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住みタイム
東京都足立区

東京23区の最北端に位置する東京都足立区。南の隅田川、東の中川をはじめ、四方を川で囲まれ、農業と工業が盛んだった街は、2005年のつくばエクスプレス開業以降、大きく姿を変えてきました。まだ訪れたことのない人は、その発展ぶりにきっと驚くことでしょう。

いまや巨大ターミナルへと姿を変えた北千住駅。その乗降客数は23区でも上位に数えられ、東東京の玄関口としての役割を担っています。それは松尾芭蕉が奥の細道へと旅立った300年以上昔と同じ。街は大きくなっても本質は変わらない、東京都足立区に残る下町の粋を探しに行ってみましょう。
※掲載している情報は、2016年7月14日時点の情報です。

Morning

人情、歴史、未来…
人情と自由が受け継がれる朝

北野武の出身地、のどかな荒川河川敷、東京の下町…。東京都足立区といって多くの人が思い浮かべるのは、どこか古き良き昭和の面影を残すイメージではないでしょうか? でも、実際に中心地である北千住の駅に降り立つと、駅前にはルミネとマルイがそびえ立ち、行き交う人の多さに驚かされます。さすがは乗降客数が23区内で5本の指に入るターミナル駅。そもそも東京都足立区は23区で3番目の面積を誇り、人口が多い街でもあるのです。そんな広い東京都足立区。北千住駅周辺は目を見張るほどの発展ぶりですが、昔ながらの下町としての顏ももちろん残っています。

下町の活気と人情を味わうのにぴったりなのが、青井兵和通り商店街の朝市。毎月第4日曜日の朝7時~9時に開催されるこの朝市には、区外からも多くの人が訪れ、通りには威勢のいい声が飛び交います。店頭に並べられた格安商品はもとより、総菜や屋台料理など食べ歩きグルメもこの市場の目玉。この日だけのメニューを求めて、行列もちらほらと見受けられます。都心部の人混みと違って、どこか安心感を覚えるのは、街の人々の笑顔がなせるワザでしょう。

市場のにぎやかさから一転、おだやかな朝の空気を感じに西新井大師へ。ここは関東三大師に数えられ、西新井の地名の由来でもある歴史ある寺院で、正月には全国から約60万人が参拝に訪れます。瓦屋根が美しい曲線を描き、荘厳な面持ちの本堂を前にすると、自然と背筋が伸びるようです。境内にはたくさんの花木が植えられ、梅、桜、牡丹、藤の花と、季節ごとの花々に装われる本堂は、よりいっそう風情を増します。その美しさに癒され、心が平穏を取り戻していく…。ここは地元の人々の心の拠り所なのです。

歴史ある寺院の次は、未来を感じるスポット、ギャラクシティに向かいます。主に子供たちのための施設であるここでは、プラネタリウムとしては23区最大のドームを持つ「まるちたいけんドーム」を中心に、日本最大級を誇る3層式のネット遊具「スペースあすれちっく」、大人も子供も楽しめる高さ7.5mのクライミングウォール「がんばるウォール」など、様々な体験ができます。どれも他ではあまり見かけない、おもしろそうなものばかりで、大人でも試してみたくなるほどです。そんな大人が多いのでしょうか。毎週水曜の夜(※)は、「大人のためのくつろぎタイム」として、プラネタリウムと「スペースあすれちっく」が大人の貸し切りとなっています。自由な発想で遊ぶ子供たちの笑顔が溢れる場所。それを目にすることで、未来が楽しみになるところでもあります。
※第5水曜日、祝日および特別プログラム実施日を除く。

7:00

  • 青井兵和通り商店街 朝市
  • 青井兵和通り商店街 朝市
青井兵和通り商店街 朝市
東京都足立区青井4丁目周辺 青井兵和通り商店街
開催日時:毎月第4日曜日7:00~9:00

