住みタイム 埼玉県さいたま市浦和区

アットホーム 新築マンションPLEASEの住みタイム 埼玉県さいたま市浦和区のページです。埼玉県さいたま市浦和区の街を網羅した豊富な街情報をビジュアル重視のページでわかりやすくご紹介します。アットホーム 新築マンションPLEASEでは、ひとり暮らしやDINKS向けのコンパクトマンションからファミリーにおすすめな大規模マンション、おしゃれな高級マンション、タワー・低層マンションなど幅広い物件情報を掲載しています。埼玉県さいたま市浦和区で人気の新築分譲マンションをお探しの方は、こまめに物件の情報をチェックすることをおすすめいたします。新しいマンションの情報をいち早く受け取りたい方は、新着お知らせメールをご登録ください。アットホーム 新築マンションPLEASEはあなたの物件探しをサポートいたします。

住みタイム
埼玉県さいたま市浦和区

2015年3月、JR浦和駅に上野東京ラインが開通したことにより、東京・品川・横浜方面へ一本でアクセスが可能になった埼玉県さいたま市浦和区。住み心地の良い街として大きな注目を集め、駅前を中心に発展が続いています。また、Jリーグの人気クラブ・浦和レッズのホームタウンでもあり、街が一丸となってチームをサポート。江戸時代から流れる歴史情緒も魅力的です。さまざまな顔をもつ埼玉の“リーディングタウン”の姿を覗いてみましょう。

中山道の宿場町として発展を遂げ、現在は埼玉県庁所在地として県の中枢を司る浦和は、浦和駅周辺の再開発などが進み、日々発展を続けています。そんななかでも守られ続ける歴史情緒を感じながら、浦和の“今”を歩いてみましょう。
※掲載している情報は、2016年7月19日時点の情報です。

Morning

“サッカーの街”としての一体感を
感じるエネルギッシュな朝

一日のスタートは、さいたま市浦和区のメインターミナルであるJR浦和駅から。駅構内は、東京方面へ通勤する人々であふれています。これまで上野駅で乗り換えが必要だった東京・品川方面へのアクセスも、上野東京ラインの開通により、1本で快適になりました。心なしか、通勤する人たちの表情にも余裕が伺えます。

駅を降りてまず目に入るのは、街の至るところに飾られた浦和レッズのフラッグやポスター。駅前の伊勢丹浦和店の前には、歴代の監督や選手の足形レリーフがずらりと飾られています。県内初のプロサッカークラブの本拠地として区民が一丸となり、街をあげてクラブを応援している証しです。街灯にはためく浦和レッズのフラッグを辿りながら歩くこと約20分。2010年まで浦和レッズがホームスタジアムとして使用していた浦和駒場スタジアムに到着しました。約2万人を収容するこのスタジアムは、現在、浦和レッズレディースやユースの試合会場として使用され、試合開催時には多くのサポーターが詰めかけます。

スタジアムのある「駒場運動公園」は、緑にあふれた憩いの場。朝陽が降り注ぐ緑道を歩いていると、どこからか「ファイオー! ファイオー!」という威勢のいい声が聞こえてきます。どうやら、地元の高校生が朝練のウォーミングアップをしているようです。陸上トラックや相撲場を備えるこの公園は、体を動かすにはもってこいの場所。朝から運動にはげむ人も多く、エネルギッシュな街の空気が感じられます。

小腹がすいてきたので、朝ご飯を求めて北浦和へ。小道を入ると、軒先にランプが飾られたかわいらしいお店が見えてきました。お店の名前は「ポッシュ」。1947年創業、地元では誰もが知る老舗のパン屋さんです。中へ入ると、焼きたてパンの香りがふんわりと立ちこめています。昔懐かしいあんパンから、めんたいフランス、ダッチカレーといったオリジナリティあふれるメニューまで、豊富な品揃えに目移りしてしまいそう。70円~とお手頃な値段も、長く愛されている理由のひとつです。フライパン型の生地にきのことマヨネーズが乗ったきのこのフライパンにクロワッサン……ついつい“POCHE(フランス語でポケット)”に入りきらないほどのパンを買ってしまいました。

腹ごしらえをした後は、「調神社(つきじんじゃ)」へ足を運んでみましょう。地元では「つきのみや」の名で親しまれるこの神社は、約2000年前、崇神天皇の勅命で創建されたと伝えられています。境内に入ると、「ん? なにか変だぞ。」と違和感が…。注意深く見てみると、狛犬が犬ではなくウサギ。世にも珍しい “ウサギの神像”です。さらに入り口を見上げると、鳥居がない!? そう、ここは「鳥居がない」「蚊がいない」「松の木がない」など、七不思議で知られる一風変わった神社。かわいらしいウサギたちに囲まれて参拝すれば、午後も楽しいことに出会えるかもしれません。

