電気の引越し手続き

電気の引越し手続き引越しが決まったら、電気やガス、水道の手続きを行う必要があります。なかでも、電気は比較的簡単に手続きが行えますので、忘れないうちに終わらせておきましょう。
今回は、引越し時の電気の移転手続きの方法をご紹介します。

電気の引越し手続き、いつまでにすればいい?

電力会社への連絡は引越し前日までに済ませれば問題ないようですが、念のため1~2週間前に終えておくと安心です。東京電力などほとんどの電力会社はホームページ上でも手続きが可能ですが、その場合は引越し日の2~3営業日前までと期限が設けられている場合があります。

間に合わなかった場合には、電話で直接連絡しましょう。

電気の引越し手続きに必要な情報とは?

電力会社に手続きを行う場合には、現在の住所、契約者の氏名、お客様番号、引越し日時、引越し先の住所、支払い方法などの情報を伝える必要があります。お客様番号は、検針票や領収証などに記載してあるので、事前にチェックしておきましょう。

引越しまでの電気料金はどうなる?

上記の情報をインターネットや電話、FAXなどで連絡することで、電力会社の職員が引越しまでの電気使用量を確認してくれます。

引越しまでの料金は、前回の検針日から引越し日までを日割り計算したものになります。電気料金を引越し当日に精算したい場合は、事前に連絡しておけば、電力会社の職員が自宅まで集金に来てくれます。

また、引越しで元の住まいを後にする際には、安全のために、電気ブレーカーをオフにしておきましょう。

引越し先で電気を使用するときの注意点は?

電気の周波数が異なる地域に引越しする場合、古い家電製品はそのまま使用できない可能性があります。例えば、50ヘルツの東日本から60ヘルツの西日本に引越しする場合、その地域の周波数に対応した家電製品を使用しなければなりません。

具体的には、古い洗濯機、衣類乾燥機、ステレオの一部、電子レンジなどが周波数によって使用できなくなる場合があります。洗濯機や衣類乾燥機などは、モータープーリーや羽根の交換が必要になります。

また、電子レンジは、高圧トランス、高圧コンデンサ、タイマーの交換が必要です。ただ、近年ではどちらの周波数でも使える家電製品がほとんどです。自分の持っている家電製品がどちらなのかをよく調べてみましょう。

引越し先での電気の使用方法

電気の使用停止・開始の連絡は同時に行うことがほとんどですが、実家から初めて一人暮らしをする際などは、引越し後に「電気使用申込書」に必要事項を記入してポストに投函します。

賃貸物件では、郵便受けや玄関の辺りに「電気使用申込書」が置いてあることが多いようです。もし、どこにも見当たらない場合には電力会社へ連絡しましょう。

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