インターネットの引越し手続き

インターネットの引越し手続き 引越し先でもインターネットを使用する場合、移転手続きを行うか、一度解約して再度登録する必要があります。引越し後に慌てて手続きをすることのないよう、事前にインターネットプロバイダに問い合わせをし、対応しましょう。 今回は、インターネット回線の移転手続きについて、詳しくご案内します。

インターネットを移転するために必要な手続きとは?

インターネットの回線については、回線の種類によって手続きの方法が異なります。

ダイヤルアップ回線によるインターネット接続サービスを利用している場合、電話番号や住所などの登録情報を変更するだけで済むケースが多いようです。サイト上で手続きを行うことも可能です。

一方、光ファイバーやADSL回線を利用している場合、回線の移設などのために工事が発生する場合があります。また、これまで使っていたユーザーIDをそのまま使えるか、同じコースで契約可能なのかなども併せて問い合わせておくといいでしょう。

インターネット回線の具体的な移転手続き

具体的な手続きの方法としては、プロバイダのサイト上で住所変更やコース変更などの申請をすることが一般的です。引越しの1ヶ月前までに変更手続きを完了していなければ、月額料金が発生する場合がありますので、早めに動くようにしましょう。

また、回線の変更を自分で連絡しなければならない場合があります。プロバイダ側で行ってくれることもありますので、オペレータなどに電話で相談してみましょう。

モデム返却や工事立会いが必要なことも

引越しでインターネット回線の移転をする場合、これまで使っていたモデムやルーターを返却する必要があります。

自宅まで回収に来てくれる場合もありますし、返却用の梱包材を配送してくれる場合もあります。送られてきた梱包材にモデムなどの返却しなければならないものを入れ、発送しましょう。時間に縛られず、手軽に返却できますので、引越し前の忙しい時期にはありがたいですよね。

また、引越し先には光ファイバーなど、希望する回線が導入されていない場合などは開通工事を行う必要があり、また工事には立ち会いが必要な場合があります。建物の構造によって異なりますが、室内に立ち入る場合もありますし、立ち入らずに完了することもあります。

立ち入りが必要かどうかは、当日建物をみて判断する場合が多いようです。立ち入りになった際に慌てないよう、部屋の中を整理しておくことをおすすめします。

仕事などで自宅にインターネット環境が必要な方は特に注意が必要です。引越しシーズンの2~4月は工事の申し込みが殺到し、作業日が1ヶ月以上先になることがあります。

引越し前後はなにかと忙しくなりますので、スムーズに対応できるよう、どのような手続きが必要かを事前にチェックしておくことをおすすめします。

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