9:00

  • 西新井大師
  • 西新井大師
西新井大師
東京都足立区西新井1-15-1
境内参拝:6:00~20:00 ※年末年始は日によって異なる

10:30

  • ギャラクシティ
  • ギャラクシティ
ギャラクシティ
東京都足立区栗原1-3-1
開館時間:9:00~21:30(こども体験エリアは~18:00) 
入館料:無料
※まるちたいけんドーム(プラネタリウム)観覧料:小中高生100円、大人500円、未就学児無料(座席使用の場合100円)、お得な年間パスポート、1日券もあり
※夏休み期間中に一部施設特別スケジュールあり
※ワークショップの内容によっては、材料費などがかかる場合があります
休館日:毎月第2月曜日(8月を除く)、元日※1月、3月、9月に連続休館あり
Daytime

体も心もほぐれる
おだやかな午後

ランチタイムは、西新井から電車で北千住へ。車窓からは隅田川の向こうにそびえ立つ東京スカイツリー®が望めます。眺めながら電車に揺られていると、時々、負けじと天に向かっている懐かしい銭湯の煙突が現れ、なんだか微笑ましい気分に。そう、東京都足立区は昔ながらの銭湯が多いことでも有名なのです。あとで寄ってみることにして、その前に腹ごしらえです。

選んだのは、北千住駅から徒歩5分ほどのところにある「サニーダイナー」。手作りのパテとオリジナルのバンズが人気のハンバーガー店です。真っ赤な入り口からしてアメリカンな雰囲気に、もう口の中はすっかりハンバーガーの気分。お店の名を冠したサニーバーガーをいただくことに。ジューシーなパテとふわふわバンズの相性が抜群で、半熟の目玉焼きが味をまろやかにまとめます。店員さんの感じもよく、お腹も心も大満足です。

食後の散歩も兼ねて、荒川河川敷を歩いてみましょう。北千住駅から歩いて10分ほどで、目の前が急に開ける荒川河川敷に辿り着きます。大きな広場や野球場があり、休日には子供たちが野球に汗を流し、家族連れがのんびりと散歩。その光景はとても和やかです。心地いい風に吹かれながら土手を歩いていると、思わず広場にいる子供たちに声をかけたくなります。ちなみに、この辺りはドラマ「金八先生」のロケ地としても有名です。オープニングで土手を歩く金八先生もこんな気持ちだったのかもしれません。

そのまま荒川河川敷を歩き、明るいうちから銭湯に浸かるプチ贅沢を味わいに行きます。向かったのは“キング・オブ・縁側”が自慢のタカラ湯。昭和2年開業の老舗で、風格たっぷりの日本家屋にテンションがあがります。血行を良くし体を温めてくれるという薬湯に浸かれば、体も気持ちもほぐれていくようです。最大のお楽しみは、お風呂のあと。縁側で湯上がりのビールを片手に、目の前に広がる美しい日本庭園を眺めます。明るいうちに来たのはこのため。なんだかここだけ時がゆっくり流れているようで、いつまでも眺めていられそうです。

12:00

  • サニーダイナー
  • サニーダイナー
サニーダイナー
東京都足立区千住3-45
営業時間:11:30~24:00(LO23:00)
定休日:不定休

13:30

  • 荒川河川敷の風景
  • 荒川河川敷の風景
荒川河川敷の風景

15:30

  • タカラ湯
  • タカラ湯
タカラ湯
東京都足立区千住元町27-1
営業時間:15:00~23:30
定休日:金曜日
入浴料金:大人460円、小学生180円、乳幼児80円
※夏休み期間中、小中高生は100円
Night

自分の好きなように楽しむ
それが足立区民流!

