住みタイム 神奈川県相模原市中央区

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住みタイム
神奈川県相模原市中央区

大学や研究施設が多く集まるアカデミックな街・神奈川県相模原市中央区。JR横浜線・相模原線が走るアクセスの良さから、都心や横浜に通勤・通学する人々が多く暮らしています。また、南部を流れる相模川をはじめ、子育てにうれしい豊かな自然も自慢。学びを育む、理想のベッドタウンを歩いてみましょう。

神奈川県相模原市中央区は、約2万年前から人が住んでいたという歴史ある街です。小惑星探査機「はやぶさ」が生まれたJAXAの研究施設があったり、県内最大規模のプラネタリウムが楽しめたりと、知的好奇心を刺激する魅力的なスポットもたくさん。そんな神奈川県相模原市中央区の1日の暮らしをのぞいてみます。
※掲載している情報は、2016年5月13日時点の情報です。

Morning

子どもの学ぶ力を伸ばす!?
アカデミックで楽しい街歩き

神奈川県相模原市のほぼ中央に位置し、博物館や科学館、青山学院大学や麻布大学など教育施設が集中している神奈川県相模原市中央区。区内は朝から多くの人が行き交い、都心とはひと味違う、落ち着いたアカデミックな雰囲気が流れています。朝はそんな神奈川県相模原市中央区の“学び”のスポットを巡ってみましょう。

まず向かったのは、旧石器時代をテーマにした「史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館」、通称「旧石器ハテナ館」です。1997年に発見された旧石器時代の住居状遺構(国指定史跡)を広く一般の人により身近に感じてもらえるようにと、2009年に開館したこの施設。約2万年前から周辺地域で人々が暮らしていたことがわかる出土品の展示や、当時の住居状遺構や石器を模型・映像で紹介しています。また、定期的に埴輪・土器作りなどの体験教室も行っており、展示を見るだけでなく、体験教室や講演会などを通して歴史を学ぶことができます。

「旧石器ハテナ館」を出ると、すぐ目の前に流れているのが雄大な相模川です。鮎釣りの名所として知られており、「あゆ川」とも呼ばれてきた相模川は、古くから相模原市中央区を支えてきた“母なる川”。神奈川県相模原市中央区内には相模川の自然や生き物を学べる「相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら」もあります。ここで見るべきポイントは、相模川の水源から河口を長さ40mの巨大水槽で表現した「流れのアクアリウム」や、川と人のつながりをクイズ形式で学べるアトラクション。オリジナリティあふれる展示空間は、子どもたちにとって「勉強部屋」ではなく、ワクワクする「遊びの場所」のよう。「お母さん! こっちこっち!」と館内を回る子どもたちが多く見られます。

閑静な住宅街にたたずむ「光と緑の美術館」も、ただ“学ぶ”だけでなく、地元住民たちに愛される名所のひとつ。地元住民であり現館長である鈴木正彦さんのお父様が集めた日本画数十点を展示する場として1994年に誕生し、現在は近現代のイタリアの絵画を収蔵・展示する神奈川県相模原市中央区初の個人美術館です。「作品の感想や気になることがあったら気軽に声をかけていただきたいです。こぢんまりとしているので、近隣に住む人に気軽に来てもらえる美術館を目指しています」とスタッフの横井孝蔵さんが話すとおり、館内では子ども向けのワークショップも開催。一流の絵画に囲まれた空間で美術の勉強をできるなんて、なんと贅沢でワクワクする環境なのでしょうか。

神奈川県相模原市中央区にある文化施設の多くは「近隣に住む人のために」オープンな空間となっており、ただの展示ではない工夫や取り組みを見ることができます。“生活”と“学び”がとても近い場所にあることで、神奈川県相模原市中央区の子どもたちは自然と学ぶ心を育まれているのです。

9:00

  • 史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(愛称「旧石器ハテナ館」)
  • 史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(愛称「旧石器ハテナ館」)
史跡田名向原遺跡旧石器時代学習館(愛称「旧石器ハテナ館」)
神奈川県相模原市中央区田名塩田3-23-11
開館時間:9:00~18:00 ※11月~3月は~17:00
休館日:12/29~1/3

10:00

  • 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
  • 相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
相模川ふれあい科学館 アクアリウムさがみはら
神奈川県相模原市中央区水郷田名1-5-1
開館時間:9:30~16:30 ※イベント等により延長の場合あり
休館日:月曜(祝祭日の場合は開館)※長期休暇期間は毎日開館

11:00

  • 光と緑の美術館
  • 光と緑の美術館
光と緑の美術館
神奈川県相模原市中央区横山3-6-18
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜
Daytime

海から宇宙へ!
“はやぶさの故郷”で学ぶ午後

そろそろお腹が空いてくる頃。お昼は珍しい“貝”の出汁で評判を呼んでいる気鋭のラーメン店「貝ガラ屋」でいただきましょう。お昼時には行列ができていることもあり、ラーメン店としては意外なほど女性や家族連れの姿が多く見られます。その秘密は、美容や健康にいいとされるビタミンたっぷりのスープ。一度食べたらクセになる「濃厚牡蠣ソバ」と「濃厚牡蠣つけ麺」が看板メニューです。食べ終わったあとに特製貝の炊き込みご飯を投入する「貝めしセット」もおすすめです。

海のパワーをもらったら、午後は空の彼方へ! 実は神奈川県相模原市中央区は、2010年に地球に帰還した小惑星探査機「はやぶさ」で知られる、宇宙の街。JR横浜線淵野辺駅近くには「宇宙航空研究開発機構(JAXA) 相模原キャンパス」があり、太陽の活動や月・惑星、ブラックホールをはじめ、宇宙に関するさまざまな研究が行われているのです。キャンパス内の一部は一般開放しており、展示室では小惑星探査機「はやぶさ」の実物大模型が見学できます。また、JAXAの職員が利用している食堂や売店も利用可能。まるで自分が宇宙開発に携わっているかのようなワクワクした気分を味わえます。

