました。そんなささやかな光景にも、豊かな自然と密着した生活を営んできた武蔵野の歴史を感じます。

8:00

  • 玉川上水
玉川上水

10:00

  • 東京都薬用植物園
  • 東京都薬用植物園
東京都薬用植物園
東京都小平市中島町21-1
入園時間:9:00~16:30(10月~3月は~16:00)
入園料:無料
休園日:月曜(祝日の場合は翌日。4月・5月は開園)、年末年始(12月29日~1月3日)

11:00

  • 小平神明宮
  • 小平神明宮
小平神明宮
東京都小平市小川町1-2573
参拝自由
Daytime

個性豊かな展示施設で出会う
日常を支える技術と文化

午後は東京都小平市の中心部へと足を運んでみましょう。東京都小平市内を南北に走る府中街道を歩いていると、ブリヂストンの東京工場に到着。その一角に、家族連れでにぎわう建物があります。ここは「ブリヂストンTODAY」。タイヤとゴムの博物館です。館内には、説明パネルや実験装置が展示され、タイヤやゴム製品の構造から先端技術までをわかりやすく説明してくれます。モータースポーツタイヤの展示や、タイヤの生産工程には、子どもだけでなくお父さんも前のめり。地震対策に活用される「免震ゴム」も見ることができます。私たちの周りに当たり前にあるけれど、実はあまりよく知らないゴムの力を、間近で楽しむことができました。

博物館を後にして、気ままに緑道を歩いていくと、まるでそこだけタイムスリップしたかのようなレトロな郵便局が。ここ「小平ふるさと村」は、江戸~明治時代の建築物を保管し郷土の文化を後世に遺していくための施設。入り口にある旧小平小川郵便局舎は、日本に現存する郵便局舎のなかでも最古のもののひとつです。ちなみに、東京都小平市は昔ながらの丸型ポストが都内で最も多い地域だそう。木造の平屋や水車など、情緒あるさまざまな建築物が並ぶ敷地内を歩いていると、何やらおいしそうな香りがしてきました。実は、小平は昔からうどんを打つ食習慣がある街。ふるさと村では、復元された郷土料理「小平糧うどん」が食べられます。古民家の座敷に腰かけると、運ばれてきたのは、温かいつゆ、冷たい麺、「糧」とよばれる季節野菜の付け合わせ。いくつもの製造過程を経てつくられるコシの強い麺を、サッパリとしたつゆにからめてツルリと一口。素朴な風味が口の中で広がります。昔の人が、手間ひまかけて生み出した味。十分な食べ応えで完食しました。

個性的な施設が多い東京都小平市ですが、もうひとつ歴史と文化にふれることのできる場所があります。東京ガスの歴史や、暮らしとガスの関わりを伝える歴史博物館「ガスミュージアム」です。赤レンガの洋館の周りに、かつて実際に使われていた国内外のガス灯が展示され、今度は文明開化の明治時代にタイムスリップしたよう。中に足を踏み入れると、見たこともないガス器具がズラリと並んでいます。なかでも面白いのが、ガス器具の移り変わりの展示。50年前のガス炊飯器のデザインはシンプルな曲面と単色だけで構成されており、その機能美は、かえって新鮮に感じられます。昭和初期に発売された、蟹をモチーフにしたガスストーブも、何ともかわいらしくオシャレ。現代のインテリアで使われてもよさそうな、遊び心あるデザインです。帰り際、ガス灯に照らされた洋館を見て、電気とはひと味違ったほんのりとした光に、なんだか心がホッコリしました。

12:00

  • ブリヂストンTODAY
  • ブリヂストンTODAY
ブリヂストンTODAY
東京都小平市小川東町3-1-1
開館時間:10:00~16:00(入館は閉館30分前まで)
入館料:無料
定休日:日曜・祝日

14:00

  • 小平ふるさと村
  • 小平ふるさと村
小平ふるさと村
東京都小平市天神町3-9-1
開園時間:10:00~16:00
入園料:無料
休園日:月曜、第3火曜、(祝日の場合は翌日)、年末年始

15:30

  • ガスミュージアム
  • ガスミュージアム
ガスミュージアム
東京都小平市大沼町4-31-25
開館時間:10:00~17:00
入館料:無料
定休日:月曜(祝日の場合は翌日)、年末年始
Night

