住みタイム 神奈川県横浜市西区

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住みタイム
神奈川県横浜市西区

横浜市の18ある行政区のうち、横浜駅とみなとみらい駅を要する神奈川県横浜市西区は、“ツインコア(都心)”と呼ばれる市の中心地。横浜駅やみなとみらい駅のある海側は大型商業施設でにぎわう一方、区の西側には閑静な住宅街が広がっています。神奈川県横浜市西区内を走る東急東横線は東京メトロ副都心線と直通運転のため、都心へのアクセスも快適。多くの人が住みたい街に挙げる神奈川県横浜市西区の魅力を紹介します。

江戸時代末期から明治期にかけて港町として発展を遂げ、近年は再開発地区のみなとみらいが観光スポットとして人気を博している神奈川県横浜市西区。JRのほかにもみなとみらい線や市営バスが神奈川県横浜市西区内をくまなく走り、お出かけの移動もラクラク。海風に抱かれる街の魅力を探しに出かけてみましょう。
※掲載している情報は、2016年7月13日時点の情報です。

Morning

文明開化の名残を今も残す
ハイカラな街並みに胸を躍らせて

晴れの日の朝は、ちょっと早起きしてブランチへ。テレビや雑誌にも取り上げられる飲食店が建ち並ぶみなとみらいへ足を運べば、きっとおいしいブランチと巡り会えそうです。海風を感じる朝のお散歩も兼ねて、まずはみなとみらいへ行ってみましょう。

軽めの食事とコーヒーを求めて歩いていると、ほのかにバターのいい香りが漂ってきます。香りに誘われて進んでいくと、マフィン専門店「ミセスエリザベスマフィン」を発見! 店内を覗くとイートインスペースがあり、ブランチにぴったりです。店頭にずらりと並んでいるマフィンは、常時10種類程度。トップドチョコレートにフレッシュバナナなど、バラエティ豊かなラインナップは、100種類以上のレシピの中から作られているそうです。

その中から、一番人気のフレッシュバナナをいただくことに。すべて店内で作られているマフィンはほのかに温かく、生地はふんわりとした焼き上がりです。口に含むと、びっくりするくらい濃厚なバナナの味が広がり、バターの香りが鼻から抜けていきます。オリジナルブレンドの小麦粉とバターのしっとり感も尾を引くおいしさ。甘すぎないので何個でも食べられそうです。マフィンと相性抜群のコーヒーを飲んでほっとひと息、穏やかな朝のひとときに心がなごみます。

お腹も満たされたところで、もう少しみなとみらいを散策してみましょう。海沿いを歩くと心地よい風がシャツを揺らし、カモメが気持ち良さそうに青空を横切っていきます。海を見渡すと何艘かの船が停泊していて、横浜が港町であることを実感させます。海風を感じながら36街区を歩いていると、「横浜美術館」の近代的な建物(設計は丹下健三)が見えてきました。1989年に催された横浜博覧会の折に開館したこの美術館には、横浜ゆかりの作家の作品などが数多く収蔵されているそう。「横浜のことをもっと知りたい!」と思い、館内へ入ってみました。

コレクションの中心は、1859年の横浜開港以来の美術品。ダリ、マグリット、セザンヌ、ピカソら、近代美術を代表する作家たちの作品が収蔵されています。中でも、横浜が日本発祥の地として知られる写真のコレクションに力を注いでいて、幕末や明治期の古い写真に目を奪われます。明治期の和装の男性や遣隋使節の姿、そして横浜の街並み。ペリーの黒船が来航し、日米修好通商条約が締結された横浜は、日本で最初に文明開化の鐘の音が鳴り響いた地だけあって、明治初期にはすでに美しい西洋建築が建ち並んでいたのです。

横浜の歴史に触れた後で街を歩くと、美術館の感動が追体験のように迫ってきます。なぜなら、1911(明治43)年に建てられた三井物産横浜ビル(現KN日本大通りビル)や、1917(大正6)年建造の横浜市開港記念会館など、美術館の写真で見たような古い建築物が今なお点在し、街に溶け込んでいるのです。そんな建物の前に、頭の中で和装の男性を歩かせてみると、ちょっとしたタイムスリップ気分に。横浜のレトロな街並みは、歴史を愛おしみ、大切にしてきた街の魅力の現れといえるでしょう。

11:00

  • ミセスエリザベスマフィン ランドマークプラザ店
  • ミセスエリザベスマフィン ランドマークプラザ店
ミセスエリザベスマフィン ランドマークプラザ店
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1-2
営業時間:11:00~20:00
定休日:無休

11:30

  • 横浜美術館
  • 横浜美術館
横浜美術館
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-4-1
営業時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)
定休日:木曜、年末年始
写真キャプション:撮影:笠木靖之
※コレクションの内容は時期によって異なります。
Daytime

都心にいながら動物と触れ合い、
自然を感じ、海中をお散歩!?

