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STEP 2.希望条件を固める

住まいの立地条件を考えよう

家賃の上限が決まったらいよいよ物件探し。最初に決めるのが住まいの立地です。便利な都市部? のんびり郊外? 駅近にこだわる? 最適な立地条件はライフスタイルによって人それぞれなので、自分に合う場所をしっかり選びましょう。

「失敗したなぁ…」が多い立地

住まいを選ぶときには、みなさんいろいろな条件を挙げて、なるべくそれに合う物件を探しますよね。家賃はもちろん、間取りや広さ、立地など住み心地に影響する項目は、とてもたくさんあります。

そんな中、立地を大切な条件として住まいを探す人は多いのですが、実は住んでみて「失敗したなぁ…」と感じることが多いのもこの立地なのです。

その理由は簡単。住戸にかかわる条件は、大抵問題があっても後から工夫することである程度は改善できます。ところが立地条件は、個人の努力ではどうしようもないためです。

ですから快適に暮らすためには、自分のニーズに合う立地をしっかり選ぶことがとても大切なのです。

自分は何を重視するのか

立地には、通勤・通学の便、公園や緑の多さ、治安、便利な施設の有無など、さまざまな要素があります。こういった要素の中で、自分が何を重視するのか、まずは確認してみましょう。

例えば都市部や駅の近くは、通勤・通学、買い物などに便利ですが、公園や緑など自然が少なく家賃も高めです。逆に郊外に行くと、自然が身近でゆったりとした環境があり、家賃が低め、でも通勤や通学には時間がかかります。

子供がいるファミリー層では、「子育てがしやすいこと」という条件から、やや不便でも郊外の物件を選ぶ傾向があります。一方、ニーズが違う単身者は、「通学・通勤に便利」という条件を重視する人が多数派です。

通勤・通学を基準に物件を選ぶ場合には、家から最寄り駅までと、駅から職場・学校までの所要時間をしっかりチェックしましょう。

家から最寄り駅までが遠いと、夜遅くに帰宅するときには不安を感じますし、バス便利用の場合、終バス時刻によってはタクシー代がかさむこともあります。

駅から職場・学校までの時間は、特急や急行が停車するか、乗り換えはスムーズかなどの条件によっても違います。距離ではなく、運行状況や接続を含めた所要時間を調べておくことで、より正確に希望立地を選ぶことができます。

車通勤の方では、高速道路やバイパスの出入り口付近にある物件を探してみるのもよいでしょう。

さらに暮らしが便利になる施設は?

毎日の暮らしは、家と職場(学校)の往復だけではありません。住む街に買い物施設や病院、役所、金融機関などの生活に必要な施設があるかどうかも重要です。買い物施設といっても、ショッピングモールからスーパー、商店街、コンビニまで、どんな種類があるかで便利さが違いますから、最新の情報を確認しましょう。

また、自炊が面倒な時に利用できる飲食店や、休日にホッとのんびりできるカフェ、図書館や書店など、趣味や学業をサポートする施設もあるといいですね。
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