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STEP 7.引越しする

引越し準備と当日の流れ

引越しは作業の量が多く、手順も複雑。慣れていないとついつい失敗しがちです。当日までに手順を把握して、しっかり準備しておきましょう。

引越しをスムーズにするための準備

引越し当日の作業をスムーズにするためには、「事前確認」と「荷造り」が大切です。事前確認では、荷物の搬入経路や搬入ルールを確認しましょう。エレベーターがあるマンションでも、荷物の大きさによっては載せられないことがあります。

また、引越しの荷物搬入にエレベーターを使うことを禁止しているマンションでは、荷物用のエレベーターを利用できることがありますが、こちらは要予約となっていることがあるので、引越し当日に使えるよう、あらかじめ手配しておきましょう。

他にも階段を使ったり、重機を使ってベランダから運び込んだり、という搬入方法がありますが、立地や天候によっては難しいこともあるので注意が必要です。もちろんこれらは、事前に引越し会社に伝えていないと対応してもらえませんから、見積もりを依頼する段階できちんと伝えましょう。

荷造りをするときには、まず間取り図を用意して各部屋に番号を書き入れます。次に、荷物の箱に運び入れたい部屋の番号を書いておくと、どの部屋に運び込めばいいのか誰でもわかるようになるため、とても便利です。

このとき、引越し直後から使うものだけは、ひとまとめにしておき、わかりやすいマークなどを付けておくのもおすすめ。

冷蔵庫や洗濯機は、引越しの前日に水栓を開けて水抜きをしておきます。

搬出と旧宅の引き払い

引越し作業中には、荷物が一部行方不明になったり、家具・家電に傷が付いたりするなどのトラブルが起きることもあります。そんなときにすぐ対処できるよう、荷物を搬出するときには数を確認し、あらかじめ付いている家具の傷などをチェックしておきます。

新居へ移動する際、引越し会社のトラックに同乗することはできないので、別の交通機関で新居に向かい落ち合うことになります。

お世話になった旧宅を引き払うときは、やはりきれいにしていきたいもの。荷物の搬出が終わったら、旧宅の掃除をしましょう。そのために、最低限の掃除道具は残しておくとよいでしょう。

引き払うときには、敷金精算のため、大家や不動産会社と一緒に部屋の傷や汚れをチェックします。その後、明け渡しを行いますが、契約書と印鑑が必要なので、荷物にまぎれてしまわないよう別に確保しておいてください。

電気・水道・ガスなど公共料金を銀行引き落としにしていない人は、引き払い時に精算も済ませます。

新居への荷物の搬入

新居に荷物が到着したら、いよいよ搬入作業です。なるべく大きな家具や家電製品から運び込んでいくのが、効率的に搬入するコツ。「自分の城」となる部屋ですから、置き場所などはしっかり指示しましょう。

引越しは体力と気力を消耗する一大イベントです。当日はすぐに使うものを整理できればOKと考えて、ゆっくり休むことも大切です。
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