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STEP 4.不動産会社を知る

不動産会社はどんなことをしてくれる?

住まいの購入に際して、不動産会社は、具体的にはどんなことをしてくれるのでしょう? 物件探しや契約のアシストだけでなく、購入に関連する業務を幅広く行っていることを知っておきましょう。

物件探しから引き渡しまで

住まいの購入では、スタートからゴールまで、さまざまな面で不動産会社のサポートを受けますが、最初に不動産会社が力を発揮するのが、物件探しです。

中古物件では、購入希望者が伝えた条件に合う物件がないか、自社が持つ情報網を使って探してくれます。新築物件では、物件を見学にやってきた購入希望者に対して、物件の立地や構造、仕様、設備など詳しい情報を伝えることで、物件選びをサポートします。

その他にも耐震性や近隣の環境などなど、物件を見つけて決めるまでには、知りたいことや疑問に思うことが多々出てくるものです。そういった情報を最大限教えてくれて、購入希望者が不安なく物件を決められるよう手伝ってくれるのが、不動産会社なのです。

さらに、物件が決まったら、契約手続きもやはり不動産会社の役割です。物件についての重要事項説明を行うことで、購入者が見落としていることや誤解していることがないよう、しっかり補助してくれます。

融資や税金の相談なども

上記のような仕事は、不動産会社にとって一般的な業務ですが、さらに広範囲にわたって、住まいの購入をサポートしてくれる不動産会社も増えています。例えば資金面では、ファイナンシャルプランナーによる資金計画のアドバイス、提携金融機関とリンクした融資の提供などは、便利でうれしいサービスですよね。

大手では、司法書士や税理士、不動産鑑定士、土地家屋調査士なども抱えているため、そういったプロフェッショナルを活用したアシスト業務を行うところもあります。

物件の調査や登記手続き、税金の相談、リフォームが必要な中古物件を買う際の建築会社の紹介などなど、住まいを購入する時に必要とされることが多い事柄の大半をサポートしてくれる不動産会社もあるので、そういった会社を選ぶと、手続きなどの負担を大きく減らすことができます。

アフターサービスで購入後も安心

不動産会社のサービスで、もう一つ注目したいのがアフターサービスです。万が一、購入した住まいに不具合があった場合、新築の住まいでは「住宅瑕疵担保責任履行法」により補償を受けることができます。

ただしその範囲は「構造耐力上主要な部分および雨水の浸入を防止する部分」に限られています。わかりやすく言えば、土台や柱など住まいの基礎構造部分と、屋根・壁など雨水の浸入に関わる部分だけが補償の対象とされているのです。

そのため瑕疵担保責任の範囲とは別に、売主の責任でアフターサービスを実施している不動産会社も少なくありません。定期診断や補修など、内容は会社によって違いますが、こういったサービスを設けることで、購入者の安心感を高めることも、不動産会社の役割として注目されています。
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