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住みタイム
千葉県印西市

千葉県成田市に隣接し、上野から電車で約60分の距離に位置する千葉県印西市。千葉ニュータウンで知られるこの街は、東洋経済の「住みよさランキング」で4年連続(2012~2015年)1位に選ばれ、大きな注目を集めています。地盤が強固で震災リスクが低いことで有名ですが、4年連続1位の理由はそれだけではないはず。印西市の“住みやすさ”の秘密を探りに、千葉県印西市内を散策してみましょう。

“印旛沼”の西にあることから名付けられた千葉県印西市は、1996年にできた比較的新しい街。全国的にも大規模なニュータウンプロジェクトと共に、街は大きな発展を遂げてきました。今では、市民の半数以上が千葉ニュータウンに暮らしているそう。新しい街には、どんな暮らしの光景が広がっているのでしょうか? 街歩きに出発です。
※掲載している情報は、2016年5月19日時点の情報です。

Morning

驚きいっぱいの商業施設が
建ち並ぶ印西牧の原駅周辺へ

最初にやってきたのは、JR北総線の印西牧の原駅。駅の改札を出てまず目に飛び込んでくるのは、なんと観覧車! 「まさか遊園地が!?」とワクワクしながら進んでいくと、複合商業施設「BIG HOP ガーデンモール印西」に辿り着きました。

BIG HOP ガーデンモール印西は、ショッピングとエンターテイメントが融合した新感覚の施設。レストラン、アパレルショップ、ファッション雑貨など、70近いショップが軒を連ねる施設内では、買い物を終えた大人たちが優雅にティータイムを過ごしています。一方、子どもたちはキャラクターショーに瞳を輝かせ、アスレチックで体を動かし、噴水で水と戯れ…と、“遊びの楽園”を満喫中。最後に家族みんなで高さ約50mの観覧車に乗れば、一日があっという間に過ぎてしまいます。

ブランチを探して駅周辺を歩いていると、住宅街の一角に小さなベーカリーを見つけました。看板には「コルネット」と書かれ、店先の花壇と木製の扉がどこかメルヘンチックな雰囲気を醸し出しています。店内に足を踏み入れると、さまざまな種類のパンがぎっしりと並べられ、奥の工房から小麦の香りがふわり。国産粉と天然酵母にこだわり、じっくりと時間をかけて作られたパンが次々と運び込まれてきます。コッペパンとこしあん、有塩バターを組み合わせたあんバターなど、どれもおいしそうで迷ってしまいます。今日は店長おすすめのごぼうフランスに決めました。

駅へ戻る道すがら、木陰のベンチでひと休み。きれいに舗装された道路を緑のカーテンが包み、広々とした歩道ではベビーカーを引いた主婦たちが歩いています。そんな穏やかな光景を眺めながら、ごぼうフランスをいただきます。ごぼうのシャキシャキ食感とパンの柔らかさが絶妙な味わいをもたらします。和風の味付けが施されているせいか、ほっとする味わいがあり、リピーターが後を絶たないのもうなずけます。

今度は駅の反対方面へ向かってみましょう。国道沿いをしばらく歩くと、広大な敷地に巨大な建物が! その正体は、関東を中心に展開する大型ホームセンター「ジョイフル本田」。敷地面積は東京ドーム約3個分を誇るそうで、その大きさに圧倒されます。店内はホームセンター、ガーデンセンター、ペットワールドなどに分かれていて、日用雑貨に建材資材、カー用品、さらに蛇口までずらり…。さまざまな商品がところ狭しと並んでいます。もはや「ジョイフル本田に無いものは無い」と言っていいほどの品揃え。インテリアを充実させたり、庭に植木や花を植えたり、この街に暮らす人たちは、「ジョイフル本田」で暮らしを華やかに彩っているのでしょう。

10:00

  • BIG HOP ガーデンモール印西
  • BIG HOP ガーデンモール印西
BIG HOP ガーデンモール印西
千葉県印西市原1-2
営業時間:10:00~20:00
休み:店舗によって異なる

10:30

  • ベーカリーコルネット
  • ベーカリーコルネット
ベーカリーコルネット
千葉県印西市西の原2-5-22
営業時間:8:00~売り切れ次第終了 ※土・日曜は7:00~
休み:月・火曜

11:00

  • ジョイフル本田 千葉ニュータウン店
  • ジョイフル本田 千葉ニュータウン店
ジョイフル本田 千葉ニュータウン店
千葉県印西市牧の原2-1
営業時間:9:00~19:30
休み:6月の2日間(決算棚卸のため)
Daytime

商業施設と緑が共存する
千葉ニュータウン中央駅へ

次にやってきたのは、印西牧の原駅のお隣「千葉ニュータウン中央駅」。その名の通り、千葉ニュータウン開発事業に伴い誕生した駅で、北総線で最も乗降者数が多いメインターミナルです。花壇のある改札前の広場から周辺を見渡すと、高層マンションがニョキニョキと建ち並び、まさに“新しい街”を感じさせる景観が広がっています。

千葉ニュータウンの計画がスタートしたのは1960年代のこと。千葉県印西市、船橋市、白井市にまたがる大規模なプロジェクトで、1980年代に入ってエリア単位での入居が始まりました。都心と成田空港を結ぶ便利なエリアとして入居者が集まると、年を追うごとに商業施設が栄え、鉄道が整備され、“住みやすさ”を追求したさまざまな開発がなされてきました。