上質な食と音に触れ、
充実の一日を締めくくる

郷土文化、タイヤ、ガス・・・さまざまな角度から好奇心を満たしてくれた東京都小平市。歩き回ると日も傾いてきて、お腹がすいてきました。明日の朝食の準備も兼ねて、一橋学園駅近くの「ハナサクベーカリー」へ。白壁で統一されたかわいらしい外観の店内には、厳選されたこだわりのパンが並んでいます。まずはかわいらしい見た目の「ハナサクカスタード」をトレイに。ふんわりと焼いたブリオッシュ生地に、たっぷり詰め込んだ濃厚カスタードが相性抜群の一品。冷やして食べるとよりおいしいとの評判です。そのほか、クロックムッシュ、チャパタサンド、カンパーニュなど、食欲をそそる香り立つパンを、ありったけ買い込んでしまいました。

お腹も満たして大満足の一日。締めくくりはクラシック音楽に浸りに、ガラス張りのユニークな外観が目を引く「ルネこだいら」に向かいます。ここは、2つのコンサートホールや、市民活動でも使用できる練習室などの設備を揃える総合文化施設。絵画展、写真展、落語公演などの催しが行われていますが、今日のお目当ては、注目の若手ピアニストです。チケットを片手に大ホールへ入り、1,229人を収容する2階建ての客席へ。音響を最大限に引き出すその設計により、会場に響きわたるピアノの音色と重厚かつ壮大なオーケストラが織りなすハーモニーは圧巻の一言。曲が終わると観客からは拍手の嵐が起こりました。

ニッチな分野の展示施設から、洗練された文化施設まで、日常に新たな出会いを与えてくれる東京都小平市。一方で、美しい水と緑、江戸時代から続く郷土文化が残っており、肩の力が抜けるような雰囲気が魅力です。まるで玉川上水の流れのようにゆるかな時間に、思わず愛着がわいてしまう住み心地のよさがあるのでしょう。

17:30

  • ハナサクベーカリー
  • ハナサクベーカリー
ハナサクベーカリー
東京都小平市学園西町1-19-14 第2長縄ビル1F
営業時間:9:00~18:00頃
定休日:日、月曜

19:00

  • ルネこだいら
  • ルネこだいら
ルネこだいら
東京都小平市美園町1-8-5
利用時間:9:00~22:00
休館日:第4月曜およびその翌日、年末年始
Information

東京都小平市の暮らし情報

交通
東京都小平市内には5つの路線が走り、小平駅より西武新宿線を利用すれば、新宿まで約30分と都心へのアクセスが良好。路線バスも充実し、小平市民の交通手段として利用されています。青梅街道・五日市街道・府中街道などの幹線道路を利用すれば、都心・埼玉方面への車の移動も便利です。
買い物・散歩
小平駅前の西友をはじめとして大型スーパーが充実しているほか、東京都小平市内には34カ所もの商店街があります。また府中街道沿いには家電量販店やディスカントストアなどの大型店舗が立ち並び、車でのまとめ買いも便利です。東京都小平市内を一周する21kmの緑道「小平グリーンロード」を散歩すれば、四季折々の自然を楽しむことができます。
医療・健康
各種検診・予防接種の実施に加え、25歳から39歳までの働き盛り世代にむけた健康診査を推進。離乳食・幼児食講習会などを通じた食育にも積極的に取り組んでいます。医療機関としては昭和病院や一橋病院が、高度な総合医療を提供しています。
子育て・教育
年齢別の健康診断、妊婦および家族のための交流・勉強会の開催や、育児支援ヘルパーの派遣、学童クラブの開設など、切れ目のない育児支援サービスを実施しています。また、市立保育園や地域センター・児童館などにおいて、子育てにかかわる不安や悩みを専門家に相談できる体制も整っています。
コミュニティ
約370の自治会が防犯・防災や環境保全などの活動を行っています。地域のコミュニティ活動や情報交換の拠点となる地域センターも19カ所設置されており、小平市民と行政が一体となって地域問題の解決に取り組む「いきいき協働事業」も盛んです。
イベント・行事
毎年8月に行われる「小平グリーンロード灯りまつり」では小平の伝統文化である祭り灯籠がいくつも並び、夏の夜を幻想的に照らしだします。秋に行われる東京都小平市内最大級のイベント「小平市民まつり」は神輿、ダンスパレードが見もの。「八雲祭」「例大祭」など、一年を通じて行われる小平神明宮の祭りも盛り上がりを見せます。

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