「宇宙航空研究開発機構(JAXA) 相模原キャンパス」に隣接している「相模原市立博物館」も、宇宙のできごとを紹介しているスポットです。なかでも特に人気を集めているのが、息を飲むほど大きなスクリーンが自慢のプラネタリウム。ドームの直径は23メートルと県内最大級で、全210の座席数はオープンした1995年の神奈川県相模原市の小学校1学年の最大人数と同規模なのだとか。それは社会見学で訪れた子どもたちが一緒に楽しめるようにという配慮から。ここにも市民への温かい思いやりがありました。巨大なドームに投影される星空を見た子どもたちの中から、宇宙飛行士を目指す子が出てくるかもしれませんね。

神奈川県相模原市中央区は最先端研究が行われる街であり、同時に未来へ夢をつなぐ場所でもあるようです。

12:00

  • 貝ガラ屋
  • 貝ガラ屋
貝ガラ屋
神奈川県相模原市中央区淵野辺本町3-24-3-101
営業時間:11:30~15:00、18:00~21:00
定休日:月曜

13:00

  • 宇宙航空研究開発機構(JAXA) 相模原キャンパス
宇宙航空研究開発機構(JAXA) 相模原キャンパス
神奈川県相模原市中央区由野台3-1-1
見学時間:9:45~17:30
休館日:年中無休 ※臨時休館日あり
写真提供:JAXA

15:00

  • 相模原市立博物館
  • 相模原市立博物館
相模原市立博物館
神奈川県相模原市中央区高根3-1-15
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜(祝日の場合は翌平日休み)、12/28~1/3
Night

アカデミックな昼から
生活感あふれるアットホームな夜へ

日が暮れるとともに、学びの街である神奈川県相模原市中央区は、生活感ある“暮らしの顔”を見せてくれます。
向かったのは、相模原駅南口を出てすぐ右側にある「相模原西商店街」。飲食店や美容室など、区民の生活を支える商店が建ち並ぶ通りは広々としていて、クリスマスシーズンにはイチョウの木を飾りつけたイルミネーションを開催。四季折々の地域の交流の場にもなっています。また、買い物をした金額に応じて市営駐車場の駐車サービス券を配布するサービスがあるなど、車を使う人が多い神奈川県相模原市中央区ならではの心配りもうれしい限りです。

家々に明かりが灯り、夜ごはんのいい匂いが街中に流れるころ、淵野辺駅近くにある「淵野辺公園」に多くの人たちが集まります。全長1800メートルの遊歩道があるここは、地元の人たちのランニングスポット。仕事を終えた大人たちが心地よい汗を流しているのです。また敷地内には、夏場はプール、冬場にはスケートリンクになる「銀河アリーナ」があり、こちらは火・木曜を除けば夜でも利用可能。気軽に“夜活”ができる場所が近所にあれば、1日溜まったストレスもどこかへ飛んでいってくれそうです。

神奈川県相模原市中央区で出会ったスポットは、どれも利用する住民への心遣いや工夫であふれていました。宇宙に届く街・神奈川県相模原市中央区の空の下には、愛情に満ちた街に暮らす家々の明かりが、満点の星空のように瞬いています。

17:00

  • 相模原西商店街
相模原西商店街

18:00

  • 淵野辺公園
  • 淵野辺公園
淵野辺公園
神奈川県相模原市中央区弥栄3-1-6
※「銀河アリーナ」のスケートリンクは、大会などの事情により利用時間が変更になる場合あり
Information

神奈川県相模原市中央区の暮らし情報

交通
JR横浜線・相模線の2路線が乗り入れています。国道16号や129号が通っているので、自家用車での市外への移動も楽チンです。また、神奈川県相模原市内にリニア中央新幹線の駅の設置が進められており、一層のアクセス向上が期待されています。
買い物・散歩
相模原駅の近くには「相模原西商店街」や「相模原中央商店街」など商店街が充実していて、買い物や食事には困りません。また、神奈川県相模原市の健康づくりの一環として、淵野辺付近を約4.0km散策する中央区散歩コースを制作。相模原市のホームページからコースMAPをダウンロードすることが可能です。
医療・健康
神奈川県相模原市には、0歳から小学6年生までの子どもの保健診療による医療費を助成する制度「小児医療助成」があります。神奈川県相模原市中央区内には「相模原中央病院」や「淵野辺総合病院」などの総合病院が複数あり、高齢者や子どものいるご家庭も安心して住むことができます。
子育て・教育
神奈川県相模原市では、子育て情報をまとめた冊子「子育てガイド」の制作・配布を実施。神奈川県相模原市中央区内にある子育てサロン&交流広場「かみみぞ ひだまり」では、ベテランママによる相談会や子育てに関する講座やイベントなどが行われ、地域の子育て世帯をサポートしています。
コミュニティ
より住みやすいまちづくりを目指し、各自治会で地域清掃や花壇作りなどの美化活動、児童登下校時の見守りや防犯パトロールなどの活動を行っています。また2013年には市民主体のまちづくりをより一層推進するため「相模原市自治会連合会と相模原市との連携基本協定」が締結されました。
イベント・行事
毎年春に「相模原市民桜まつり」が開催され、市役所さくら通りを主会場に催し物や市民パレードが行われます。夏には相模川上流で「相模原納涼花火大会」が開催され、約8000発の豪華な花火を目当てに区外からも多くの人が訪れます。

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