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STEP 2.希望条件を固める

ペットと暮らしたい人の住まい選び

一人暮らしにはさまざまな楽しみがある反面、「やっぱり寂しい……」と感じる人もいるかも。小さな相棒、ペットがいればそんな寂しさもほっこり癒やされます。

賃貸でもペットと一緒に暮らせる?

「ペットと暮らしたいけれど、賃貸では無理だよなぁ……」そんな風に考える人が多いようですが、実は最近では、ペット(相談)可の物件がかなり増えています。

大家さん側にも「ペットが飼えるようにして、できるだけ多くの人のニーズに対応したい」という思いがあるためです。

もともと、賃貸住宅でペット飼育が敬遠されてきたのには、主に二つの理由があります。一つはペットがいると部屋が汚れたり、傷んだりしやすいこと。もう一つは鳴き声やにおいなどが原因で、入居者同士がトラブルになることが多いことです。

最近では、さまざまな工夫により、こういったデメリットを解消できるようになったこともあって、ペット可の物件が増えているのです。

>>ペット相談物件特集

どんな物件が選べる?

ペットとの暮らしを希望するなら、ペットが飼える物件を探しましょう。気に入った物件がペット不可の物件だからといって、内緒で飼ったりするのはやめましょう。他の入居者とトラブルになったり、契約を解除されてしまったり、退去時に大きな修繕費用を請求されたりなど、いいことはありません。

単に「ペット(相談)可」物件といっても、物件ごとに内容はさまざまです。文字通りペットを飼うことが管理規約で認められている物件、それに加えて最初からペットと一緒に暮らすことを目的に、専用の設備を持ったペット共生型の物件などがあります。

ペットを遊ばせられる専用庭、散歩から帰ったときに利用できる足洗い場、爪などで傷がつきにくい床・壁材、感電しにくいよう腰高に配置されたコンセントなどなど、ペットとの暮らしをサポートしてくれる設備をそろえた賃貸住宅は、かなり増えてきました。
  ペット可物件 ペット共生型物件
特徴 ペット飼育を認めている ペット飼育に適した設備などを導入している
入居者 ペットを飼っていない人も居住 主にペットを買っている人が居住
その他 飼っていない人への配慮が必要 飼育している住人同士のコミュニティーが生まれやすい
【One Point】
ペット飼育が認められている物件でも、「なんでも飼える」というわけではありません。
種類や大きさ、頭数などに制限を設けていることが多いので、必ず事前に管理規約を確認しましょう。

暮らし方の注意点

ペットとの暮らしは楽しいものですが、いくつか理解しておきたい注意点があります。その一つが、他の入居者への気遣い。

ペットの鳴き声やにおいなどは、他の入居者にとっては迷惑と感じられることがあります。ペット共生型物件では、ペットを飼っている人が大半を占めるので、ある程度許してもらえることも多いのですが、ペット可物件ではペットを飼育していない人も多く住んでいます。

「廊下やエレベーターなどでは抱くかケージに入れる」「ベランダでエサやりやグルーミングをしない」といった気遣いができると、住む人みんなが円満に暮らせるはず。

禁止事項なども管理規約に盛り込んである場合が多いので、しっかり確認しておきましょう。
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