ライフシミュレーション 同僚や友人には相談しにくい家とお金の話を、ファイナンシャルプランナーがお手伝いします。まずは、138個のパターンから、あなたの人生をシミュレーションしてみませんか?

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ライフシミュレーションの賢い使い方

人生最大の買い物「住宅」。
失敗できないからこそ慎重になりますよね。

「本コンテンツの全138種類のライフシミュレーションは、教育資金や老後資金計画も含めたものになっており、それぞれ経験豊富なファイナンシャルプランナーが解説をしています。」

不安のない資金計画を立てるには、住宅ローン返済と時期の重なる「教育資金」と、年金だけでは生活できないと言われている「老後資金」を含めて考えることが最大のポイントです。
あなたに近い属性の「あるご家庭」のライフシミュレーションをご覧いただくことで、資金計画の不安を取り除くお手伝いをさせていただきたいと思います。

それでは、本コンテンツの活用法をご覧ください。全シミュレーション共通の前提条件を見る


基本的な活用法

1.傾向をつかむ

本コンテンツは年代5つと属性5つに分けられています。

年代 20歳代 30歳代 40歳代 50歳代 60歳代
属性 独身男性 独身女性 共働き 専業主婦 DINKS

※実際のご相談が多い事例を優先している為、無い組み合わせがございます。

この中から、あなたに一番近いものを選択し、物件価格をお選びください。
すると、あなたと同じ、または近い属性のファイナンシャルプランナーによるシミュレーションの分析結果やアドバイスが書かれています。

もちろん、このシミュレーションは「あるご家庭」であるため、あなたと収入や生活費などが同じではありませんが、それを読んで購入後の生活をイメージしてください。

ここで重要なことは、あなたと同じ年代と属性の方が、住宅購入を検討する時に注意すべきポイントは何なのか? その傾向を知っていただくことです。

例えば、40歳代は、20歳代や30歳代に比べて定年までの働ける期間が短いため、返済負担率(年収に占める住宅ローン年間返済額)を低く抑えないと老後資金が不足する傾向があります。

2.適正な住宅価格と購入後の生活をイメージする

本コンテンツでは、年代と属性が同じであれば、住宅関連費以外を同じ条件に設定してシミュレーションしています。そのため、住宅価格の違いが、純粋にその後の生活や老後生活にどのような影響を与えるかをご確認いただけます。

キャッシュフローグラフを見て、将来の貯蓄に余裕がなかったり、マイナスになる年があれば、あらかじめ住宅ローンの返済が滞らないような対策を考えられなければ、購入は控えるべきでしょう。老後資金に問題のある場合も同様です。

年間収支(収入-支出)グラフを見て、年間収支がマイナスの年は貯蓄を切り崩すこと(赤字)を意味し、プラスの年は貯蓄が増えること(黒字)を意味しています。マイナス が続くようであれば繰上げ返済など貯蓄が減ることは控え、プラスが続くようであれば繰上げ返済なども検討できるようになります。

見るのに慣れて来たら、あなたの収入、支出、貯蓄残高と、「あるご家庭」の設定を見比べながら、キャッシュフローグラフと年間収支グラフを見て、購入後の生活をイメージしてみてください。

「あるご家庭」よりも貯蓄をできるようであれば、シミュレーション結果よりも将来の貯蓄残高は増え、貯蓄できないようであれば将来の貯蓄残高は減る結果になります。

あなたの場合はどの程度の価格であれば問題なく購入できそうでしょうか。

より有効な活用法

1.家族構成や働き方の変化をイメージするために

例えば、現在「DINKS」が、子どもを考えている場合には、子どもの誕生により家計環境が大きく変わります。 もちろん、かけがえのないお子様がいること自体が精神的な支えになり、モチベーションを高めることになると思いますが、経済的には住宅ローンの返済や老後資金に大きな影響を与えるため、「共働き」または「専業主婦」のシミュレーション結果もご確認いただいた方が良いでしょう。