8:00

  • 駒場運動公園
駒場運動公園
埼玉県さいたま市浦和区駒場2-1-1

10:00

  • ポッシュ
  • ポッシュ
ポッシュ
埼玉県さいたま市浦和区北浦和3-10-5
営業時間:8:30~19:00
休み:日曜・祝日

11:00

  • 調神社
  • 調神社
調神社
埼玉県さいたま市浦和区岸町3
参拝自由
Daytime

宿場町として栄えた街の
たゆまぬ進化を感じる昼下がり

“サッカーの街”として知られる浦和のもうひとつの特徴は、かつて宿場町だったこと。本陣(大名などが泊まる宿)や問屋、商家が建ち並び、日本橋から3番目の宿場町として多くの旅人でにぎわいました。以来、県内屈指の商業地として発展を遂げてきた浦和は、今も進化を続けています。駅前には、「伊勢丹浦和店」「浦和コルソ」「浦和PARCO」といった商業施設が揃い、いつでも大にぎわい。中でも「浦和PARCO」には映画館、フィットネスクラブ、リラクゼーションサロンなどが入っており、区民に文化的な暮らしや癒やしのひとときをもたらしています。また、レストランフロアは和食や中華、イタリアン、インドネシア料理など、種類が豊富で、よりどりみどりのランチタイムを過ごすことができます。

さらに、浦和駅には2015年秋、駅ビルと高架下に県内初のアトレがオープン。また、駅西口の南高砂地区でも、再開発が進行中です。地上27階建ての高層ビルが建ち、商業施設や住居からなる複合施設が完成すれば、浦和の新たなシンボルになることでしょう。

そうそう、進化といえば、北浦和駅前の「埼玉県立近代美術館」も話題の施設。大規模改修工事を終え、2015年にリニューアルオープン。黒川紀章による斬新な建築は残しつつも、エレベーターの交換や、内装のリニューアルにより、ゆったり心地良くアートを楽しめる空間に進化しました。モネ、シャガール、ピカソなど海外の巨匠から日本の現代作家まで、一級品を数多く収蔵し、親子で楽しめるワークショップやコンサートなどのイベントも人気です。大正時代、浦和には著名な画家が居を構え、“鎌倉文士に浦和画家”という言葉が生まれたほど。街が育んできたアートの空気に浸ってみるのもいいでしょう。

さいたま市浦和区にはもうひとつ、想像力をかき立ててくれる施設があります。国際宇宙ステーションの設備の一部を再現した模型展示など、宇宙の仕組みや最先端の科学技術を学べる「さいたま市青少年宇宙科学館」です。子どもたちに科学の楽しさを伝えるために組織された「科学戦隊さいレンジャー」による、年4回の特別サイエンスショーは大好評。光学式投影機と全天周デジタル映像システムが融合したプラネタリウムでは、約1000万個もの星を眺めることができます。いざ、プラネタリウム番組とともに、天体の旅へ出かけましょう。ふと隣の席に目を向けると、天体を見上げて瞳を輝かせる子どもたちの姿が。さいたま市は宇宙飛行士・若田光一さんが育った街。彼らの中から、未来の宇宙飛行士が現れるかもしれませんね。

12:00

  • 浦和PARCO
浦和PARCO
埼玉県さいたま市浦和区東高砂町11-1
営業時間:10:00~21:00(ショップ・サービス)、11:00~23:00(レストラン)※一部異なる
休み:無休※年末年始は営業時間が異なります。

14:30

  • 埼玉県立近代美術館
埼玉県立近代美術館
埼玉県さいたま市浦和区常盤9-30-1
開館時間:10:00~17:30(最終入館17:00)
休み:月曜(休日の場合開館)、年末年始、メンテナンス日

16:00

  • さいたま市青少年宇宙科学館
  • さいたま市青少年宇宙科学館
さいたま市青少年宇宙科学館
埼玉県さいたま市浦和区駒場2-3-45
開館時間:9:00~17:00
休み:月曜(休日の場合翌平日)、年末年始
Night

江戸時代から伝統の技を受け継ぐ
“うなぎの街”で味わう珠玉の晩ご飯

夕暮れ時になると、浦和駅西口から旧中山道にかけて伸びるなかまち通りは、夕飯の買い物をする主婦たちでにぎわい始めます。この一角は、60年以上の歴史を持つ「仲一街商店会」。クリスマスイルミネーションや浦和まつりのみこしパレードといったイベントも行われ、地元の人に愛されている商店街です。呉服店、傘屋など昔ながらの商店が軒を連ね、車通りも少ないことから、子どもたちが元気良く走り回っています。店先からはおでんや焼き鳥のいい香り、目の前には店主と世間話に花を咲かせる常連客の笑顔。地域にしっかりと根を下ろし、人と人の心が結びついている光景に、思わず胸が温かくなります。

