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住まいの検索ヒント集

タイル、それともモルタル? 耐久性が高い外装材とは?

建物のイメージを左右する外壁。特に一戸建ての場合はマンションに比べて外壁の自由度が高いので、住まいを選ぶときに迷う方も多いでしょう。イメージに関しては個人の好み次第ですが、耐久性や耐火性など性能面で考える場合は、どの外壁が良いのでしょうか?
主な外装材は大きく分けて以下の4つ。
1.タイル
2.モルタル
3.サイディング
4.コンクリート打ちっぱなし
耐久性の面で最も優れているとされるのが1のタイルです。スケルトンを保護する「表面保護性能」が最も高いと言われており、マンションなど大型の建物によく用いられています。ただし、ほかの素材に比べて価格が高く、施工や修繕が難しいのが難点です。
2のモルタルは、一般にはセメントモルタルを壁に吹き付けたもの。耐久性は高いものの、年月がたつと表面に亀裂が生じる場合があるので、注意が必要です。
3のサイディングは一戸建てに使われる板状の外壁材。工場で大量生産できるので比較的安価な上、施工時間が短くて済むというメリットがあります。防火性に優れますが、比較的汚れや色あせが目立ちやすいので定期的なメンテナンスが必要です。
4のコンクリート打ちっぱなしはスタイリッシュな印象が魅力ですが、スケルトンがむき出しのため耐久性ではほかの素材に劣ります。
 どの外装材も一長一短で選ぶのは難しいですが、それぞれの特徴を把握し、ニーズに合うものを選びたいものです。


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