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STEP 1.物件の種類を知る・選ぶ

なぜ買うのか? どうして今か? を整理しよう

「そろそろ住まいを買おうかな……」とお考えなら、まずは動機をしっかり確認してみましょう。住まい購入で後悔しないためには、なにより大切な最初のステップです。

買ってから後悔しないために

多くの人にとって、住まいは一生で一番大きな買い物でしょう。それだけ大きなハッピーをもたらしてくれるアイテムでもあります。ですから買った後になって「もっと○○だったらよかったのに」なんて、後悔はしたくないですよね。

そこでやっておきたいのが、「なぜ住まいを買いたいのか」、その動機をしっかり固めておくこと。これを確認せずに物件探しを始めると、大失敗してしまうことが多いためです。

住まい探しでは、たくさんの物件を見る中で、「あれもこれも」魅力的な住まいにいくつも出合います。そうなると目移りしてしまって、自分あるいは家族にとってどんな住まいが必要なのか、わからなくなってしまうことが少なくないのです。

例えば、最初は「自然に触れながら、子供たちとゆったり暮らしたい」と考えていたのに、いくつも見て回るうちに、交通の便のよさや便利な施設があることにひかれて、都心に近いマンションを買ってしまった、なんてこともあり得ます。そうなれば、「やっぱり緑の多い郊外がよかった」と、住んでから後悔する可能性が高まってしまうのです。

ベストな住まいを選ぶためには、「動機の確認」がとても重要なのです。

みんなはどんな動機で購入しているの?

それでは、実際に住まいを買った人たちは、どんな動機を持っていたのでしょう? 一般的には、「家賃がもったいない」「子供が生まれてもっと広い家が必要になった」「安心感や満足感が持てる」「持ち家は財産になる」、といった理由で購入を決める人が多いようです。

ただ、賃貸住宅にも「すぐに引っ越せる」などのメリットがありますから、借家・持ち家双方のメリットを比べて「買うべき理由」が大きいかどうか、確認することをおすすめします。

本当に「今」必要なのか?

動機の確認とともに、忘れてはいけない大切なこと。それは「なぜ今なのか」ということです。例えば、「子供が生まれるから」「親と一緒に暮らすことになったから」などという理由であれば、すぐにでもより広い家が必要かもしれません。

一方、「家賃がもったいない」など、それほど必要に迫られていない中で購入を考えているなら、市場の相場や頭金のたまり具合などに照らして、より有利な買い時を考えてみてもよいでしょう。

住まいの価格やローン金利などは、そのときどきの経済情勢や社会情勢などによっても変わります。また、ある程度頭金をためてから購入するなど、タイミングを計算すれば、より安心でローン負担の小さい買い方ができることもあります。

このように、「なぜ買うのか」「どうして今なのか」をきちんと考えることは、後々「いい買い物をした」という満足感につながるのではないでしょうか。
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