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アットリサーチ(AT-Research)

AT-Research vol.006

既婚サラリーマンの通勤事情

既婚サラリーマンの通勤事情

11月23日の「勤労感謝の日」に合わせ、20~50代の既婚男性サラリーマン600名に対し、「通勤」の実態に関する調査を行いました。今回の調査では、片道の通勤にかけている時間の平均が「1時間00分」で、“持家”に住んでいる人は若い世代ほど通勤時間が短いことなどが明らかになりました。


    ■調査概要
  • 調査手法・・・モバイルリサーチ(携帯電話を使ったインターネット調査)
  • 回答サンプル数・・・600サンプル
  • 対象者・・・1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で、東京都内に勤める20~50代の既婚(妻と同居している)男性サラリーマン計600人
  • 調査日時・・・2009年11月11日~11月13日
  • 通勤時間の平均(片道)は、現在「1時間00分」、“理想”は「34分」、“限界”は「1時間28分」。

    「【現在・理想・限界】通勤時間」の平均(片道)

    「現在の通勤時間」の平均

    「自宅から会社までの通勤時間は?」→最短0分~最長2時間30分。“持家”に住んでいる人は若い世代ほど通勤時間が短い

    現在の片道通勤時間は、最短0分から最長2時間30分までさまざまで、平均は1時間丁度でした。また、賃貸・持家別に調べたところ、持家では20代と50代で15分もの差が出ており、不動産価格の下落により、最近購入したと思われる若い世代ほど都心に近い物件に住めるようになっていることがうかがえます。

    「自宅から会社までの理想の通勤時間は?」→最短0分~最長1時間30分

    理想の通勤時間を聞いたところ、最短0分から最長1時間30分まであり、平均は「34分」に。そのうち「0分」という回答は僅かで、ホームオフィス(在宅勤務)は必ずしも理想ということではなさそうです。また、現状と理想が同じだったり、理想の方が長かったりする場合もあり、サラリーマンにとって“通勤時間”は“痛勤”ばかりではなく、一人で自由に使える貴重な時間なのかもしれません。

    「自宅から会社までの通勤にかけられる時間の限界は?」→最短15分~最長3時間

    一方、通勤時間の限界については、最短が15分、最長は3時間で、平均は「1時間28分」。「3時間」という回答は30代の人に多く見られました。



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    妻のために、あとどれくらい通勤時間が長くても耐えられるか…。平均「37分」は、長い?短い?

    「もしもあなたの妻が、現在の住まいよりも、通勤時間がかかる場所へ引っ越したいと言ったら、妻のためだけに、あとどれくらい通勤時間が長くても耐えられますか?」→最短0分~最長2時間

    これは、夫婦仲が大きく影響すると思われる設問ですが、結果は最短0分から最長2時間までさまざま。ちなみに、「0分」と答えたのは、20代・8人(8.0%)、30代・9人(4.7%)、40代・11人(5.8%)、50代・7人(5.8%)で、全体では5.8%。逆に言えば、94.2%の人が「妻のためなら多少通勤時間が長くなっても我慢できる」と考えているようです。平均は「37分」となりましたが、はたして当の奥様はどのように感じられるのでしょうか。



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    “通勤1時間”の価値を金額であらわすと、最も多い回答は「1,000円」、平均は「8,066円」に。

    「通勤時間“1時間”をお金の価値に代えるとしたら?」
    →最低0円~最高12万円

    通勤時間“1時間”の価値を聞いたところ、最も多い回答は「1,000円」で17.2%、以下、僅差で「3,000円」「5,000円」と続き、1万円以下が9割以上を占め、平均は8,066円でした。




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    “夫婦一緒に夕食を食べる回数”は、平均「3.7回/週」。

    「1週間のうち、夫婦一緒に夕食を食べる回数は?」

    1週間のうち、夫婦一緒に夕食を食べる回数を聞いたところ、「7回」(毎日)という回答が全体の16.8%に。平均帰宅時間が20時台とはいえ、20代・40代は2割近くが毎日奥様と仲良く?夕食をとっています。愛妻家が多いのか、それともこのご時世、節約のためなのでしょうか。なお、平均は「3.7回/週」という結果でした。

    ※公表データの一部に誤りがありました。お詫びして訂正させていただきます。



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    通勤時間(片道)の平均は「1時間00分」、理想は「34分」。
    “持家”に住んでいる人は若い世代ほど通勤時間が短い。

    ■調査概要(クローズド調査)

    • 調査テーマ・・・「既婚サラリーマンの通勤事情」
    • 調査手法・・・モバイルリサーチ(携帯電話を使ったインターネット調査)
    • 回答サンプル数・・・600サンプル
    • 対象者・・・1都3県(東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県)在住で、東京都内に勤める20~50代の既婚(妻と同居している)男性サラリーマン計600人
    • 調査日時・・・2009年11月11日~11月13日
    • PDF形式 全6ページ 一括ダウンロード 約275KB

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