自分で引越しをするときの手順と気をつけるポイント

自分で引越しをするときの手順と気をつけるポイント引越しする際には、荷造りや手続きなどで慌ただしくなりがちです。ただでさえやることが多い引越しをスムーズに進めるために、引越しの手順と気をつけるポイントをご案内します。

引越しの手順について

・引越し当日までの準備

引越し当日にすべての作業をまとめて行おうとすると、かなりの時間がかかってしまいます。事前に使わない不用品は捨て、必要なものだけをダンボールに詰めるようにしましょう。

また、電気、ガス、水道の使用については事前に各事業者に連絡のうえ、使用停止の手続きと使用開始の手続きを済ませる必要があります。事前にこれらの手続きを済ますことでスムーズな引越しにしましょう。

・引越し当日の流れ

自分や友人の車、レンタカー、運送会社などを利用して荷物を運ぶ際に注意すべき点は、車を止める場所です。車を新住居の前に停めることになりますので、事前に大家さんや管理会社に連絡し、車を止める位置などを確認しておきましょう。

次に、引越しの荷物を部屋の中に入れたら、床や壁に傷がないか、ドアの開閉はスムーズか、エアコンは正常か、など気になる箇所を確認しておきましょう。もし、故障している箇所などがあれば早めに大家さんや管理会社へ連絡します。 事前に言っておかないと、先々の退出時に敷金関係等でトラブルとなってしまいます。

最後に、引越し先のご近所への挨拶は行っておきましょう。特に大家さんに今後の生活に影響する可能性もあるので仲良くなっておいて損はありません。また、今後はご近所付き合いというものが発生する可能性もあるので、近隣の方には挨拶しておくようにします。

自分で行う引越しを成功させるために失敗談から学べ!

自分で引越しを行った人は、どのような失敗をしているのでしょうか。失敗にも色々な種類があるようです。

よくある失敗例
・ダンボールの詰め方がうまくいかず足りなくなったり、当日の予算が追加となってしまった
・積み込みに長く時間がかかってしまい、引越しが大幅に遅れてしまった
・車に荷物を積みきれなくて追加料金が発生してしまった
・ダンボールから調味料やシャンプーなどの液体がもれてしまった
・移動の際にダンボールの中で食器が割れてしまった

ダンボールに荷物を詰める作業は、引越し初心者にとってなかなかむずかしいものです。どの箱に何を入れたか分からなくなってしまう、本類のダンボールが重すぎて底が抜けてしまった、ダンボールが足りなくなったなどはよくある失敗です。

このようなトラブルに見舞われないよう、じっくりと時間をかけて丁寧に作業することをおすすめします。

また、自分で引越しをする際に気をつけるべきなのは荷物の補償についてです。荷物を破損したり、紛失してしまったりしても補償はありません。自分で引越しを行う際にはすべて「自己責任」だということを心得ておきましょう。

レンタカーやレンタル軽トラックの費用相場を把握する

レンタカーを利用して引越しする際は、実際どれくらいの費用がかかるのでしょうか。軽乗用車であれば一日5千円~1万円くらいが相場です。また、ミニバンやワゴンは一日1万円~1万5千円程度、軽トラックやバンは一日5千円~1万円程度、ミニバンは一日1万5千円~2万円程度が相場です。

通常よりも荷物が多い場合は大型のドライバンをレンタルします。大型ドライバンのレンタル料は一日1万5千円~2万円程度だといわれています。

また、行楽シーズンなどのレンタカー業界が繁盛する時期は、料金が1~2割増しになるため時期を選ぶ必要があります。また、レンタカーは、ガソリン代や車を返すことができる距離かどうかもよく考えてから利用するようにしましょう。

自分で引越しする際は、何人くらい手伝ってもらうべきか

自分で車を用意して運ぶ場合、荷物の量に応じて搬出・搬入に手伝ってくれる人を2~3人募りましょう。手伝ってくれた人には謝礼を渡したり、ご飯をご馳走したりすることが一般的なようです。

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