住みタイム 埼玉県川口市

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住みタイム
埼玉県川口市

埼玉県南部に位置し、県庁所在地である埼玉県さいたま市に継ぐ約59万人の住民が暮らす埼玉県川口市。東京23区と隣接していたことから、古くは都会で使われる鋳物や植木の街として発展し、近年は優れたアクセスを生かしたベッドタウンとして人気を集めています。ものづくりと暮らしの町・埼玉県川口市の1日を見てみましょう。

日本唯一のベーゴマメーカーに、住宅地に残る鋳物工場、溶解炉をモチーフにしたゆるキャラ・きゅぽらんも活躍するなど、「鋳物の街」として有名な埼玉県川口市。現在も多くの職人さんが暮らすこの街には、地元を愛する住民たちの人情と、日本を支えたものづくりのパワーで満ちあふれています。
※掲載している情報は、2016年5月12日時点の情報です。

Morning

今も町に受け継がれる
ものづくりの「川口気質」

埼玉県川口市は、東京23区と埼玉県をつなぐ街。埼玉県川口市の南を流れる荒川を渡ると、そこはもう東京23区です。「埼玉県なのに都内の方が近い」という立地から、埼玉県川口市は都会で大量に使われる「鋳物」を製造する、ものづくりの街として発展してきました。また、川口駅周辺は高層マンションが多く、都心へ通勤・通学する“埼玉都民”が多く暮らしているのも特徴です。

そんな埼玉県川口市の朝は、住宅地に残る町工場から始まります。
訪れたのは、日本に残る唯一のベーゴマメーカーで、現在も年間約20万個を製造・販売している老舗「日三鋳造所」。向かえてくれたのは、3代目代表の辻井俊一郎さん。生まれも育ちも埼玉県川口市という、生粋の川口っ子です。
「1960~70年代は、川口駅前から鋳物の工場がずらりと並び、職人たちでそれはそれは活気に満ちていました」と、目を細めて話してくれました。ピーク時には703もあった鋳物工場(川口鋳物工業共同組合加盟に限る)は、現在20分の1ほどに減少。しかし、今も住宅地のあちこちで工場や職人さんたちががんばっています。辻井さんも休みごとに地元の小学校や施設などでベーゴマ教室やイベントなど精力的な活動を続けているそうです。地道な普及のおかげで、レトロなイメージのベーゴマがこの街では現在も人気の遊びの1つとして親しまれているそうです。休日ともなれば工場近所の公園ではベーゴマ大会が行われ、昔腕をならしたおじいさんから最近ベーゴマを覚えた小学生まで真剣勝負を繰り広げる光景に出会えます。
「ベーゴマは子どもからお年寄りまで、一瞬で仲良くなれる魔法のおもちゃ。この魅力をもっと伝えていきたいですね」
昭和の頃から変わらない「チッチのチ!」のかけ声で、ベーゴマがぶつかる音が心地よく響きます。

また、埼玉県川口市の人々には、埼玉県の中でも特殊な「川口気質」があると辻井さんは話します。その鍵となるのが、埼玉県川口市と東京23区を隔てる「荒川」。埼玉県川口市の人々は、川の下流から伝わってくる浅草・下町文化の影響を強く受けており、埼玉県民でありながら人情に厚い“江戸っ子”なタイプが多いのだそうです。現在の「荒川河川敷」には、ゴルフの練習場や野球場などの施設が充実。東京都内と川口市内を結ぶ文化交流の場としてだけでなく、住民たちの健康を育む場所として親しまれています。

埼玉県川口市のもう1つの顔が「植木」。川口市内東北部の台地を占める安行エリアは、江戸時代から続く日本を代表する植木・苗木の名所です。「埼玉県花と緑の振興センター」は1953年に「植物見本園」として開園して以来、植木など生産出荷の指導や、地域の緑化を推進してきた “植木の町”の心を受け継ぐスポット。園内ではツバキや梅、ツツジなどをはじめ、実に2000種類以上の植物が鑑賞可能です。午前から美しい自然を求めて、川口市内外から多くの人々が訪れます。さらに埼玉県が開発した「安行四季彩マット」を利用した屋上緑化を推進し、都市緑化に貢献しています。