「共働き」は「DINKS」と比べて、産休や育児休暇のほか、時短や残業を免除してもらうなどでも収入が減ります。支出も同様に、教育資金のほか、生活費などの子どもの成長に伴う費用(食費、おこづかい、携帯代など)も増えていきますし、近くに協力してくれるご両親がいなければ、子どもがある程度大きくなるまでは高額なベビーシッター費用なども必要になってきます。

現状からは全く予測できないほどガラッと変わるのは「DINKS」から「専業主婦」です。もしも、何も準備せずに「専業主婦」になったら、家計は大赤字になり、その生活に慣れるまではローンの返済どころでは無いでしょう。

このように、属性の変更はライフプランを大きく変えます。変更を考えられている場合には、変更後の属性のシミュレーションもしっかりと確認し、既に予定が立っているのであれば、変更後の属性での住宅購入をイメージしておきましょう。

2.親御さんから援助を受ける資料として

住宅購入では、頭金の割合が高いほど借入額が少なくて済み、毎月の住宅ローン返済額が減るため、安心感が出てきます。
購入に不安のある価格帯の住宅が欲しい場合には、親御さんにシミュレーション結果をご覧いただきながら、ご相談してみてはいかがでしょう。

援助する親御さんの立場で考えても、仮に相続時に渡そうと500万準備しているのであれば、相続時には当然500万円の遺産(価値)でしかありませ ん。しかし、住宅購入資金としての500万円であれば、援助されるあなたにとっては利息分も援助されるのと同じであるため500万円以上の財産(価値)に なります。あなたやご家族(孫)が、それを素直に感謝し続ければ、親御さんも嬉しさで心が満たされるのではないでしょうか。

3.個人相談を受けるファイナンシャルプランナーの資料として

時間や場所の制約でライフプランを作成できない相談時に、住宅購入や老後資金について言葉で説明するのは大変だと思います。

本コンテンツでは、5種類の属性、年齢、マンション・戸建、物件価格により全138通りのシミュレーションがあるため、相談者に近い属性のものを見ながらご説明いただければ、ご相談者もイメージしやすくなり、満足度をお上げいただけるのではないでしょうか。もしよろしければご活用いただければ幸いです。

不安ではなく希望有るマイホーム選びに
本コンテンツをご覧いただくと、住宅の価格が、その後の人生に多大な影響を与えることをお分かりいただけると思います。
人生最大の買い物で失敗しないためにも、自分で買える価格のイメージを掴みましょう。
そして、今も未来も家族の笑顔あふれる生活と、団欒の場となるマイホームをイメージしながら、不安ではなく希望ある物件選びをしていただけたなら幸いです。
監修:佐藤 益弘

ファイナンシャルプランナー<CFP(R)>
住宅ローンアドバイザー<(財)住宅金融普及協会認定>
宅地建物取引主任者<登録>

(株)優益FPオフィス代表。 東洋精糖(株)の不動産部門にてマンション開発などの主任を務める中、CFP(R)資格を取得。 2000年8月より金融商品販売を伴わない~教科書通りのFPとして活動! 三つのFP関連会社の設立に参画後、実務家FPの全国的ネットワーク確立のため、マイアドバイザーを運営している。

監修:菱田 雅生

ファイナンシャルプランナー<CFP(R)>、
住宅ローンアドバイザー<(財)住宅金融普及協会認定>

早稲田大学法学部卒業後、大手証券会社を経て独立系FPに。2008年、ライフアセットコンサルティング株式会社を設立。資産運用や住宅ローンなどを中心テーマに、相談業務や原稿執筆、セミナー講師等に従事している。

シミュレーション担当:樗木 裕伸

ファイナンシャルプランナー<CFP(R)>
住宅ローンアドバイザー<(財)住宅金融普及協会認定>

CFP(R)、住宅ローンアドバイザー、中小企業診断士。銀行員時代の融資ノウハウに強み。中小企業の経営者に対して会社の財務戦略、個人資産の運用、後継者育成など包括的なコンサルティングを行う一方、「わかりやすく伝える」をモットーに次世代を担う子供たちとその母親へ金銭教育セミナーも行う。

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