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STEP 5.不動産会社・現地に行く

物件周辺のチェックポイント

物件をチェックする時には、住まいの中や建物だけでなく、周辺の様子や施設なども確認しておきましょう。駅へのアクセスや街の雰囲気などは、快適に暮らすために重要な要素です。

駅までの道を歩いてみよう

快適で便利で安全な生活を送るには、住まいの中だけでなく、周辺環境のチェックも欠かせません。物件情報には「駅徒歩○分」や「閑静な住宅街」などの表記がある時も、歩く速度や感じ方は人によって違いますから、自分の脚や目で確かめてみることをおすすめします。不動産会社の人に車で案内してもらった時には近く思えた駅が、実際に歩いてみると意外に遠かった、ということもあります。
歩いてみると街の雰囲気が感じられる、という利点もあります。治安やにぎわい、人の様子などをしっかり観察して、自分にとって問題がなく、安心して暮らせそうか確認しましょう。
駅までバスを利用する予定なら、バス停までの道のりを実際に歩いてみるのと同時に、バスの本数や終バスの時間なども調べておくことも大切です。

欲しい施設があるかチェックしてみよう

便利に暮らすには、住まいの近所にどんな施設があるか、ということも大きく関係してきます。一人暮らしでは、「何はともあれコンビニは欲しい!」という人が多いもの。その他にも、飲食店やスーパー、郵便局、図書館、病院など、暮らしの中で利用する機会が多い施設は、いろいろありますよね。
ただ、必要な施設は人によって違います。普段あまり料理をしない人にとっては、ファミリーレストランや牛丼チェーンなど、リーズナブルな外食店があると便利ですが、反対に料理好きの人は、品ぞろえの豊富なスーパーの方が優先度が高そうです。映画好きなら、近くにレンタルDVD店は必須かもしれません。このように、物件を選ぶ時に、自分のライフスタイルや好みに合う施設があるかをしっかり確認しておくと、便利で快適な生活を送ることができます。

昼・夜、平日・休日で違うことも

街の様子は、時間帯や平日・休日などによっても違ってきます。ですから周辺の環境をチェックする時には、できれば一回ではなく、タイミングをずらして複数回、現地を訪れてみるのがおすすめです。
例えば休日に訪れただけだと、平日に稼働している工場の騒音やにおいなどに気付かないかもしれません。逆に、平日は空いている周辺道路が休日には混み合い、その音や排気ガスが気になる、ということもあります。
駅までのルートも、日中は人通りが多く特に不安を感じなかったのが、夜に行ってみると人通りが少なく、外灯も整備不足で不安を感じる、ということもあり得ます。
タイミングを変えて何度か訪れることで、そういった見逃しを減らすことができます。
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