東京都に隣接する抜群の立地と、「川口気質」な職人によって築かれた鋳物と植木の文化。現在も受け継がれる「ものづくり」に対する誇りが、朝の空気をきりりと引き締めてくれます。

9:00

  • 日三鋳造所
  • 日三鋳造所
日三鋳造所
埼玉県川口市弥平1-11-5
営業時間:8:40~17:00
定休日:土・日曜、祝日

10:00

  • 荒川河川敷
荒川河川敷

11:00

  • 埼玉県花と緑の振興センター
  • 埼玉県花と緑の振興センター
埼玉県花と緑の振興センター
埼玉県川口市安行1015
開園時間:9:00~16:00(4月~9月は~16:30)
休園日:年末年始
Daytime

学んで、触れて、感じて!
川口市の文化に触れる

お昼からは埼玉県川口市の歴史を学びに街を巡りましょう。

まず向かったのは、川口市内南部の川口駅・川口元郷駅近くの「川口市立文化財センター」。実は埼玉県川口市は旧石器時代から多くの人々が暮らしていたという歴史ある地域。貴重な資料が揃う展示室では、古代から中世、江戸時代、近代と、2万年にも及ぶ埼玉県川口市の歴史を、時空を超えて時代順に巡ることができます。

歴史の後は、埼玉県川口市の「未来」を支えるスポットへ。2003年にオープンした「SKIPシティ」は、埼玉県とNHK共同プロジェクトによるデジタル映像制作拠点。映像制作を楽しく学べる参加体験型ミュージアム「映像ミュージアム」をはじめ、多くの映像資料を所蔵する「公開ライブラリー」、安全な消費生活を学べる「彩の国くらしプラザ」、「川口市立科学館」ほかからなる、総合カルチャー施設です。
施設内では休日を中心にさまざまなイベントが行われ、子どもから大人まで多くの市民でにぎわいます。
とある週末に訪れてみると、なにやら人だかりが…。のぞいてみると、埼玉県川口市のマスコット「きゅぽらん」が遊びにきていました。きゅぽらんは鋳物工場で見られる溶解炉「キューポラ」をモチーフにした「鋳物のまち」ならではのキャラクター。川口市民からは「ロボットみたい」「鋳物の色が懐かしい」といった温かい声が多く、すっかり川口市民に愛されていることがわかります。きゅぽらんは「SKIPシティ」のみならず、週末のイベントを中心に埼玉県川口市内各所に出現。最近がんばっているというダンスで、楽しく埼玉県川口市を盛り上げています。そんなきゅぽらんから、埼玉県川口市を愛するメッセージをいただきました。
「川口は『あいうえおのまち(あ=荒川、い=鋳物、う=植木、え=映像、お=御成道)』と呼ばれているきゅぽ。ひと言では表せないさまざまな魅力があるきゅぽ!」とのこと。休日の埼玉県川口市内を散策していると、思わぬところで出会えるかもしれませんね。

歴史スポットがあり、新しい名所があり、楽しいイベントも多数。地元を盛り上げるパワーが、街全体から伝わってくるようです。

13:00

  • 川口市立文化財センター
  • 川口市立文化財センター
川口市立文化財センター
埼玉県川口市本町1-17-1
開館時間:9:00~5:00 ※展示室の観覧は9:30~16:30まで
休館日:月曜(祝日の場合は直後の平日)、祝日の翌日(休日または月曜の場合は直後の平日)、年末年始
入館料:100円(小中学生50円)

14:00

  • SKIPシティ
  • SKIPシティ
SKIPシティ
埼玉県川口市上青木3-12-63
開館時間:施設によって異なる
定休日:施設によって異なる

15:00

  • きゅぽらん
  • きゅぽらん
きゅぽらん
出没スポット:市内各所
出没日:週末を中心
Night

この街が好き!
だから広がる川口の輪

毎日の仕事や学校が終わり、川口市民が帰路につく夜。人々が集まるのが、埼玉県川口市の生活を支える巨大商業施設「アリオ川口」です。食品や日用雑貨が揃うイトーヨーカドーに加え、ファッションや雑貨、飲食店まで網羅した85店舗の専門店が集結。夕食の買い物にきたお母さんから、仕事帰りに日用品を探しに立ち寄ったお父さん、レストランに向かうファミリーまで、さまざま目的を持った人が行き交い、活気づきます。また、施設内には9スクリーンの映画館もあり、夜はレイトショーがお得。1日がんばったご褒美に、映画の世界に浸るのもいいですね。