商店街の“いいにおい”に空腹が刺激されたところで、浦和の街のもうひとつの顔を紹介しましょう。浦和が宿場町として栄えていた江戸時代、一帯には沼地が広がっていて、漁獲されたうなぎが旅人の舌を喜ばせていました。以来、浦和は“うなぎの街”として広く知られ、現在も伝統を受け継いだ老舗のうなぎ屋が数多く存在します。中でも、「山崎屋」は江戸後期創業と伝えられる“浦和のうなぎの原点”とも言うべき老舗。ほどよい甘さの秘伝のタレ、ふわふわした食感のうなぎは絶品のひと言です。新鮮なうなぎは、全国から毎日直送するというこだわりよう。数百年にわたって愛されてきたことも納得の味わいです。

一日を通して見えてきたのは、地域住民の団結に支えられた“サッカーの街”のエネルギー、宿場町時代から続く長い歴史が育てた“うなぎの街”の伝統と、次の時代へと向かう“発展の街”“文化の街”としての可能性。さまざまな魅力を兼ね備えた浦和は、埼玉県の“リーディングタウン”として、これからも多くの人々に愛され続けていくのでしょう。

18:00

  • 仲一街商店会
  • 仲一街商店会
仲一街商店会
埼玉県さいたま市浦和区仲町1周辺

19:00

  • 山崎屋
山崎屋
埼玉県さいたま市浦和区仲町1-10-8
営業時間:11:30~14:00、17:00~19:30(LO)
休み:月・火曜
Information

埼玉県さいたま市浦和区の暮らし情報

交通
さいたま市浦和区内にはJR3路線が走っています。池袋・新宿・渋谷駅直通の湘南新宿ライン、東京・品川・横浜駅直通の上野東京ライン(東海道線乗り入れ)、上野・東京・横浜駅直通の京浜東北線によって、都内から神奈川県方面まで快適にアクセスすることができます。また、中山道、新大宮バイパス、首都高速などの道路が走り、車でも都心部へスムーズにアクセスできます。
買い物・散歩
浦和駅周辺には、県内唯一の伊勢丹、浦和コルソ、浦和PARCOなどの大型商業施設が揃っています。一方、仲一街商店会、北浦和西口銀座商店街など、地元を盛り上げる商店街も充実しています。また、駒場運動公園、北浦和公園など整備された美しい公園は散歩にぴったりです。
医療・健康
独立行政法人・地域医療機能推進機構の関連施設である埼玉メディカルセンターでは、各科の診療、生活習慣病やがん予防の健診が充実しています。行政面では、さいたま市全体で健康寿命の延伸を目指す「さいたま市ヘルスプラン21」の取り組みが推進中です。
子育て・教育
さいたま市浦和区内には認可保育園が18ヶ所、認可外保育施設が21ヶ所あります。2015年4月から開始された「子ども・子育て支援新制度」の一貫として、小規模保育事業所が新設されました。また、協賛店舗でサービスが受けられる「パパ・ママ応援ショップ優待カード」などの支援も受けられます。
コミュニティ
さいたま市浦和区内85の自治会が構成する浦和区自治会連合会では、防災、防犯、ごみの管理、子ども・高齢者などの援助を行政と連携して推進しています。また12ヶ所の公民館で、絵画作品展や親子で参加できる市民講座が定期的に開催されています。
イベント・行事
毎年7月中旬から下旬に行われる「浦和まつり」、毎年9月に行われる「北浦和阿波おどり大会」などのイベントでは、多くの区民がパレードに参加。明治時代から続く調神社の歳末市「十二日まち」では、神棚や熊手など縁起物をはじめ、約1000件の露店が並び、多くの観光客でにぎわいます。

アットホーム 新築マンションPLEASEで住みタイム 埼玉県さいたま市浦和区のページをご覧いただき誠にありがとうございます。ご希望の新築マンション・分譲マンションは見つかりましたでしょうか。一戸建てでは難しい良好な眺望や中古マンションにはない最新設備を使った快適な暮らしが新築分譲マンションでは実現可能です。住みタイム 埼玉県さいたま市浦和区でご希望にあった物件をワンルームマンションやメゾネットタイプなどお好きな条件でお探しください。あなたのライフスタイルにあった不動産情報を見つけることが出来ます。マンションを購入し新しい生活を送るならアットホーム 新築マンションPLEASEにお任せください。