郵便の引越し手続き

郵便の引越し手続き 引越しが決まったら、郵便局に転居届を出す必要があります。この手続きを行えば、旧住所宛ての郵便物を新しい住所に無料で転送してもらうことができます。今回は、引越し時に必要な郵便関連の手続きについてご紹介します。

郵便の引越し手続きはいつまでに行えばいい?

転居届は引越し先と引越し日が決まった時点ですぐに行ったほうがいいでしょう。引越しの1~2週間前に行うことが通例ですが、引越し直前は荷造りでバタバタしますので、早めに行うことをおすすめします。

転居届の出し方

転居届は、郵便局の窓口で行うことができます。本人確認と旧住所の確認が必要になるため、運転免許証や健康保険証、パスポート、住民票などのいずれかを持参してください。郵便局の窓口に行くことが難しい場合は、パソコンやスマートフォンなどでも手続きができます。手軽に行えますので、手が空いたときに手続きをしておくとよいでしょう。

その他には、転居届の用紙に必要事項を記入し、ポストに投函する方法があります。この転居届の用紙には切手を貼る必要がありません。無料で手続きできますので、インターネットが苦手な方は、こちらの方法を選ぶとよいでしょう。

転居届のあれこれ

転居届にまつわるちょっとした疑問を解消しておきましょう。

転居届を提出してから、3~7営業日後に転送が開始されるので最低でも1週間前には手続きを行う必要があります。

また、転居届には「転送開始希望日」を記入する箇所がありますので、早めに手続きを行うことが可能です。引越し先と引越し日が決まったら、すぐに手続きを行うとよいでしょう。

これまで家族と一緒に住んでいた人が一人暮らしを始める場合は、自分の郵便物だけを新居へ転送してもらうことが可能です。その場合は、転居届にある「上記の転居者以外で引き続き旧住所にお住まいになる方の有無・人数」を記入しましょう。

転居届を出すと、いつまで転送してくれるの?

旧住所への郵便物はいつまで転送してもらえるのでしょうか。転送期間は転送がスタートした日から一年間となっています。転送期間を延長したい場合は、更新することが可能です。郵便局の窓口で手続きを行いましょう。また、インターネットでも手続きできます。

郵便局関連の他の手続きも

郵便貯金の口座をお持ちの方は、住所変更手続きが必要です。転居届の手続きと合わせて行うと手間が省けます。手続きには、通帳と届出印、身分証明書などが必要です。忘れずに持参しましょう。

住所変更手続きは、全国の郵便局で対応可能です。引越し前に手続きができなかった場合は、引越し先の郵便局で手続きするとよいでしょう。

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