次に訪れたのは、みなとみらいの新スポットとして注目を集める「MARK IS みなとみらい」。みなとみらい駅直結の大型商業施設で、レストランやアパレルショップ、雑貨店など、幅広い世代のニーズに応じたお店が150店舗以上も出店しています。

今日のお目当ては、MARK IS みなとみらいの5Fにある「Orbi Yokohama(オービィ横浜)」。ゲーム会社として有名なセガと、地球上の生命の姿や自然を驚異の映像力で捉えてきたBBC EARTHが手を組んだ大自然超体感ミュージアムです。一体どんな体験ができるのかと胸を躍らせながら、まずは「エンタテインメント・エキシビジョン」へ。巨大なスクリーンに実物大の野性動物たちのシルエットが映る等身大図鑑「アニマルペディア」の迫力に早くも圧倒されます。キリンやゾウたちに手をかざすと、その動物に関する情報が表示され、子どもたちは“動く図鑑”に大興奮している様子です。

続いては、空撮映像で地球の上空を駆け巡る「アースクルージング」で空の旅へ。円形スクリーンに海の世界を映し出す「ブルーレイヤー」では、神秘的で美しい海中散歩をゆっくりと楽しむことができます。「シアター23.4」では、世界各国の雄大な自然などが巨大スクリーン(幅40m、高さ8m)に投射され、圧倒的なスケールの前にただただ息を呑むばかり。すっかり自然の雄大さに魅了されてしまいました。

Orbi Yokohamaで動物や自然への好奇心を刺激された後は、「野毛山動物園」で本物の動物たちと触れ合ってみましょう。3.3haと動物園としてはこぢんまりとした広さながら、約100種類以上の動物を飼育し、都市型動物園の先駆けとして半世紀以上にわたって親しまれている動物園です。

ゲートをくぐると、早速、子どもたちの楽しそうな声が聞こえてきます。人だかりの方へ向かってみると、まずはレッサーパンダがお出迎え。もぐもぐとエサを食べる愛くるしい表情についつい顔がほころんでしまいます。子どもたちが「何を食べているのー?」と尋ねると、近くの飼育員さんが丁寧に教えてくれる、そんな距離感の近さも野毛山動物園の魅力です。

園内を回っていると、ぐっすりお昼寝中のライオンや、園内をお散歩中のクジャク、個性豊かなチンパンジーに出会い、動物たちのほのぼのとしたしぐさに心がほぐれてきます。極めつけは、小動物たちと触れ合えるなかよし広場。手の上をちょこちょこ動き回るハツカネズミはもう「かわいすぎる!」のひと言で、子どもたちは「コケッコッ…。」と最後まで鳴き切らないニワトリに大笑い。こんなにも笑顔があふれた動物園が入園無料だなんて、神奈川県横浜市西区が多くの人に愛されているのも納得です。

好奇心を満たす昼下がりの仕上げに向かったのは、「横浜イングリッシュガーデン」。約2000坪の広大な敷地にコンセプトの異なる5つのガーデンを設け、1300品種以上のバラを栽培しているイギリス式庭園です。園内に足を踏み入れた瞬間、バラの甘い香りに包まれ、思わず目を閉じて深呼吸。ゆっくりと目を開くと、赤・白・黄色・オレンジなど、色とりどりの美しいバラが目に栄養を与えてくれます。「マリリン・モンロー」「アイズ・フォー・ユー」「禅」など、ユニークな品種名を見て回るのもお楽しみのひとつ。バラに関する小物やガーデニング用品、ドライフルーツを使ったオリジナルティーがいただけるショップもあり、まさにバラ尽くしのスポットです。

ちなみに、「ローズ・ヨコハマ」「ハマミライ」といった品種名があるのは、横浜市がバラを市の花に制定しているため。気品や上品といったバラの花言葉は、ハイカラな建物のあいだを海風が通り抜ける横浜市にぴったりです。