そんな千葉ニュータウンを語るうえで欠かせないのが、大型商業施設の存在。印西牧の原駅もそうだったように、千葉ニュータウン中央駅の周辺にもさまざまな商業施設が点在しています。中でも多くの人でにぎわっているのが「イオンモール千葉ニュータウン」。食料品や日用品などを幅広く扱うイオンを中心に、アパレルショップ、レストラン、さらにドン・キホーテやスポーツクラブ、映画館まで揃っています。映画を観て、食事をして、スポーツクラブで汗を流し、夕飯のおかずを買って家に帰る。ひとつの場所でほしいものやしたいことのすべてを満たしてくれる大型商業施設の存在は、この街の“住みやすさ”の大きな理由のひとつです。

多くの商業施設が点在する千葉県印西市は、一方で森林や田畑、沼や川など、豊かな自然環境を残しています。そんな緑のスポットの代表格、「北総花の丘公園」へ行ってみましょう。高層マンションが建ち並ぶ駅周辺の道を進んでいくと、青々とした木々が生い茂る公園に到着。園内は水の景ゾーン、都市の景ゾーンなどに分かれていて、花と緑の文化館や野鳥観察所、自然生態園など見どころが満載です。四季折々の草花を愛で、水辺の生物を観察し、芝生に寝転んでのんびりと昼下がりを過ごす。そんな心安らぐスポットの存在も、この街の“住みやすさ”を支えているのでしょう。

12:00

  • 千葉ニュータウン中央駅
  • 千葉ニュータウン中央駅
千葉ニュータウン中央駅

13:00

  • イオンモール千葉ニュータウン
イオンモール千葉ニュータウン
千葉県印西市中央北3-2
営業時間:施設によって異なる
休み:無休

15:00

  • 北総花の丘公園
  • 北総花の丘公園
北総花の丘公園
千葉県印西市原山1-12-1
園内自由
Night

昭和の風情と伝統が
今も息づく風情ある木下駅へ

一日の終わりにやってきたのは、JR成田線の木下駅。1901年に開業した駅周辺には、昔ながらの個人商店や民家が建ち並び、千葉ニュータウン周辺とは異なる趣が感じられます。駅の階段を降りると、早速お目当ての「川村商店」が見えてきました。年季の入った瓦屋根に、あさぎ色の暖簾。見るからに歴史を感じさせるこのお店は、約90年前の創業以来、醤油煎餅ひと筋で多くの人に愛されてきました。

暖簾をくぐると、店内に「カラカラ」という音が重なり合うように響いています。見ると、網の上で焼かれる煎餅を、職人さんたちが目にも留まらぬ速さでひっくり返しています。そうすることで、炭火の熱によって煎餅が割れるのを防いでいるそう。その高速の手さばきたるや、まさに職人技。つい見とれていると、三代目女将の川村恵子さんが焼きたてを勧めてくれました。醤油の香ばしさを感じながら頬張ると、米の風味が口いっぱいに広がります。「お米は地元の農家から仕入れたコシヒカリを使っているんですよ」と川村さん。この一枚の醤油煎餅に、伝統の技術と土地の恵みが凝縮されているようでした。

昭和の風情と伝統を受け継ぐ昔ながらの街。暮らしに必要なものがすべて手に入るピカピカの街。そして、心に安らぎを与えてくれる美しい自然。それらがバランス良く共存しているからこそ、住み心地の良さが感じられるのでしょう。千葉県印西市の“住みやすい街日本一”の称号に偽りなし! 街歩きを通して、それを肌で実感しました。

18:00

  • 川村商店
  • 川村商店
川村商店
千葉県印西市木下1626
営業時間:8:00~19:00
休み:日曜
Information

千葉県印西市の暮らし情報

交通
北部にはJR成田線、中心部には北総線が千葉県印西市内を横断しています。北総線の千葉ニュータウン中央駅から上野までは約60分、新宿までは約70分、成田空港までは約30分の距離にあり、出張や旅行にも便利です。北総線をなぞるように走る国道464号線は、東京都葛飾区方面へ続いており、都心へのアクセスも快適です。
買い物・散歩
イオンモール、ジョイフル本田、コストコ、カインズホーム、BIGHOPガーデンモール印西といったさまざまな大型商業施設が充実しており、日々の買い物には困りません。また、隣接する印旛沼や北総花の丘公園など、豊かな自然も魅力で、四季を感じられる散歩コースが数多く存在します。
医療・健康
最新の医療設備を整えた日本医科大学千葉北総病院や、休日・夜間の救急対応をしている印西総合病院などの総合病院があります。また、「高齢者等地域見守りネットワーク事業」を推進し、高齢者が安心して暮らせる街づくりを行っています。
子育て・教育
2015年に「子ども・子育て支援新制度」がスタート。認定こども園の普及や、学校教育および保育の質の向上などを掲げているほか、待機児童解消に積極的に取り組み、認可保育園を新設。2015年7月に待機児童ゼロを達成しました。
コミュニティ
千葉県印西市が町内会などの自治活動、防災防犯活動への支援を積極的に行っています。また、多目的ホール、工芸室、調理室などを備えたコミュニティセンターが市内4ヵ所にあり、市民の交流の場として利用されています。
イベント・行事
約800年前から続く伝統行事・別所の獅子舞、花火の打ち上げや盆踊りが行われる印旛ふるさと祭り、千葉ニュータウン中央駅にアイドルやタレントが集うほくそう春まつりなど、さまざまなタイプのお祭りやイベントを楽しむことができます。

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