そんな川口駅のお隣にあるのが、かつて一大歓楽街だった西川口駅エリア。ここで最近注目を集めているのが、西川口のまちづくり活動から生まれた新名物「焼焼売」です。お肉たっぷり、薄皮の焼売をこんがり焼き上げたこのメニューは、2010年の川口B級グルメ大会で優勝した注目株。現在は地元の中華料理店をはじめ、居酒屋やそば店、バーやスナックなどで、それぞれ個性的な焼焼売を提供しています。
今回お邪魔したのは、仕事や遊びの帰りにぴったりの夜間営業もしている中華料理店「天竜」。ここの焼焼売は、シンプルな見た目としっかりした食べ応え、肉汁広がるふわふわ&ジューシーさが特徴。ついついビールが進みそうです。
「川口市はここ何十年でずいぶん変わりましたね。だけど、私は川口が好きだからずっとこの地で続けているんですよ」と話してくれたのは、店主の内田久さんです。寡黙でもくもくと焼売を焼き上げる職人気質な主人の後を継いで話してくれたのは、スタッフの山口由香さん。彼女曰く、埼玉県川口市は「なにもないけど、全部ある」町なのだとか。
「名物や名所はそれほど思いつかないのですが、都会に近く、ほしいものはすべて手に入れられる。だけど同時に田舎らしい面もあって…ここにいるとすごく気楽に生活できるんです」

古くからの住民と、都市開発で新たにやってきた人たちの両方が暮らす埼玉県川口市。
都会でも田舎でもない、埼玉県川口市特有の「楽チンさ」「心地よさ」が、古から現代まで、住民を惹き付けてやまない住環境を築いているようです。

18:00

  • アリオ川口
  • アリオ川口
アリオ川口
埼玉県川口市並木元町1-79
営業時間:10:00~22:00(3階レストラン街11:00~、MOVIX川口~24:00)
休み:無休

20:00

  • 天竜
  • 天竜
天竜
埼玉県川口市西川口2-1-18
営業時間:20:00~翌5:00
定休日:水曜
Information

埼玉県川口市の暮らし情報

交通
西部を走るJR京浜東北線、北部を横断する武蔵野線、中心部を縦断する埼玉高速鉄道が利用可能です。南部の荒川をはさんで東京23区と隣接しているため、都内への通勤、通学に便利。埼玉県川口市内の移動には公共施設や駅、医療機関等を結ぶコミュニティバス「みんななかまバス」が広く利用されています。
買い物・散歩
「アリオ川口」をはじめ、「ララガーデン川口」など中~大規模な商業施設が充実。日常生活に必要なものはすべて入手できます。また、南部を流れる荒川の河川敷は市民の散策と運動のスポットとして親しまれています。
医療・健康
埼玉県川口市南部には、地域に密着した医療を提供する日本医療機能評価機構の認定施設「川口市立医療センター」があります。埼玉県川口市のホームページでは「埼玉県医療機能情報提供システム」を利用して、近隣の病院や薬局を検索可能。妊婦や生活習慣に関する相談を受ける窓口「もしもし健康相談」もあります。
子育て・教育
埼玉県川口市には「子ども育成課」が常設されており、子ども・子育ての支援や、子育てに関するイベントなどを行い、市民の育児環境向上に努めています。2015年には妊娠、出産、子育てに関する行政サービスを分かりやすく紹介するサイト「川口市ママフレ」を公開しました。
コミュニティ
「自分たちのまちは自分たちで守る」という隣保共同の精神に基づき、地区連合や自主防災組織の結成・育成の強化を図っています。マンションの多い町ならではの取り組みとして、管理組合と住民がつながる「マンションコミュニティ連絡協議会」も活動しています。
イベント・行事
毎年8月に行われる夏祭り「たたら祭り」をはじめ、秋の「日光御成道まつり」、12月の酉の市「おかめ市(大歳祭)」、各地で行われる川口市B級グルメのイベントも好評。新旧さまざまな催しで市民を楽しませてくれます。

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