13:00

  • Orbi Yokohama(オービィ横浜)
  • Orbi Yokohama(オービィ横浜)
Orbi Yokohama(オービィ横浜)
神奈川県横浜市西区みなとみらい3-5-1 MARK IS みなとみらい5F
営業時間:10:00~23:00(最終入館は~21:00)
定休日:無休

14:30

  • 野毛山動物園
  • 野毛山動物園
野毛山動物園
神奈川県横浜市西区老松町63-10
開園時間:9:30~16:30(入園は~16:00)
休園日:毎週月曜(祝日の場合は翌日休)、年末年始(12月29日~1月1日)

15:30

  • 横浜イングリッシュガーデン
  • 横浜イングリッシュガーデン
横浜イングリッシュガーデン
神奈川県横浜市西区西平沼町6-1 tvk ecom park内
開園時間:10:00~18:00(入園は~17:30)
休園日:年末年始
Night

“みらい”に向かって進化する街に
文明開化の鐘の音を感じて

「お腹が減ったなあ。」と思ったら、それもそのはず、ブランチから何も口にしていませんでした。というわけで、とびっきりのディナーを求めて横浜駅へ向かいます。

京浜東北線などJR6路線、東急東横線、みなとみらい線、京急線、相鉄線、横浜市営地下鉄が走る横浜駅は、1つの駅に乗り入れる鉄道事業者が日本最多を誇るターミナル駅。JRだけでも1日に約40万人が乗り降りし、広大な構内は大勢の人でにぎわっています。にぎわいの秘密は、駅そのものが“ショッピング天国”だから。そごう横浜店が入居した横浜新都市ビルに続く地下街ポルタ、駅直結の横浜ベイクォーターやLUMINE横浜店といった大型商業施設など、横浜駅構内から一歩も出ることなく1日中遊ぶことができるほどです。

そんな駅構内を歩いていると、とにかく目につくのが「崎陽軒」の売店。駅構内に8つも売店があるそうです。やっぱり、横浜といえば崎陽軒のシウマイ! とびっきりのディナーをいただきに、横浜駅から徒歩1分にある崎陽軒本店のレストランへ向かいます。

崎陽軒といえばシウマイのイメージが強いですが、本店内には「イタリア料理イルサッジオ」「ビアレストラン 亜利巴“巴”」など、さまざまなレストランがあります。けれど、お腹はすでに“シウマイモード”。本格的な広東料理がいただける「中国料理 嘉宮」に決め、落ち着いた雰囲気の店内でメニューを開きます。まずは「崎陽軒本店オリジナル蒸しシウマイ盛り合わせ」をオーダー。通常店舗で販売している“昔ながらのシウマイ”の豚肉と干帆立貝柱の豊かな風味も絶品ですが、こちらのオリジナルシウマイは本店でしか味わえない贅沢な味わいです。海鮮料理が評判とのことで、国産活真鯛や活巻き海老のほか、奮発してフカヒレと北京ダックも注文。名店「中国飯店」で修行した阿部義昭料理長の作る料理はどれも素材を活かしたもので、ハイレベルな料理の数々に舌鼓が鳴り止みません。

そして、一日の締めくくりに「横浜ランドマークタワー」へ。超高層ビルとして日本で2番目の高さ(296m)を誇る横浜市のシンボルです。隣接するショッピングモール「ランドマークプラザ」を含め、レストランやアパレルショップ、書店、クリーニング、クリニックなどが入店し、オフィスフロアで働く人やホテルに宿泊する人、近所に暮らす人、市内外から訪れる人たちでにぎわっています。

最後は、日中に散策したみなとみらいを一望しに、地上69階にある展望フロア「スカイガーデン」へ。夕闇に包まれた眼下には、ライトアップされたよこはまコスモワールドの大観覧車が輝き、海の向こうには横浜ベイブリッジが浮き上がっています。神奈川県横浜市西区と中区にまたがるここみなとみらいは、ウォーターフロント都市再開発として建設された新しい街。1983年から事業が始まり、再開発や埋め立てを経て発展を遂げ、今も開発が進んでいる巨大なプロジェクトです。