すっかりほぐれたところで、気分がよいまま、お酒を飲みに、夜の北千住へ戻ります。北千住には昔ながらの居酒屋からおしゃれなダイニングバーまで幅広く揃い、選べなくて困るくらいです。なかでもちょっぴりディープな北千住を体験しに、飲み屋横丁、通称ノミヨコに繰り出してみます。細い小路の両脇に煌煌と輝く看板が無数に並び、お店から楽しそうな声が聞こえてきそうです。小さなお店も多いですが、かといって入りづらい雰囲気はなく、ガラス窓から中の様子が見えるお店も。何軒かはしごしてみるのも楽しそうです。

楽しいお酒を飲んだら、〆はもちろんラーメンでしょう。せっかくなので、全国的にも有名な博多長浜らーめん 田中商店まで足をのばすことに。お店の近くまで行くと、豚骨ラーメン独特の香りが漂ってきます。広々とした店内にはテーブル席も用意してあり、女性でも家族連れでも入りやすい雰囲気。「ラーメンは気軽に楽しむもの」という店主・田中さんのモットーの現れです。正真正銘、豚骨のみを使用したスープは、本来、おいしくするのがとても難しいもの。それを実現させた田中さんの執念には頭がさがります。極細ストレート麺とコクがあるのにさっぱりといただけるスープ、1杯目を平らげるのにほとんど時間はかかりません。替え玉をして、自分の好きなようにトッピングを加えるのも、博多豚骨ラーメンのおもしろさ。「難しいことは考えず、気軽に好きなようにラーメンを楽しんでほしい。」と田中さんは言います。「つべこべ言わず、自由に楽しむ。」…、それって東京都足立区民の気質にも通じるところがあるのではと、東京都足立区を回ってみて感じました。
「足立区民は回りに何を言われても気にしない。足立区のことが大好きな人間が多いんですよ。」と田中さん。
暮らしている住民が、その街を好きであること。それがいちばん幸せな街のあり方なのかもしれません。

19:00

  • 飲み屋横丁
  • 飲み屋横丁
飲み屋横丁
北千住駅西口

23:00

  • 博多長浜らーめん 田中商店 本店
  • 博多長浜らーめん 田中商店 本店
博多長浜らーめん 田中商店 本店
東京都足立区一ツ家2-14-6
営業時間:18:00~翌4:00
休み:無休
Information

東京都足立区の暮らし情報

交通
JR常磐線、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)、京成本線、東京メトロ日比谷線・千代田線、つくばエクスプレス、日暮里・舎人ライナーの7路線が乗り入れ。コミュニティバス「はるかぜ」も足立区民の足として活用されています。
買い物・散歩
北千住駅直結のルミネや駅前のマルイといった大型百貨店のほか、西新井駅にも大型ショッピングセンターがあります。一方で、昔ながらの商店街も元気。荒川河川敷のほか、公園の面積も23区内1位と散歩スポットにはこと欠きません。
医療・健康
生活習慣病を予防するために「あだち ベジタベライフ -そうだ、野菜を食べよう-」を推進。「ベジタベライフ協力店」を登録するなど、区をあげて足立区民の健康に取り組んでいます。東京都災害拠点病院に指定された総合病院もあり、安心です。
子育て・教育
東京都足立区のホームページ内で子育てに役立つ情報をまとめた「子育て役立ち便利帳 わくわく子育て」を作るなど、子育てを全面的にバックアップ。ここ10年ほどで大学の開校が増え、文化・産業・芸術新都心構想のもと、官学民連携の事業も行われています。
コミュニティ
定期的に区政モニターアンケートを行い、足立区民の声を吸い上げる試みを行っています。また、町会・自治会が自主防犯パトロール活動を行うなど、防犯対策に力を入れており、刑法犯認知件数の激減など、目に見える成果をあげています。
イベント・行事
荒川河川敷を開場とした「足立の花火」は明治時代が起源といわれ、約100年の歴史を持つ花火大会。約60万人が見物に訪れます。大鷲神社が発祥といわれる「酉の市」を毎年11月に開催。その他、荒川河川敷では様々なイベントが行われます。

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