ライフシミュレーション 同僚や友人には相談しにくい家とお金の話を、ファイナンシャルプランナーがお手伝いします。まずは、138個のパターンから、あなたの人生をシミュレーションしてみませんか?

シミュレーションする

全シミュレーション共通の前提条件

収入

現在の年収について

世帯主(独身男性、DINKS、共働き、専業主婦)の年収は、国税庁の民間給与実態統計調査(平成23年)の男性平均を用いています。

世帯主(独身女性)は、上記世帯主(独身男性、DINKS、共働き、専業主婦)の年収を厚生労働省「賃金構造基本統計」(平成24年)により性差を修正したものを用いています。

配偶者(DINKS、共働き)の年収は、国税庁の民間給与実態統計調査(平成23年)の女性平均を用いています。

退職金について

総務省「賃金事情等総合調査」(平成22年)による退職者の平均退職金額を参考にしています。

年金について

今回のシミュレーションにおける「年収」をベースに、日本年金機構「自分でできる年金額簡易試算」を用いてシミュレーション担当者が算出しています(平成25年10月1日時点)。なお、特別支給の老齢厚生年金については考慮しておりません。

支出

生活費などについて

家計調査年報(家計収支編/平成24年)を用いて算出しています。

教育費について

保育園については、東京都墨田区の保育料(平成25年10月1日時点)を用い、小学生から高校までは、文部科学省「子どもの学習費調査」のデータを用いています。大学は、私立大学については文部科学省「私立大学等の平成24年度入学者に係る学生納付金等調査」を、国立大学については、各国立大学のHPにて公表されている金額(平成25年9月末時点)を用いています。

住宅の購入タイミング

原則、年初に購入としています。ただし、60歳のシミュレーションにおいては、退職金を住宅購入の頭金に充当するため、退職金を受け取った後に購入としています。

頭金額の決め方

物件価格の10%~50%など区切りのよい金額で、できるだけ借入額が小さくなるように決定しています。ただし、ケガや病気、急な出費に備えるために、支出総額から税金・社会保険料を差し引いた金額の3~6カ月分程度の貯蓄残高ができるだけ確保されるように配慮しています。

貯蓄

運用利回り

貯蓄残高に対して、年利0.3%の複利計算でシミュレーションしています。普通預金、定期預金、国債などの安全資産による運用をイメージしています。

住宅ローン

本シミュレーションでは設定された条件にて住宅ローンを借りられるものとして試算しています。現実には年収と借入額のバランス、その他の条件で借りられない場合があります。

その他の情報や設定

執筆時現在(平成25年9月)で発表されている統計データ、並びに経済状況を勘案してシミュレーションしています。

シミュレーションする

全シミュレーションパターン

独身男性
独身女性
DINKS
共働き(子一人)
専業主婦(子一人)(パート)

他の条件でシミュレーション

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