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STEP 7.引越しする

引越し会社の選び方

無事に契約が完了したら、いよいよ引越しですね。自分の住み替えプランに合う引越し会社を上手に選ぶと、スムーズに作業が進み、コストを抑えることができます。

引越し会社の違いは?

小規模の引越しなら、家族や友人に手伝いを頼めば大丈夫、というケースもあります。ただ、引越し会社には、専用の梱包材や運搬車両、それに引越しに慣れた作業員などがそろっているので、やはりスピーディーで安全です。

うっかり荷物を壊してしまったり、住まいに傷をつけてしまったり、というリスクを抑えられる上、万が一破損があった時にも、契約に補償がついている場合がほとんどです(補償内容は事前に必ず確認しましょう)。
また、引越し当日がもしも雨だったら……、やはり専門の会社に頼んだ方が安心ですね。

一口に「引越し会社」といっても、業務形態や規模などに違いがあり、それぞれ特徴があるので、荷物の量、種類、距離など、自分の引越しに適した会社を選ぶことをおすすめします。

例えば、業務形態で分けると、「引越し専業会社」と「運送業との兼業会社」があります。引越しを専門とする会社は、引越しに適した資材や運搬車を持っていて、作業員も引越し作業に慣れています。ただその分、料金は兼業の会社に比べ高めです。

一方、普段は運送業を営んでいる兼業会社の場合、一般貨物用の資材や車両を流用しています。スタッフも引越し専業ではありませんが、その分料金は安めです。

規模による違いもあります。各地に拠点を持つ大手と地域密着型の中小の会社では、やはり違います。これら二者では、サービス内容の違いが料金の違いに表れますので、よく考えて選びましょう。

例えば、楽器やオーディオ製品、パソコン類など、運搬に気を使うものは、専用の梱包材などの備えのある大手が向いています。
反対に衣類や布団、棚程度の家具が主な荷物なら、低価格に重点を置いて選んでもいいかもしれません。

料金の内訳を知って見積もりを依頼しよう

住み替えには、たいてい大きな初期費用がかかるもの。できれば引越し費用は賢く節約したいところですよね。ただ、「いろいろ比べて選びたいけど、いきなり何社にも見積もりを頼んでいいのかな……」。
そんな時に役立つのがアットホームの「引越し見積もり」サイトです。引越しの状況(内容)を入力して引越し会社を選び、送信ボタンを押すだけで、一括で複数社に見積もり依頼ができます。

もちろん見積もりを依頼するのは無料ですし、お手軽にできますが、より効率的に比較検討するために、そもそも引越し料金とはどういうものか、事前にその中身を知っておきましょう。
概ね下記のような内訳となっています。

引越し料金=(運送費)+(人件費・資材費)+(オプション費用)

荷物の量や大きさ、運ぶ場所などの条件によって料金設定は異なりますが、この料金の中にどのようなサービスが入っているのかを比較することによって、自分の住み替えに適した引越し会社を選べるでしょう。

一括見積もりで出される数字は、あくまでおおよその金額ですので、選んだ数社に連絡を取り、詳しい見積もりをお願いすることで、実際の引越し料金が判明します。

見積もり以外の決め手は?

詳細見積もりを基にいよいよ引越し会社を選ぶわけですが、引越しは人が行うサービスなので、その会社の実際の印象も大切な比較要素として入れておくといいかもしれません。

見積もり依頼をした時の応対が丁寧でスピーディーかどうか、出された見積もりの根拠が明確かどうか、質問に対する返答やプランの違いの説明などをきちんとしてくれるかどうか、といった点が要チェックの項目です。

もちろん電話に出た人が実際に荷物を運ぶわけではありませんが、その会社の第一印象というのは、割合現場のサービスにも通じているものです。最終的には、適切な費用を提示する会社の中で、「信頼できそう」と思えるところを選ぶことになるでしょう。
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