1993年当時、日本一の高さを誇る超高層ビル、横浜ランドマークタワーの開業と共に大きく飛躍。神奈川県横浜市西区にクイーンズスクエア横浜、MARK IS みなとみらい、中区に横浜赤レンガ倉庫、よこはまコスモワールドなど、次々と人気スポットが誕生し、2004年にみなとみらい線が開通しました。充実した商業施設に、電線や電柱を排除し、歴史を活かした美しい街並み、海沿いの広い公園と、さまざまな魅力にあふれたみなとみらいは、多くの人が住みたいと感じる憧れの街として人気を集めています。ちなみに、地区全体で居住人口を1万人と定めているため、新築マンションは常に注目の的になっています。

こうして一日かけて街を散策してみると、根強い人気を誇る神奈川県横浜市西区は、やはり“特別な街”に感じられます。港町として発展を遂げた歴史を今も街に残す一方、トレンドを生み出す商業施設がいくつも点在。そして、にぎわいに身を浸して心を弾ませた後は、海沿いを歩いて海風に癒やされる。住み心地の良い落ち着きを湛えながら、街には今も文明の鐘の音が鳴り響いています。

18:30

  • 横浜駅
  • 横浜駅
横浜駅
神奈川県横浜市西区高島周辺

19:00

  • 崎陽軒本店 中国料理 嘉宮
  • 崎陽軒本店 中国料理 嘉宮
崎陽軒本店 中国料理 嘉宮
神奈川県横浜市西区高島2-13-12 崎陽軒本店2階
営業時間:11:30~22:30(21:00LO)※金曜・祝前日は21:30LO、土曜は11:00~22:30(21:30LO)、日曜・祝日は11:00~22:00(21:00LO)
定休日:無休

20:00

  • 横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデン
  • 横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデン
横浜ランドマークタワー69階展望フロア スカイガーデン
神奈川県横浜市西区みなとみらい2-2-1
営業時間:10:00~21:00(入場は~20:30) ※土曜・祝前日の日曜は~22:00(入場は~21:30)
定休日:無休
Information

神奈川県横浜市西区の暮らし情報

交通
神奈川県横浜市西区のメインターミナルである横浜駅には、新宿駅まで直通約30分の湘南新宿ラインをはじめとするJR6路線、東京メトロ副都心線直通の東急東横線、みなとみらい線、京急本線、相鉄本線、横浜市営地下鉄ブルーラインが乗り入れており、都内や横浜市内をスムーズに移動することが可能。車では首都高速神奈川1号横羽線が走り、都内はもちろん千葉方面、羽田空港方面へのアクセスにも便利です。
買い物・散歩
横浜駅周辺には高島屋、マルイシティ、そごう、LUMINE、みなとみらい駅周辺にはランドマークプラザ、クイーンズスクエア横浜、MARK IS みなとみらいなど、大型商業施設が密集しています。入園無料の野毛山動物園がある野毛山公園や、桜の名所として知られる掃部山公園、潮風が香る海沿いの臨港パークなど、自然豊かな散歩コースも魅力です。
医療・健康
けいゆう病院や横浜第一病院をはじめとする総合病院のほか、区内各所に病院が点在しています。また、0歳~中学校卒業までの子どもを対象とした医療費の助成や、在宅医療相談室の開設など、老若男女の暮らしを支援する制度が充実しています。
子育て・教育
横浜市は待機児童問題に積極的に取り組んでおり、保育サービスの相談を受ける「保育・教育コンシェルジュ」を配置することで、待機児童数を大幅に減少させました。幼稚園・保育園のほかにも、横浜保育室、私立幼稚園預かり保育などさまざまな方策を立てています。また、生後4ヵ月までの赤ちゃんがいるすべての家庭を対象に、地域の訪問員が子育てに役立つ情報をお届けする「こんにちは赤ちゃん訪問」を行っています。
コミュニティ
区民のサークル活動、ボランティア活動、グループ講座を支援するにしく市民活動支援センターや、区民同士のコミュニケーションの円滑化を図るコミュニティハウスなどの施設を設置。また、定期的に開催される「地域のつどい」で防犯や防災について協議したり、災害時に備えて西区災害ボランティアネットワークを組織したりするなど、さまざまな防犯・防災対策を行っています。
イベント・行事
臨港パークをメイン会場に、花火大会やライブが行われる開港祭が毎年6月に催され、大勢の観光客でにぎわいます。また、日本最大の複合コンベンションセンターである「パシフィコ横浜」では、音楽ライブや展示会など各種イベントが頻繁に開催されるほか、みなとみらいの夜景をバックに1万5000発の花火が打ち上げられる「神奈川新聞花火大会」(例年8月開催)も人気です。

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